虹色スタジアム -769ページ目

揺れる乙女心

はじめにおことわり。

「乙女って年じゃないだろ」って突っ込み・苦情は、受付けません。


「誰それ?」
ここ3~4年、数え切れないほどの人にそう言われながら
秘かに見守ってきたチェコ代表MFロシツキー。
昨日の米国戦で2得点の活躍をしました。
注目が集まるのは嬉しいけれど
その反面、ちょっと寂しくもあります。
よく言うあれです。
インディース時代から応援してきたバンドが
大ブレイクして遠くに感じてしまう、っていう。

プレーの巧さはもちろん、
あの黒目がちの瞳、紅潮してりんごのようになるホッペ!
母性本能をくすぐられる女性が急増しそうな予感がします。
ん~。ジェラシー。

イランの14番

カワイイ( '∇^*)^☆

アンドラニク・タイムリアン
所属はイランのピルジ。
1983年3月6日生まれの23歳。
身長180cm/体重73kg。

ステキな監督・選手をチェックすることは
スペクタクルなプレーを見ることと同じくらい
私にとって大切なW杯の楽しみ方。

アンセムバックの入場シーンと国家斉唱中は
テレビの前で正座。
食い入るようにみつめるのです。

って、飢えてるみたい!?(笑)


以上、昨夜のメキシコ対イラン戦からでした。

ありがとう。


目の前の、好きなことだけを追いかけ、
それに必死になっているうちにやってきた、いまの場所。

「なんか うまいことやってるよね~」

誰かに言われる度

「そんなことない。
 私は私で、ここに居るために努力しているのに…」

心の中でそう反発してきたけれど
やっぱり私は
"うまいことやっている"方なのだと思う。
家族・友だち・知人・上司・先輩・後輩…
考えてみると、私はとても"人"に恵まれている。
良くも悪くも、全部、全部ひっくるめて。

自分の長所・誇れるところなんて、パッと浮かばないけれど
これだけは自信を持って言える。
私は、恵まれている。

自分から外に出ていく。
自分を売る。
最近、ちょっと違うことにチャレンジし始めたら
本当に、心からそう思うようになった。

グチを聞いてくれて、
笑わせてくれて、
代わりに泣いてくれて、
本気で叱ってくれて、
お酒に付き合ってくれて、
一緒にサッカーの話をしてくれて、
ただ黙ってそばにいてくれて、
ギュっと抱きしめてくれて、
放っておいてくれて、
ありがとう。
いま 私が頑張れるのは、あなたたちのおかげです。


かな~りクサイことを言っているのは
重々承知しています。
でも、どうしても伝えたかったんだよね。