紫ブログ -16ページ目

ボクの好きなアーティスト

ボクが中学生の時から好きなアーティストの1人。

SION


彼の書くリリックには心が震える

そんなワードが多い。

『12月』
作詞作曲/SION


ふたりに疲れてはひとりに戻り
まただれか恋しくてまた繰り返す
屋根の上の猫がそんな俺を見て
めずらしいものでも見るよな顔して笑った

変わりゆく時間に心まどわされ
今日一番の宝は明日屑かも知んねぇ
恋人たちの手はきつく握られたまま
俺たちにもう何も見せるな 叫ぶようにつぶやいた

12月
街はクリスマス気分
あちこちから想い出したようにジョンの声
そして俺ときたらこのごろになると
なにかやり残したよなやわらかな後悔をする

捨ててしまえばそこからすべて
新しい暮らしが始まるわけじゃなく
屋根の上の猫が気にするまでもなく
顔がいれかわるだけのにが笑いがあった

ひからびた時間に夢という水をまき
なんとかほんとうの出口をさがし歩く
そこから何が見えたら満足なのか
俺にはわからない わからなくなった

12月
街はクリスマス気分
あちこちから想い出したようにジョンの声
そして俺ときたらこのごろになると
なにかやり残したよなやわらかな後悔をする
12月…



✂――――――キリトリ――――――✂

この中でもボクが心を掴まれたのは


『今日一番の宝は明日屑かも知んねぇ』

今まで大切にしてた物に対しての価値観

それがスっと醒める

集めてるものだったり

恋人だったり

片想いの相手だったり

後で冷静にかんがえたら

『なんでだろ?』

ってなる事多いからね。

自分を客観視する事も大切

クワガタ飼育したり

ビリヤードにハマったり

今は写真かぁ(苦笑)

こう言う自分が自分を

客観視出来てないってʬʬʬ






ストリート撮影会。黒澤愛吏さん。

初めてストリート個撮会行ってきました。

暑いのと風が強かったので室内に避難しましたが下手くそなボクは撮れ高は散々な結果に(苦笑)。

白飛びが多くモノクロ加工で誤魔化しました。












6/8田中梢1stワンマンライブ

行ってきました。
田中梢ワンマン。



このペンライトはお客さん全員に無料で配布されました。
物販にも力を入れていてCD各種、マフラータオル、Tシャツ、トートバッグ。あれだけ商品が並ぶのもワンマンならでは!
売り子はボクの大好きな陽歌(はるか)がお手伝いしてました!
また陽歌の歌声を聴きたいな。


さて、ライブの内容に。
ざっくりいうと『とても暖かい雰囲気の中で田中梢が今持てる全てを山盛りにして感謝を伝える』ライブだった気がします。

田中梢がやりたい事、田中梢が伝えたい事、このふたつがふんだんに盛り込まれたライブ担ってました。




通常のライブと違って主催のワンマンです。好きなことやれます!
ダンサーとコラボしたり



楽器とコラボしたり




お客さんに『楽しいライブ』を届けようと一生懸命考えて練られた2時間でした。


中でもボクが気に入ったのは彼女の曲『ジェンガ』の別ver.ミディアムな感じで気持ちよかった。

ダンサー2人それぞれソロのSHOWCACEがあったり

楽器とコラボした時の丸の内さでぃすてぃっく。

この辺もすごく良かった。
ライブ後に話しをしたらちょっと嬉しくなる一言が。

(ボク)『丸の内さでぃすてぃっく良かったよ!先月のSF(サウンドフィールドという企画ライブ)で聴いた時よりもクオリティめっちゃ上がったよ!』
と言いましたところ
(梢)『紫さん(ボク)にその日褒められて最初はセットリストに入ってなかったんですけど嬉しくてセトリ変更して入れちゃいました!』
だって。俺みたいなシロウトに褒められた所で、どってことないのにこんなに喜んでくれてセトリまで変えて歌ってくれる。梢の人の良さがこういう所にも出てます。

ベースを弾いてるのは梢の弟(KOSAKU)。

ダンサーも幼なじみのミカエラ


客席には俺よりも年齢的に先輩の方もチラホラ。

いろんな人に愛されてるのが客席の幅広い客層からも感じられます。


梢のパフォーマンスもいつも以上に気合が入っていて素晴らしかった。

ただ、頑張りすぎて最後の方は少し声が(苦笑)。




幸せが溢れた空間でとてもいいライブだったのは間違いありません。

オープニング用のムービーの音声が乱れてたり小さなトラブルはあっても全体的には大成功だったと思います。

ボクは同時にいくつか課題も感じていて、それは本人に伝えたのでここではお口(・ⅹ・)で。

梢を初めて見てから3年ちょっとになるのかな?
進化が止まりませんね。
梢が常に自分に限界を造らず色々と積み重ねてきた努力の成果が垣間見れた素敵な時間でした。

ただ、ひと言だけ言わせてくれ。
客に優しいんじゃ。優しすぎるんじゃ(ノブ風)。

梢が好きで集まってくれたお客さんばかりなんだから『もっとハメを外しなさい』
何をしても許してくれる人達『しか』客席に居ないんだわ。
もっと遊んで良いのよ。
お客さんに楽しんでもらおうって気持ちがいつも以上に溢れてたんだわ。
衣装、メーク、コラボ、お土産、グッズ。どれをとっても自分の為じゃなくて来たくれたお客さんに喜んでもらうため。
伝わりました。次は自分が一番楽しむ位に頭のネジぶっ飛ばしてもいいと思うよ。

兎にも角にも、いいライブだったのは間違いない。

次の進化はどんなのかな?

今後の活動も期待しています。


ホントいい顔してる。