ほんのちょこっとだけ
ライブ出演したアーティストのライブ後のSNS発信ってとても大事だと思ってます。
推し以外でも気になったりするアーティストに出会えるのが対バン形式のライブ。
そんな未来の自分を推してくれるかも分からない不特定多数の人へのアプローチはとても大切。
特にまだライブ出演を始めたばかりの人やまだ予約で来てくれるお客さんが少ない人。
カバー曲なら知ってる曲だったり、アーティストから曲名調べたり容易にできます。
でも、大切なオリジナル曲やるならその日のライブのセトリを書くのはとても重要。
その日推しが居て物販に来れなかった人も別現場で会ったら来てくれるかもしれません。
その時にアナタのオリジナル曲が心に残っていれば欲しくなるかもしれません。
それでもタイトルが分からなかったりしたら恥ずかしくて物販に行きづらい人もいるんです。
ボクは曲名を覚えるのが苦手。他にもボクと同じような人は一定数いると思います。
曲名を覚えていなければ聴いてもらう機会が減る、YouTubeにあげていてもその中から探すのは大変です。出演者を書いた看板や告知ツイートを見ればその日の演者のアカウントにはカンタンにたどり着けます。そしてそこに今日歌った曲を書いてくれてればスグにYouTubeやGoogleで調べられます。
勿体ないと思いませんか?
無駄な努力かもしれません。
でも、その努力はしないよりした方が絶対いいと思います。
大切なオリジナル曲を聴いてもえる、大事に作ったオリジナル曲を知ってもらえる、CDを手に取ってもらえる機会になるかもしれない。
努力すれば報われるってことではなく、手に取ってもらえる機会を自分で増やすってこと。『0』はいくつ集まっても『0』のままですが『0.00000001』は積み重ねていけばいつの日か1にはなるんです。
ソレを『めんどくさい』とか『どうせやっても一緒』とかって考えるならアナタの『音楽に対する情熱』もそんなもんなんじゃないですか?
演者にとってオン/オフはとても大切。
だけど、セットリストをSNSにあげるの2分もあれば出来ますよね。その2分で何かが変わるかもしれないならやってみませんか?
前に見てくれたお客さんが『この前の○○で歌った○○良かったよ』ってお話しに来てくれるかもしれません。
ボクは基本的に人見知り(賛否両論ありますがʬʬʬ)。
話したことの無い演者さんに話しかけるのは勇気が要ります。
でも、前に見かけた時に『あ、この曲いいな!』って思ったら次に会ったら『何かの縁』だと思い物販に行く事にしています(混んでなければ)。
その時に話しをする『きっかけ』になるのがこういったヒントなんです。
ボクみたいな人見知りのお客さんに話しかけるための『ヒント』を与えてください。
ライブに来るお客さんの数ってある程度決まってると思います。その決まった数のお客さんをどうやって自分が掴むのか。こういう小さな努力ってボクは必要だと思う。
ボクはファンが演者に何かを強制するのは嫌いです。
これも選択肢の中のひとつ。
ただ、すごく勿体ないと思う。それだけです。