札幌食べ歩きとファッション
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札幌 No.1 フレンチ

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2月初旬に男3人のお別れ会を兼ねて伺った。

友人が札幌で食べ残した店はないかの問いに…

さ:『あるっ!』

どこ?

さ:『フレンチ部門のNo.1と自負するラ・トルテュや』

じゃあそこにしましょ。

早速、予約を入れた。

他2人は札幌出身であるが、ラ・トルテュの存在を知らなかった。

大通り西16丁目の近代美術館近くにあるビル2階。



この日はオシャレしたい気分で、エルメスのロザンジュをシャツの下に忍ばせてシンプルでかつスタイリッシュにキメてみた。

友人達には3000円のコースで大満足できるから、これを薦めた。

メニューの表記上では前菜・メイン・パン・デザート・コーヒーくらいだったと思う。

しかし、上記+アミューズが3品あったり、お口直しのシャーベットや小菓子がある。

なので、3000円のコースで十二分に大満足出来る。

オーナーソムリエは元コートドール(札幌)の方でいつもスマートな応対。
芸能人の誰かに似てるといつも思うが思い付かない。(笑)

この日、選んだものは…(正確な名前は覚えてない)
前菜:お野菜とタチの焦がしバターソース

メイン:和牛ホホ肉の赤ワイン煮

デザート:マルキーズショコラ キャラメルアイス添え

アミューズのエンドウ豆だったかのカプチーノ仕立て◎でした。

前菜は私にとっては少し濃い目の味だったが、それ以上に量がスゴイ。。。

正直…前菜でお腹いっぱいになった。(笑)

メインは私だけお肉。友人達は魚。

メインが出てきて、お肉がぷるんぷるん。

ナイフがいらない位、お肉が柔らかくて、ジューシーかつお味も◎。


この時点でお腹がはち切れそう…

その後、お口直しのデザート。

ミルクシャーベット。
これね、マジ美味しいですよ。

デザートのマルキーズショコラ。

実はメインより何より一番食べたかったのはコレ。(笑)

濃厚なショコラケーキといったところか。

ショコラ好きの人間にとっては大満足な一皿でした。

エスプレッソをお代わりしたため、小菓子はお腹に入る微塵の隙間さえないのでおみやにしました。




札幌にもフレンチのお店は多々あるが、自分はコチラのお店が一番好き。


以前紹介した宮の森にあるルルドが話題になった。

なんでも一戸さんの御友人の方がされていたらしい。

シェフの方に『ごちそうさま&大変満足出来てまた想い出となりました&御身体を大事になさって下さいね』と言い残して立ち去った。


ガッツリ系フレンチのトルテュ。
この味を出せるのはWシェフあっての事。




以上です。

さくら

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札幌市東区か北区かはよく分からないが…

北22条東1と2の間にカフェがある。

京都の町屋に似た和風モダンな造り。

カリモク60の椅子に座りながら見えるお庭は贅沢な気分になれる。

桜が咲くシーズンは窓側席に行きたいものだ。

札幌では、なかなかお目にかかる事が出来ないモッフルがある。



パリッとした食感に冷たいアイスと絡めて食べるのは新感覚。


コーヒーはいつもフレンチ。
一時期通い過ぎた為お気に入りの和陶器のカップで出てくる様になった。

コチラは石狩街道沿いにサルサルーサと姉妹店。

写真はバレンタインデーでお店のお姉さんから戴きました。

大きなギョウザ

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国道337号線沿いの銭函にある『あおぞら銭函3丁め』。

以前は白石にあったがこちらに移転してきたのは随分前。

ここのギョウザはいつも食べたくなる。

銭函に用事がなくてもここに行く為なら行けちゃうな~。


古民家を改装し、店内は以前より広くなった。

それと同時にお客さんも増えた。

場所は辺鄙なとこにあるのにお客が増えるのは『美味い証拠』。


さてギョウザのことですが…

手作りモチモチの皮に野菜たっぷりが詰まっていて肉汁も滴る美味さ。


食べ方は色々あるが
『酢』のみでも全然いけちゃう。

私はいつも一口目は『酢のみ』、二口目からは『酢と自家製ラー油』で戴いている。


野菜たっぷりなのでいっぱい食べても胃もたれしない。


以上です。
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