ふとした瞬間にはじける
君の笑顔に胸が熱くなる
ただ好きって言葉じゃなく
両手で触れたくなるような

急に振りだした雨に
濡れないようにって
気がつけば僕らは
別々の方へ走り出す
手を繋げば良かったと
泣き空の下俯くけど
もう一度走り出せば
案外近くに居るものさ
目に見える結末ばかり
追い求めてしまうけれど
何だったんだろうの中にも
幸せは溢れているよ

いつか二人で歩む道の途中
あの人とだったら別の人生があったかもしれない
なんて
例えばの想像をする事があったって

ふとした瞬間にはじけた
君の笑顔に
どんな言葉よりも
ただ



最後の投稿が3年近く前で、自分でびっくり‼コメント下さってた方もいて、有難いやら申し訳ないやら(  ;∀;)
また気儘に投稿しようと思いますので、うっかりここに来てしまった方も、暇潰しにお付き合い下さい。
貴方がくれるものになら何だって
染められて満たされると思っていた

沈められた日から
立っていられるのが不思議なくらいに
綻びだらけの私

此処から
眩暈がするほど
ずっとずっと
見上げてた

ぞっとするような永い時
ようやく目が見えなくなった頃
降り注いだ最後の魔法
諦めて
絶望して
ようやく届いた最後の魔法
爪が食い込む程に握りしめて

気がついたの

希望だって何だって
今の私には痛いのよ