ありし日の母の姿【親子の絆を育むために】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

弟が

今は倉庫のようになっている父と母のかつてのお店から
昔の写真を見付けてきました



しばらく
むさぼるように弟と一緒に見始めてしまいました





その中で
私にもかすかに記憶がある江ノ島の思い出の写真



母と私です



この頃両親は休みの度に、私を連れて出掛けていました

それには理由がありました



私と両親とが親子の絆を育むためです




両親は自営業を営んでいましたが、創業間もない頃で、乳飲み子の私に手がなかなかかけられない状態だったため、私は父方の祖父母に預けられていました

両親は定期的に顔を見せてはいましたが、私がなかなかなつかないので、祖父がこれはあまりよくないと、両親の元に私を返したといいます


それ以来
父と母は休みの度に私を連れてこの写真のように海に連れて行ったり、動物園に連れて行ったりしてくれました(当時は決して裕福な状態ではなかったはずなので、両親は大変だったと思います)

それに関連した記事があります





ほとんどの写真の中の母は今の私より若く、または同じ年頃でした
写真の中で生きている姿を見るのは全て懐かしい

その母が今はもうこの世には存在しない事実を
突きつけるのも写真なんですね・・・



私が最後に撮った母の写真は

亡くなる前の母の姿でしたーーーーー