札幌食べ歩きとファッション -4ページ目

たいやき

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札幌市東区にある『札幌柳屋』。

入り組んだ住宅街の中の一角にある。

連日、たいやきを求めに来る客でいっぱいである。

コチラのお店は店主が東京人形町の『柳屋』で修業され、オープンされた。

特徴的な店主のもみあげとテンポ良く焼き上げるたいやき。

それを包んでくれるのは笑顔がとても素敵な奥様。


東京の柳屋もそうだが、コチラも同じく薄皮に尻尾まで餡がぎっちり入っていて、餡の甘さがくどくなくて、甘い物が好きでない方にも食べれる極上スイーツじゃないでしょうか。

1個120円。

札幌郊外の美味い店特集

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札幌市郊外とは言え、一応北区あいの里には美味い店が集まっている。

今回、その中でも水餃子とちゃぢゃめんの2品のみを提供しているお店を紹介します。

店名は『ぶん』。

北海道の食材にこだわり、体に優しい手作りの味がウリのお店。

関西からこの地に越してきた夫婦でやられている。

かれこれ通い始めて6年目。
最初、マスターは無口で頑固そうなイメージがあったが、実は気さくな方でした。
ママさんは明るく元気で機転が利き、可愛い感じのおばさん。

共に話すとやはり関西人。
そして私も関西人。
関西人はどこにいても関西弁。(笑)


さて…
お料理の事なんですが、
水餃子は手作りのモッチモッチの皮と野菜たっぷりの旨味が凝縮された正しく中国の家庭料理って感じである。

ちゃぢゃめんはインゲン、人参、きゅうり、ゆで卵が載り、具材、肉みそと麺を絡めて食べる。
この肉みそがピリ辛で豚肉の旨味と味噌があいまって美味さ絶大。


コチラのお店は売切れ次第、閉店になります。
AM11:30~PM14:00
PM16:30~PM18:30
定休日:月、火曜、他
(但し祝日が定休日の場合、営業してます)
近くまでお越しの際はお立ち寄り下さい。






この地区には、他にもタミーボタン(カフェ)、リッチイタリアーノ(イタリアン)、岩井珈琲、花むら(手打ちうどん)がオススメである。

リッチイタリアーノは本格派イタリアン。
ディナーコースは3000円位~、ランチコースは1000円位~。
店主の料理に独創性を感じ、新進気鋭のシェフって感じがします。
どれもこれもが美味い。デザートも面白い。一度行く価値はある。


そこから少し北へ足を伸ばせば石狩太美にあるスウェーデンヒルズという別荘地内にもイタリアンのお店がある。
店名は『Ari』。
コチラは田舎風イタリアンって感じで、ケーキにも定評がある。
シフォンケーキは絶品。しかも持ち帰りもありホールで1000円以下。
料理は息子さんが、デザートはお父さんが作るお店です。

詳しくは忘れましたが、息子さんは大使館で料理人をされていたとか。そしてスペイン、イタリアで更に修業をつまれたみたいです。


以上、札幌郊外編のコアなグルメ特集でした。

自宅で海鮮丼

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札幌郊外にある刺身屋 佐賀山さん。

通り沿いにあり看板も出ているが見落としそうなお店。

お店に入ると一見怖そうなおじさんが、

『今日は何食べる?』
『何人で?』

ネタケースに並べられた魚貝の数々。
その場で好きな物を言えば切ってもらえます。

イチオシはマグロ!

赤身でも中トロよりの赤身。
かなりお得です。

今回は中トロ1.5~2人前、赤身、タコ、帆立は1人前ずつを注文。
これで…たったの2000円。


安っ!



今回、海鮮丼を作るにあたりシャリは酢飯とガリを刻み混ぜ合わせた。
その上にきざみ海苔を散らして、赤身はヅケに、中トロの一部は炙り入れてみた。

買ってきた刺身は丼に乗り切らず、次の日も贅沢な海鮮丼に。


マジ美味かった。

外食も良いけど、たまにはお家で頂くのは良いかと思いました。