こんなんじゃないって
そんなものは要らないって
泣ける人は幸せだと
微笑むように言った
いつかの貴女の記憶
そして今差し伸べた手に
残されたジグザグの傷
強く握りしめたなら
本当の声が聞けそうで
拒絶する哀しみも
拒絶される虚しさも
どんなに重ね合わせてみたって
温もりにはならないのに
傷つけあうことに
慣れたいわけじゃない
試される日々の中で
貴女を見失いそうになっても
此処で息がしづらいのは
僕も同じだから
どうして誰かを愛する事が
こんなにも苦しいのだろう
傷だらけの掌を見つめ
ただ貴女を愛しく想う
そんなものは要らないって
泣ける人は幸せだと
微笑むように言った
いつかの貴女の記憶
そして今差し伸べた手に
残されたジグザグの傷
強く握りしめたなら
本当の声が聞けそうで
拒絶する哀しみも
拒絶される虚しさも
どんなに重ね合わせてみたって
温もりにはならないのに
傷つけあうことに
慣れたいわけじゃない
試される日々の中で
貴女を見失いそうになっても
此処で息がしづらいのは
僕も同じだから
どうして誰かを愛する事が
こんなにも苦しいのだろう
傷だらけの掌を見つめ
ただ貴女を愛しく想う