沖縄独立掲げ出馬表明=知事選に会社代 表 11月に想定される沖縄県知事選(12 月9日任期満了)で、経営コンサルタン ト会社代表の大城浩氏(48)は30 日、那覇市内で記者会見し、無所属で出 馬する意向を表明した。

沖縄の独立を掲げており、米軍普天間飛 行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移 設については、反対の立場から「独立す ればその話はなくなる」と述べた。

知事選への出馬表明は大城氏が初めて。 現職の仲井真弘多知事は態度を明らかに していない。野党陣営は6月中の候補者 決定に向け選考作業を進めている。

※画像(by保守速)

TPP基本合意の内容判明 「豚肉50円」「牛肉 9%」

オバマ大統領来日時に決着したTPP=環太平洋 パートナーシップ協定をめぐる日米両政府間の基 本合意の全容が、JNNの取材で明らかになりま した。 焦点だった「豚肉」の関税を現在の最大482円 から「50円」に、「牛肉」の税率を「9%」に 引下げるなど、全ての項目で合意しています。

TPPの交渉をめぐっては日米双方とも「重要 な進展があった」としているものの、合意したこ とや内容については明らかにしていません。 しかし、焦点となっていた農産品5項目全てと自 動車について日米が具体的に合意していたこと が、JNNの日米関係筋への取材で明らかになり ました。

まず、豚肉は安い豚肉により高い関税をかける 「差額関税制度」を維持する一方、現在1キロあ たり最大482円の税率を15年程度かけて「5 0円」に下げることで合意。 また、牛肉は現在38.5%の関税を10年程度 かけて「9%」にします。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2191779.html

米国経済戦略研究所のクライド・プレストウィッ ツ所長はこのほど、英紙フィナンシャル・タイム ズに文章を寄稿し、米国は尖閣諸島(中国名:釣 魚島)やスカボロー礁(中国名:中沙諸島黄岩 島)のために中国と戦争することはあり得ないと 主張した。香港メディア・中国評論社が報じた。

尖閣諸島をめぐる中国との対立を受け、米国によ る保障の言葉を求めていた日本に対し、オバマ大 統領は日本訪問前と訪問中に「日米安全保障条約 第5条の適用対象だ」だと明言。尖閣諸島につい て、米国の大統領が「日米安保条約の適用範囲内 にある」と公に明言したのは、オバマ大統領が初 めてとして非常に大きな注目を集めた。

だが、プレストウィッツ所長は、「尖閣諸島のた めに米国人が死ぬことは、ウクライナのために死 ぬことよりも筋が通らない」と述べ、日本や韓国 など米国の同盟国は保障を求める一方、米国には その見返りがないと指摘。 「米国は日韓を守ることを承諾しているが、逆に 日韓は米国を守ることを約束していない」と主張 した。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000291-scn-cn