10/6田中梢ライブ | 紫ブログ

10/6田中梢ライブ

先日書いたこちらを先に読んでいただけるとわかりやすいと思います


この日は田中梢&庵原ゆかり初のツーマンライブ

LOVE

に参戦してきました



先に庵原ゆかりパートの感想ブログは書いたので、田中梢パートに取り掛かりますʬʬʬ。


ざっくり言うと

来てくれたお客さんに

今の田中梢の全力を

見てもらう

楽しんでもらう

って事を

考えたライブだった。

この言葉がぴったりだと思います。




セトリも最初から田中梢ワールド全開な感じで

全力でここにかけてきたんだなってのが伝わりました。

途中でダンスを披露して、お客さんを飽きさせないように考えたんだなとも。
ダンスパートに使用した楽曲も原曲は『umbrella』『Toxic』(共にRemix)と俺好みの楽曲だったのも好印象ʬʬʬ


衣装チェンジや、そういった『観て楽しむ』って部分にも気を配った気持ちのこもったライブでした。
、、、太ももに湿布を貼ったままだったのを忘れてたのはご愛敬ってことでʬʬʬ

きちんと田中梢らしく、田中梢の楽曲を全力でパフォーマンス。
一生懸命でいいじゃん。

ただ気になったこともいくつか、、、

田中梢の楽曲は沸きたい人にはクールすぎる。

100%田中梢だとカッコよすぎる。そこに客席にいるファンが入ってくるには(特に初見の)ハードル高いなぁと。

庵原ゆかりパートの感想にも書いたんだけど、今後ワンマンを見据えていくとファンが黙って聞く曲が多くなる気がしてしまった。

楽曲のクオリティは高いしカッコイイんだけど、そうなればなるほどファンは聴く事に集中してしまう。


そうなると対バンで出た時にクオリティが高くても『ノリ』や『沸き』が少なくて自分が手応えを感じられないって事に繋がっちゃうんじゃないかなと、、、

コールを入れられるとかそーゆーんじゃなくてね。


例えば持ち時間20分で出た場合4〜5曲歌うとして、沸き曲が2〜3曲ぐらい欲しいよね。

ここでもメリハリだと思う、聴かせる曲、客を沸かせる曲、武器は沢山あった方がいいし、どんな会場にも対応出来る様に引き出しは多ければ多いほど心強いんじゃないかと。

それでも、田中梢のアーティストとしての可能性はすごく感じられたライブでした。

また、モデルに挑戦してる中で今後『観せる』から『魅せる』力もどんどんついてくるんじゃないかとも思ってたりします。

素人の俺がグダグダ書いてごめんね。


楽曲はもちろん、来たお客さんに来てよかったって気持ちを持って帰ってもらおうって心が伝わるいいライブだったのは間違いない!

田中梢の可能性は果てしないぞぉ。なんてたって頑張り屋で色んなことに挑戦する心を持ってるからね。

楽しい時間をありがとうございました!