Yoっち☆楽しくグテを綴る♡ -68ページ目

Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

今回のグクのソロ活デビューについて

記事にするつもりはなかったんだけど
仲良くしてくれてるブロガーさんのお一人から「書いて😁」と勧められたので
調子に乗って書いちゃうことにしました

グテペンだから、テテの事がぐりんぐりんに絡むよ👍✨
勿論、私の主観で物を言うからね
そこの所は宜しく頼みます


まずですね

グクはめちゃくちゃ脱皮しようとしてるね(これはアミ達みんな感じたんじゃないかな)
バンタンのマンネのイメージを破って一人のアーティストになりたいって、思ってんじゃないかな

バンタンのメンバーの中で、1番バンタンに拘ってるのもグクだと思ってるよ
ソロ活に二の足を踏んでたのもグクだと思う

だけどね、何かをきっかけに一人の大人として、アーティストとして成長したいっていう気持ちが、段々ムクムクもたげて来たんだと思うのよね

グクはさ、多分気づかされたんだと思う
バンタンの中に居たままだと、マンネの肩書はついて回る
たから、マンネから脱却出来ないってことを

そーゆー所にいち早く気付くのは
テテだと思うのよ
グクが、何かしら葛藤してるのは既に分かってたと思うんだよね1番身近にいる人がだからこそ気付く

グクってさ、本来縛られることは嫌いでしょ
自分を抑えられることもね(抑圧も含め)

だから、テテはグクのそこを刺激して、やる気を上手に外に出してくれたんじゃないかと思う

それでね、本格的にグクがソロ活を始めた時
1番気に掛けて、応援していたのもテテだと私は思ってるよ
お前が思ってる事、伝えたい事を表現してみなよ』ってね👍
で、グクが動き出したらそれとなくフォローしてたと思う

Seven の作詞作曲はグクではないけど、楽曲や歌詞のイメージを自分に落とし込んで、MV撮影の時は自身もプロデュースしてみたはずよね
ただアイドルのように、与えられただけじゃ、あそこまでの表現は出来ないと思う
MVの中で話題になった、テテと同じ
♡の中にSweet Heart と書かれたTシャツやCELINEのジャケットにアクセサリーにしてもそうよ✨✨✨
CALVIN KLEINのアンバサダーになったばかりで、尚且つ CELINE のイメージはテテなのに、それを敢えて持って来るとこ・・・
あの歌詞の内容を思うと、グクからの強いメッセージだと自然に受け止めてしまうよね🤭←根っからのグテ脳なんで🤣
ましてやテテ自身が同じTシャツを着ていて、MV発表後に『あれ❓』って気付かれるように仕向けてる
テテにしてみたら、ブルーノ・マーズのライヴでカメラに撮られるのは承知よね😁
だからわざとあの日に着たのかも🤔
それもさ、自分たち側の公式カメラはいないじゃない❓
ファンカムや一般人のカメラで撮らせるっていうのが、余計考察にインパクト与えるでしょ
勿論、テテなりのグクの応援の仕方でもあるのかもしれないけどね🥰 


そして、そして❗

グテペンの1番の萌ポイントだった
CHANELのココクラッシュの指輪💍
DELIXIR オニキスのブレスレット(寄付付き)については、テテが付けてる方の検証が出来てない
🤔←ペアかどうか、私には分かりません

ココクラッシュの指輪💍は、テテの指輪をグクがお守りとして借りたと、私は思ってるよ
じゃなぜウガファミリーの大事な友情指輪💍をテテが貸したのか🤔

単純にウガメンの方々もグクを応援してるからだと思ったよ
グクもウガファミリーと交流があるのはもう目撃されてるし、そりゃ応援するよね😊👍✨
ピークボーイさんがインスタでSevenを上げてくれたから、間違いないと思うよ


ピークボーイさんはウガメン代表で応援投稿したんじゃないかな
ウガメンみんなで応援投稿したら、テテのアンチが絶対騒ぐ筈だからね😤


あとね、このココクラッシュの指輪💍でもう1つ気になったこと

名前を聞くのも💥💥って方もいると思うんだけど😅ちょっと我慢して聞いて

CHANELのココクラッシュのイメージキャラクターって、例のBLACKPINKのジェニよね😏
それをテテがつけてることで、一時期匂わせだと言われてたらしいじゃん😑

テテが空港で右側だけにつけたイヤカフも、ココクラッシュに似ていたことで交際を認めた❗って騒がれたしね(笑)
CHANELの店員さんが違うって言ったみたいだけど

テテの゙イヤーカフについて、2022年5月29日のアメ限記事で書いているので、アメンバーさんで気になる方は読んでみてね😁👍

話を戻しますが・・・
グクがさ、Wラでやたら指輪をグリグリいじってたでしょ🤣
あれね、ウガリング💍なんだよ〜って事をアピールしたいだけにしては変だな🤔って思ったのよ
だってさ、大事な指輪をコンコンとテーブルに叩いてるシーンもあったでしょ😳(私的には、オイオイ💦グクさんよ〜、その大事な指輪コンコンしちゃアカンやろって思ったよ。だって私はテテから借りたお守りだって思ってるから)
コンコンは酔ってるから余計にやったんだと思うけどさ😅
あれね、ジェニは関係ないんだよ、いちいち繋げんなよって事だったのかなって😁👍

今回、グクがココクラッシュの指輪をつけたことで、匂わせ疑惑の抑止力にしたかった意味もあったんじゃないかなって、私はふと思ったよ


考察上げてる方の記事も参考までに


この記事はTシャツについて😊



皆さんに私が感じてること、伝わったかな😅💦💦💦

テテ本当は現地まで行って、グクの側で応援したかったと思うよ
グクの体調か悪いのも知ってた筈だしね

ソロデビューの晴れ姿を肉眼で見られないテテの思い・・・グクはその思いも一緒に、アメリカに行ったんだと思う
だから指輪💍も、つけられる時はずっとつけてたんだと思うしね


ハァー・・💨💨
Wラで
アミには正直でありたいみたいなこと言っていたグクの胸の内を考えちゃったよね
ネガティブなコメントへの返しも上手に跳ね返していたし
いい大人になったよね、グク
信頼出来て、心許せる、大事な愛する人がいてこそだと私は思うよ✨👍✨

色々人生経験を積んできた大人アミさん達なら感じるし、気付くと思いますがね
ま、何度も言いますが、私は根っからのグテ脳ですので、、そこはブレません

そこんとこ夜露死苦←🤣



最後までお付き合い下さり感謝感激雨あられです✌️

ハイ、酔ってます😆😆😆😆😆


グクの SEVEN 熱に、ここの所の猛暑で
🔥燃え萌え💕な毎日をお過ごしのことと思います😊
色んな意味でグテ見え隠れ・・・
熱くならないわけがありませんよね


物語の二人も、静かに、、、炎を燻らしております
また、今回の物語は、ストーリーの構成上1話だけになっております短くてゴメンネ

前回の物語



物語の続きが始まります✨✨✨


【二人の朝食】

「そろそろ宮殿に戻りましょうか」
ジョングクがそう言って、テヒョンの騎乗を手伝おうとした
「いや、一人でやってみるよ」
テヒョンはそう言って、ジョングクから手綱を受け取ると『よしよし』と、馬の首を撫でてやった
ジョングクがテヒョンの側でガードに立つ
テヒョンは深く息を吐いた。そして、左手で手綱と馬のたてがみを掴み、左足を鐙に掛けると、右足で地面を蹴ってヒラリと騎乗した
思いの外上手くいって、テヒョンは安堵する
馬上からジョングクを見下ろすと、笑顔になった
「お見事でした。もうご心配なさることはございませんね」
「ありがとう、ジョングク。君のおかげだ」
「いいえ、私は何も特別なことは致しておりません」
ジョングクはそう言って、テヒョンの後ろに騎乗した。そしてテヒョンの手の上に自分の手を重ね、一緒に手綱を握った

「では参りましょう」
すっかり明るくなった敷地内を宮殿へと戻る。目覚めた小鳥たちの囀る声が、あちらこちちらから聞こえてくる
テヒョンは緊張が解けて、久しぶりに乗馬の醍醐味を味わった
馬の方もテヒョンの緊張感が抜けた為か、それ程鳴かなくなった
「テヒョン様、次は是非アーサーとアルミラージで散策に参りましょう」
「そうだね、あの2頭もとても相性がいいし、仲が良いよね」
「・・・あの2頭、、も?」
ジョングクがわざと聞き返した
テヒョンはフフフと笑うと
「僕達のようにね」
と、躊躇することなく応えた
ジョングクは、一緒に手綱を取っているテヒョンの両手を、ギュッと優しく握った

二人を乗せた馬が森林を抜けて、庭園まで戻ってきた
フランス式庭園の、幾何学的な平面模様が目の前に広がる
テヒョンの部屋からも見える、いつも見慣れた風景だが、今はなんだか違う世界に来たように感じた

「ジョングク、僕は今日のこの日を生涯忘れないだろうと思う」
テヒョンが唐突に、静かに言った
「はい、私も生涯を掛けても忘れることなど出来ません」
ジョングクも静かに低い声で応える
神秘的なあの景色の中で、心を結ぶことが出来た二人にとって、この日の事が、この先に起こる事に対して、大きな心の支えとなるのだった


宮殿に近付くと、すでに馬丁が待っており、テヒョン達の姿を確認すると、玄関の中にいる従僕に『殿下のお戻りでございます』と告げた
従僕が呼び鈴の紐を引いて、執事室にいるスミスに知らせる
スミスが玄関まで降りてきた頃、テヒョン達も玄関口に到着した
「ただ今戻りました」
ジョングクがそう言いながら馬から降りた
「ただいま」
テヒョンが続けて馬から降りる
ジョングクは手綱を馬丁に渡し、馬を任せた
「お二人とも、お帰りなさいませ」
スミスは、出迎えながらテヒョンが普通に、一人で馬から降りたので驚いた
「テヒョン様、もう乗馬は大丈夫そうでございますね」
「うん。最初は緊張したし、馬もそれに反応してなのか、よく鳴いていたから余計に緊張したけど、ジョングクがずっと補佐をしてくれていたし、とにかく楽しかったのだ」
「それはようございました」
スミスは嬉しそうに言いながら、ジョングクに目配せをした
ジョングクはそれに気付いて頷いた

「さあ、中にお入り下さい。早朝の散策はかなり冷えましたでしょう。ホットミルクをご用意しておりますから、お二人とも食堂へお越し下さい。朝食もすぐお召し上がり頂けますよ」
テヒョンとジョングクはスミスに促され、宮殿内に入って行った

食堂では朝食の支度が整っており、主人が席に着いたらすぐに給仕が出来るようになっていた
テヒョンとジョングクは向かい合って上座に座る。するとすかさずスミスが
「どうぞ、温まりますよ」
と、ホットミルクをテヒョンとジョングクに淹れて持ってきた
二人は同時に一口飲んだ。ホットミルクが喉を通るとじわじわと体に暖かさが染み込んだ
スミスがそれを見届けると、給仕の者に合図をする
すると、テヒョンとジョングクのテーブルに素早く朝食が乗せられた

「それでは我々はこれで失礼致します」
スミスの声に給仕の者たちが一礼をして先に食堂を出ていった
「私がいなくても大丈夫でございますね」
テヒョンとジョングクが怪訝な表情でスミスを見た
「大丈夫とは?」
テヒョンが訊いた
「こちらのメニューでしたら、給仕のお手伝いは必要ございませんね、という事でございます」
スミスは、やたらニコニコしながら応えた
「大丈夫ですよ、スミス殿。必要であれば私がやりますので」
ジョングクがそう言うと、スミスは、その言葉を待っていました、というような顔をして
「ありがとうございます、ジョングク様。あ、でも何かございましたら必ずお申し付け下さいませ」
と、言って深々と一礼をすると、そそくさと食堂を出て行った

「何なのだ?スミスは」
テヒョンは、まだ訳がわからないという顔で言う
ジョングクは笑って
「私達がゆっくり食事が出来るように、気を使って下さったのだと思いますよ」
と、言うと、テヒョンはハッとして、なんだか照れくさくなってしまった
『・・・そんな気を使うなど、しないでよもよいのに、、、』と、照れ隠しにボソボソ言った
ジョングクは、そんなテヒョンを見て可愛らしいと思った

今まで知ることがなかった表情を無防備に見せてくれるほど、信頼を寄せてくれる事が、ジョングクは本当に嬉しかった
「テヒョン様、冷めないうちにいただきましょう」
「うん、そうだな」
二人は食事を始めた

「ジョングク」
食事をしながら、テヒョンがジョングクに話し掛ける
「はい」
「年が明けたら、僕は旅行がてら領地巡りをする予定なのだが、時間が合うようであれば一緒に行かないか?」
テヒョンが、ジョングクを旅行に誘った
「私がご一緒しても宜しいのでしょうか?」
「当たり前じゃないか、君は僕の側近だろう?君が軍務に就いていても、僕の側近であることには変わらないよ」
「ありがとうございます。お誘い、とても嬉しいです。近衛師団庁に登庁致しましたら、予定を確認して参ります」
「うん、そうしてくれ」
テヒョンはジョングクが喜んで誘いを受けてくれて、益々領地を巡る旅行が楽しみになった
ジョングクの方も、公爵家の大事な領地訪問への同行の誘いを受けて、本当に嬉しく思っていた。それも実情は旅行である
「ところで、どちらまで参られるのですか?」
「それなんだけど、実は療養中に領民からお見舞いで、農産物が届けられてね。多忙極まりない中、届けてもらったから、顔を見てお礼がしたくなったんだ。ただ、一気に周ることは出来ないから、冬の間は近隣から周るつもりでいる」
「そうだったのですね。直接顔を見てお礼がしたいとは、テヒョン様らしいです」
ジョングクにそう言われて、テヒョンは少し照れた

「あ、そうだ!君は今度僕の父上の迎えに行ってくれるんだったね」
テヒョンがジョングクの大事な務めを思い出して言った
「はい。大役を仰せつかり、大変光栄でございます。また、テヒョン様のお父上とは初の御対面でもありますので、凄く緊張しております」
「父上はとても気さくな方だから、そんなに気を張らなくても大丈夫だよ」
「そうは申されましても、私は大公殿下の肖像画しか拝見したことがありませんので・・・」
ジョングクは、本当に緊張しているようだった。テヒョンは急に人見知りを覗かせるジョングクの様子に驚いた
「君は本当に人見知りをする性格だったのか?」
「はい、そうです」
「わざとそうしているだけだと思っていたよ」
「テヒョン様とお会いしてから、私は随分社交的になったと思っています」
「そうなのか?」
「はい。テヒョン様を通じて、新しく築いた友好関係もございましたから」
「そうだな、それは僕も同じだ」
テヒョンはジョンソン男爵とフランシス嬢の事を思い出した。
ジョングクと共通の、大事な友人が持てている事も、テヒョンには嬉しい事だった。だから、尚更自分の父親とも友好的な関係を築いて欲しいと思った
「ジョングクには僕の父上とも、是非、良好な関係を築いて欲しい」
「ご期待に添えるよう努力致します」
ジョングク自身もテヒョンの父親とは、親しい関係を築きたいと、心から願っていた

「僕も君と一緒に父上をお迎えに上がりたかったよ。しかし、今回のご帰還は軍務に関わるご公務だから仕方ないね」
テヒョンは少しだけ残念そうにそう言った
ジョングクはそんなテヒョンに、ニコッと笑うと席を立った
そして、茶器が乗ったワゴンまで行くと、ティーポットに紅茶葉を入れ、お湯を注いだ
「当日は晴れるとよいのですが」
紅茶葉を蒸らすのを待ちながら、ジョングクが呟くように言った
「冬の港は海風が強くて大変であろうな。風邪を引かないように気を付けて行くのだぞ」
「はい、心得ておきます」

ジョングクは紅茶を注ぐと、ティーカップをソーサーに乗せて、テヒョンの前に置き、自分の分はテヒョンの隣に置いてそこの席に座った
「距離がある向かい合わせよりも、やっぱりこうしてテヒョン様のお隣にいる方がいいです」
そう言って、体ごとテヒョンに向いて隣で笑うジョングクに、テヒョンの胸がトクトクと弾けた
テヒョンは、胸の高鳴りを逃がすように、ジョングクの手首に手を伸ばして触れた。そして、二人の目が合う
「今日はゆっくりしていける時間はあるのか?」
「はい、次の登庁は明日の昼からでございますので」
「では今夜は泊まっていけ。君に話したいことが沢山あるし、君の話も沢山聞きたい」
ジョングクは、返事をする代わりに、手首に触れているテヒョンの手に、自分の手を重ねた


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