紫ブログ -17ページ目

ほんのちょこっとだけ

ライブ出演したアーティストのライブ後のSNS発信ってとても大事だと思ってます。

推し以外でも気になったりするアーティストに出会えるのが対バン形式のライブ。

そんな未来の自分を推してくれるかも分からない不特定多数の人へのアプローチはとても大切。

特にまだライブ出演を始めたばかりの人やまだ予約で来てくれるお客さんが少ない人。

カバー曲なら知ってる曲だったり、アーティストから曲名調べたり容易にできます。
でも、大切なオリジナル曲やるならその日のライブのセトリを書くのはとても重要。
その日推しが居て物販に来れなかった人も別現場で会ったら来てくれるかもしれません。
その時にアナタのオリジナル曲が心に残っていれば欲しくなるかもしれません。
それでもタイトルが分からなかったりしたら恥ずかしくて物販に行きづらい人もいるんです。
ボクは曲名を覚えるのが苦手。他にもボクと同じような人は一定数いると思います。
曲名を覚えていなければ聴いてもらう機会が減る、YouTubeにあげていてもその中から探すのは大変です。出演者を書いた看板や告知ツイートを見ればその日の演者のアカウントにはカンタンにたどり着けます。そしてそこに今日歌った曲を書いてくれてればスグにYouTubeやGoogleで調べられます。
勿体ないと思いませんか?
無駄な努力かもしれません。
でも、その努力はしないよりした方が絶対いいと思います。
大切なオリジナル曲を聴いてもえる、大事に作ったオリジナル曲を知ってもらえる、CDを手に取ってもらえる機会になるかもしれない。
努力すれば報われるってことではなく、手に取ってもらえる機会を自分で増やすってこと。『0』はいくつ集まっても『0』のままですが『0.00000001』は積み重ねていけばいつの日か1にはなるんです。
ソレを『めんどくさい』とか『どうせやっても一緒』とかって考えるならアナタの『音楽に対する情熱』もそんなもんなんじゃないですか?
演者にとってオン/オフはとても大切。
だけど、セットリストをSNSにあげるの2分もあれば出来ますよね。その2分で何かが変わるかもしれないならやってみませんか?
前に見てくれたお客さんが『この前の○○で歌った○○良かったよ』ってお話しに来てくれるかもしれません。
ボクは基本的に人見知り(賛否両論ありますがʬʬʬ)。
話したことの無い演者さんに話しかけるのは勇気が要ります。
でも、前に見かけた時に『あ、この曲いいな!』って思ったら次に会ったら『何かの縁』だと思い物販に行く事にしています(混んでなければ)。
その時に話しをする『きっかけ』になるのがこういったヒントなんです。
ボクみたいな人見知りのお客さんに話しかけるための『ヒント』を与えてください。
ライブに来るお客さんの数ってある程度決まってると思います。その決まった数のお客さんをどうやって自分が掴むのか。こういう小さな努力ってボクは必要だと思う。
ボクはファンが演者に何かを強制するのは嫌いです。
これも選択肢の中のひとつ。





ただ、すごく勿体ないと思う。それだけです。

喜ばれる推し事は楽しいねぇ

昨日からユキハナのツイートがたくさん。
ユキハナさん

普段一週間以上動かない事もざらにある彼女がツイートを連発してくれてる。

しかもボクが絡んだ撮影の写真をガンガン使って。

ボクの写真もツイートで使ってくれた。

最近撮影させてもらったasukaやゆきも。
asukaさん

ゆきさん


普段ボクはふぁぼをあまり気にしないようにしてる。
それが演者さんの負担になるのが嫌だから。
報われない努力ってなんかカッコイイじゃん(厨二病ʬʬʬ)。

でもね、嬉しいモンは嬉しいのよʬʬʬ(手のひら返し)。

コールアンドレスポンスって言うのかな、それに近い感じ。
頑張れば(拡散応援)いい事ある(ふぁぼだったり写真使ってもらえたり)。
好きな人達からのリアクションって絶対嬉しいに決まってるじゃん。
でも、それを強制するのは野暮。だから気にしない様にしてる。
自分が楽しけりゃいいし、いい写真撮れたら嬉しいから。
先日行って撮影したライブの写真も喜んでもらえた。
自分の推しじゃない方にもファイルにまとめて送って(送り付けて?)。
送った当日から何人かの演者さんはツイートで使ってくれた。
その演者さんのファンの方もリプで『いい写真』とか『キレイ』ってコメントしてくれたり、、、
むらかみふうかさん

四季さとみさん
ほかまみかさん

田中梢さん


やっぱりモチベーション上がるよね。



今現在(なう(2019/06/07 16:12:51))ボクの撮った写真をTwitterのアイコンに使ってくれてる方が2人。
ゆきさん
そらさん



めっちゃ嬉しい。
こうなるともっと頑張ろうって思うし、写真撮るのがもっと楽しくなる。

さぁ、明日は田中梢のワンマンライブ。

ライブも楽しみだけど、気に入ってもらえる写真が撮れるかな。


あの日、あの時、あの場所で

出会いって不思議です。

ボクもいくつか不思議な縁を感じる出会いがあり、それと共に別れもありました。
3年近く前に出会ったダンスボーカルユニットfineに惹かれ推し始め幾度かの推しの引退を経験。
その間にもステキなアーティストとの出会いがあり、つい最近もいい出会いがあり『推したい』と強く思える相手と出会いました。

ボクの言う『推したい』は100%ガチ恋や恋愛感情に発展するタイプのものではなく『憧れ』や『サポート』したい、『この人の未来を見てみたい』といったものになります。

雨音ひかるさんに始まり



雨音ひかるさんの引退に伴い
立花美結さんに



立花美結さんの引退に伴い
黒澤愛吏さんへ

ダンスボーカルユニットfineの推しは受け継がれていきました。


その間(以前からも含む)にもステキな出会いはいくつもあり


SSWの浜崎花恋さん






ALBA/TOROSの3人



SSWのユキハナ



SSWの庵原ゆかり



モデルのそらさん


女優の西田好美さん。


たくさんの推したい人に出会えた。

そして先日出会ったばかりなのに俺の中で急上昇して上位に座ったのが


駆け出しSSWの、、、ゆき


ボクの中で『好き』『応援してる』ってのと『推したい』って気持ちには言葉では上手く言えないけど明確に差があって、その差はかなり大きい。

『好き』を通り越していきなり『推したい』って思ったのはあまり記憶が無い(苦笑)。

なんか俺に出来ることって小さな事でしかないけど、それを喜んでくれる。
そうなると俺に何が出来るかな?になって、どうしたら喜んでくれるかな?ってどんどん推したい気持ちが走り出す。
ライブに行くと明らかに『歓迎』してくれる。
それって俺にとってはとても重要な事でイベントやライブに行くモチベーションに大きく影響する。
先日行ったALBA/TOROS主催のライブでも熱烈な歓迎をしてくれた。
ボク半年以上彼らのライブに足を運んでいなかったのに、、、
これは嬉しかったなぁ。
なんか『必要とされてる』って実感出来るだけでこんなに嬉しくなるものなのかと改めて感じた。

ゆきもそれは一緒で喜んでくれるし、歓迎してくれる。そういう雰囲気の中で楽しむライブってやっぱり楽しくて『また行こう』って思いになる。
ボク1人居ても居なくても大して変わらないけど、ライブに行く事を喜んで迎えてくれる人の現場は居心地がいい。
ユキハナもそろそろライブ活動再開するみたいだし行きたい現場が増える。
そうなると行く現場に困る(苦笑)。被ってたりお金と時間の問題だったり。
こうなってくると『特別な』現場、『居心地のいい』現場から優先的に選択することになっていく。

 今後も推し事が忙しくなりそうだな。