心踊った日々を懐かしむ
手放したわけじゃない
奪われたわけでもない
開かれたカーテン
柔らかな輪郭をなぞる僕は
眩しさに目を細める
微睡みながら
一緒に息をする心地よさと
君の 眉間の小さな皺を天秤にかける
驚くほど臆病になったと
手を伸ばしかけて思う
気づかないふりで
わずかに距離をとる君は
小さな苛立ちを滲ませた
繰り返される朝
心踊った日々を懐かしむ
手放したわけじゃない
奪われたわけでもない
開かれたカーテン
柔らかな輪郭をなぞる僕は
眩しさに目を細める
微睡みながら
一緒に息をする心地よさと
君の 眉間の小さな皺を天秤にかける
驚くほど臆病になったと
手を伸ばしかけて思う
気づかないふりで
わずかに距離をとる君は
小さな苛立ちを滲ませた
繰り返される朝
心踊った日々を懐かしむ