執どうもありがとう一つ生きる意味が生まれたそこまで行くから必ず行くから流れ続けた血は指先で乾き始めたこのぶんなら這い上がれるだろう噴き出したとしても構うものか限界まで目を凝らすすぐに上まで見えるようになるだろう