紫ブログ -50ページ目

カメラを始めて

先日、あるカメラマンさんにデジタル一眼レフカメラをかなり安く譲って頂きました。
それ以来撮影するのが楽しくて仕方がありません。

今まではiPhoneのポートレートモードを使って撮影していましたが、その機能だと引きの写真を撮ることが上手くできず、バストアップや近場からの撮影に終始してました。
その反動からか、ちょっとぼっち感のある写真を撮るのが今のマイトレンドとなってしまってます。

せっかくキレイなモデルさん撮ってるのに失礼かなとか思いつつも、自分がぼっち感のある写真を撮りたい気持ちには勝てず、このような写真が多目になってます。


自分の作風っていう所まで考えて撮影してる訳でもなく、楽しく撮影してて写真を整理するとこういった物が以前に比べると格段に増えた。
モデルさんに申し訳ないなと(苦笑)。

ちなみに以前はこういう写真が多かったです




この先、多分撮影がもっと楽しくなるだろうし、欲が出てくると確信してます。
もっといい写真を撮りたい。上手くなりたい。
でも、自分にとっていい写真=モデルにとっていい写真。←必ずしもそうではないって事を最近強く感じてます。
自己満の為に撮るんですから当たり前ですよねʬʬʬ

そこを考えると今後の自分がどういう方向の写真を撮りたくなるのか想像もつきまさん。
元々が推しに会いたくて始めた撮影ですし、こういった写真が撮りたいって明確な目標もなく知識もなく、楽しんでるだけの初心者です。

ピントが甘いとか、光量とか全然わかんないしこの先俺の頭のメモリが追いつく自信もないʬʬʬ。

ただ、自分の撮りたい写真をモデルが求めてる写真に無意識に寄せてしまいそうだけど、それでも頑固にわが道を探すのかʬʬʬ。
まったく未知数のアマチュア(甘チュア)へたっぴカメラマンです。

今後少ないお小遣いから設備投資用に少しずつ計画的に貯めて機材購入も考えてます。
実際そのせいでライブに行く回数が激減してしまってるのは辛い。
fineに会いたくて、応援したくて撮影始めたはずなのに本末転倒になってしまってる現状に猛省してます。
来月からはもう少しライブに行く回数も増やしつつ、撮影も減らさず上手くやれるといいな。



この素敵な笑顔に会うために、、毎日の現実をがんばれます。
心からありがとう。

使用してる写真は最後の1枚を除きパッショーネ撮影会で撮影しました。

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詳しくはこちらをご覧ください。

毎週日曜日 お台場付近で開催の撮影会といえば パッショーネ撮影会 

10/7ユキハナ参加のスリーマンライブ

10/7(日)にIwoo野方さんで開催されたユキハナ参加のスリーマンライブに参戦してきました!!


こちらの主催のiyuさんはユキハナのオフ会で一度お会いしてますがむつみさんはこの日が完全に初見でした。

iyuさん、むつみさん、それぞれのお客様とお話になられたので御挨拶出来ず申し訳ございませんでした。

この場を借りてお詫びさせていただきます。

先に書いときます。

このライブ俺的には大当たり。来てよかった。

アニソン多めだったのにアニメに興味が無い俺が楽しめた。

って事はパフォーマンスが素晴らしかったって事。

まずハロウィンにちなんで企画もあったし、それぞれのソロパート、三位一体のパフォーマンス、Duoでのパフォーマンス。

例えるならいろんな宝石が入った宝石箱を覗いてるようなそんな感覚。

それぞれが違った魅力のある声をしていてソロパートはもちろん、3人全員でのパフォーマンスは圧倒的でした。

中でもこのライブのためにiyuさんが作った曲は半端ない。

3人全員がキッチリ歌えて、表現出来て、お互い違う世界観なのに揃うととんでもない破壊力だった。

今回が初めてこのメンバーでのスリーマンライブvol.2ってことだったんだけど、次回も絶対行きたくなるライブでした。

今度はまた違う顔を見せてくれそうな、、、

今からすごく楽しみです。

楽しい時間をありがとうございました!

10/6田中梢ライブ

先日書いたこちらを先に読んでいただけるとわかりやすいと思います


この日は田中梢&庵原ゆかり初のツーマンライブ

LOVE

に参戦してきました



先に庵原ゆかりパートの感想ブログは書いたので、田中梢パートに取り掛かりますʬʬʬ。


ざっくり言うと

来てくれたお客さんに

今の田中梢の全力を

見てもらう

楽しんでもらう

って事を

考えたライブだった。

この言葉がぴったりだと思います。




セトリも最初から田中梢ワールド全開な感じで

全力でここにかけてきたんだなってのが伝わりました。

途中でダンスを披露して、お客さんを飽きさせないように考えたんだなとも。
ダンスパートに使用した楽曲も原曲は『umbrella』『Toxic』(共にRemix)と俺好みの楽曲だったのも好印象ʬʬʬ


衣装チェンジや、そういった『観て楽しむ』って部分にも気を配った気持ちのこもったライブでした。
、、、太ももに湿布を貼ったままだったのを忘れてたのはご愛敬ってことでʬʬʬ

きちんと田中梢らしく、田中梢の楽曲を全力でパフォーマンス。
一生懸命でいいじゃん。

ただ気になったこともいくつか、、、

田中梢の楽曲は沸きたい人にはクールすぎる。

100%田中梢だとカッコよすぎる。そこに客席にいるファンが入ってくるには(特に初見の)ハードル高いなぁと。

庵原ゆかりパートの感想にも書いたんだけど、今後ワンマンを見据えていくとファンが黙って聞く曲が多くなる気がしてしまった。

楽曲のクオリティは高いしカッコイイんだけど、そうなればなるほどファンは聴く事に集中してしまう。


そうなると対バンで出た時にクオリティが高くても『ノリ』や『沸き』が少なくて自分が手応えを感じられないって事に繋がっちゃうんじゃないかなと、、、

コールを入れられるとかそーゆーんじゃなくてね。


例えば持ち時間20分で出た場合4〜5曲歌うとして、沸き曲が2〜3曲ぐらい欲しいよね。

ここでもメリハリだと思う、聴かせる曲、客を沸かせる曲、武器は沢山あった方がいいし、どんな会場にも対応出来る様に引き出しは多ければ多いほど心強いんじゃないかと。

それでも、田中梢のアーティストとしての可能性はすごく感じられたライブでした。

また、モデルに挑戦してる中で今後『観せる』から『魅せる』力もどんどんついてくるんじゃないかとも思ってたりします。

素人の俺がグダグダ書いてごめんね。


楽曲はもちろん、来たお客さんに来てよかったって気持ちを持って帰ってもらおうって心が伝わるいいライブだったのは間違いない!

田中梢の可能性は果てしないぞぉ。なんてたって頑張り屋で色んなことに挑戦する心を持ってるからね。

楽しい時間をありがとうございました!