私がこどもの頃は
現実を知るまで、とても
夢溢れる
脳内でした(笑)
先に書きました『台風一家』※や『下の動物園』※のようにね
※ これらの記事へは、こちらからご覧になれます
今回の私の幼い解釈の世界はこれです
私の母の実家である、福島県へ列車で行ったときのことなのですが、目的地の駅に行くために途中で乗り換える必要がありました
母が私に『郡山駅で乗換だから、ちゃんと手をつないでいるんだよ』と言いました
私:『こおりやまぁ~~❗❓』
母:『そうだよ』
私:『ええ~っ(⭐∀⭐)❗❗❗❗❗』
この私の
『こおりやま』に対しての食い付き方で
前回、前々回の記事をご覧になっている方々は
もう想像つかれていることと思います(笑)
この時の私の脳内では、こんな世界が広がっていました
✨じゃ~~ん✨
駅のホームも町並みも、全てがキラキラの氷❄で出来ています
その情景は
うっすらと明るい夜空の下に、水色に近い白い氷の街が輝いている・・



列車が郡山駅に着くまでの私は、車窓に食らいついて、頭の中に広がる景色が目の前に現れてくるのをまだか、まだかと待ちわびていました
まぁ・・駅に降り立ったときには全ての夢が
崩れ落ちることになるのですが
💦
このような
言葉の解釈の違いによって、私の頭の中では素敵な世界が広がっていました
私が想像する異次元の風景は、ワクワクする気持ちを盛り上げて、情緒の喜怒哀楽では『喜』と『楽』をかなり成長させてくれたと思っています
チビの頃の私は、それこそ夢見る夢子ちゃん💞でした
そして、それだけに留まらず
思い付いたことや、見たこと、聞いたこと
それぞれを絵に描いていたのも覚えています
現実には自分が思い描いたものは実在しないと打ち砕かれるのですが、がっかりはするもののだからといって悲観することはなかったですね
な・ぜ・か・・(お・も・て・な・しじゃないけど😝古っ💦)
次から次へと、好奇心がそそられる状況が飛び込んで来ていたからです🌈✨💞💕🌠💕💞❇💠✴
私のチビの頃の毎日は、夢と現実の狭間を生きているような感覚でした
想像力が豊か過ぎたことで、小学校の入学前に行われた、知能検査では大人が求める回答をしない箇所が何点かあったのを覚えています
(さぞかし先生方は、来春はアホな子が入学してくるぞ❗と身構えたことでしょう(笑))
しかし
自我が目覚める思春期を迎える頃から、夢見る夢子ちゃんは目の前にある現実の『問題点』と対峙していかなくてはならなくなります
それはまた別の機会に書き留めていきます
ラストまでお読み頂き、ありがとうございます
