父との確執【子供心に殺意が芽生えるまで】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

ここからは父との確執について書いていきます
今まで親密な関係になった人にしか話せなかった辛い実家での家庭内の話です。
今となってはどうでもいいことなのですが、
私が大人になって躁鬱を発症する根源にもなったことなので、時間がかなり経過した今
公開することで昇華させたいと思いました。

    ___________________


私が夢見る夢子ちゃんから脱皮して

針が刺すように周りの現実が見えてきたとき
私は偏頭痛が始まりました

この頃から
父親との確執が始まります

ハッキリいって、私は父親が大嫌いでした

うちは自営業で(父は脱サラです)、自宅件店舗だから、両親は一日中家に居ます


ここからが問題なんだけど

父は仕事をしながらお酒を飲んでいました
朝からですよ❗さらにアルコールが入った状態で、車で配達をするわけですよ😱最悪でしょ❗

母が注意をすると、スイッチが入ったように
怒鳴りますガーン
有り得ないでしょ・・店主である責任者が酒を飲んで取引先に行くなんて

年頃の私からしたら、こんなだらしのない父親の存在は抹消したいくらい汚点❗
クラスメートにだって知られたくありません

だいたいお酒が入ると、父は機嫌が悪いプンプン
昼間の仕事が一段落した時に、よく母と喧嘩をしていました(喧嘩といっても父が一方的に怒鳴っているだけだけどね)

だから学校が半日で終わる日は、帰るのが嫌でしたショックだいたい父のお酒が回って機嫌が悪くなる頃が昼前後だから
家に着いて『ただいま・・』と言うか言わないかの時に、怒鳴り声が聞こえます

あ~あ、と嫌な予感がします
大抵とばっちりが私に来ますゲッソリどーでもいいことで怒られるわけです

ホント最悪です
こんな状態が何年も続いてきているんです
トラウマになりますよねゲロー今これを書きながら当時の自分の気持ちがフラッシュバックしています


こんなエピソードがありました
小学6年生の時に、家族団らんで話をしているとき、お父さんが好きか❓という話題になったんです(くだらねぇ~😱なんでそうなったんだか)
6つ下の弟は『好き~~』と答えましたが
私は正直に『嫌い❗』と答えました

そうしたら父はめっちゃ機嫌が悪くなりました
『そうか❗お前はお父さんが嫌いなんだな❗』
子供の反応にマジ切れです(大人げなくて滑稽です)
母が違う話題で取り繕ってもダメ(ガキか❗)


夜寝るときに母が(母は私の部屋で寝ていました)
母『なんで嫌いだなんて言ったの❓』
私『本当のことだもん』
母『あんたも要領悪いね~嘘でも好きって言っていたら、お父さんも機嫌よく○○(弟の事)みたいに何でも買って貰えるんだよ』
私『無理だよ。嘘なんかつけないから』

朝からお酒を飲んで、言いたいこと言って母を怒鳴り散らす・・気にさわれば私にも当たり散らす
こんな状態で思春期真っ只中の娘が、父親にいい顔出来るわけがないムキー💢💢💨

この最悪の状況は
周りの大人にも相談できませんでした
オオゴトにされるのが怖かったからです
そのうち毎日、毎日学校の帰りが億劫になっていきますショボーン

私が極力父を避けるように、自分の部屋に引きこもるので、それを気に入らない父は母に当たりました

私は次第に父に対して、この世からいなくなって欲しいと思うようになり

あることをきっかけに『殺意』を持つようになります


その話はまた次につづきます・・






ポチッと宜しくお願い
致します