TPP基本合意の内容判明 「豚肉50円」「牛肉 9%」

オバマ大統領来日時に決着したTPP=環太平洋 パートナーシップ協定をめぐる日米両政府間の基 本合意の全容が、JNNの取材で明らかになりま した。 焦点だった「豚肉」の関税を現在の最大482円 から「50円」に、「牛肉」の税率を「9%」に 引下げるなど、全ての項目で合意しています。

TPPの交渉をめぐっては日米双方とも「重要 な進展があった」としているものの、合意したこ とや内容については明らかにしていません。 しかし、焦点となっていた農産品5項目全てと自 動車について日米が具体的に合意していたこと が、JNNの日米関係筋への取材で明らかになり ました。

まず、豚肉は安い豚肉により高い関税をかける 「差額関税制度」を維持する一方、現在1キロあ たり最大482円の税率を15年程度かけて「5 0円」に下げることで合意。 また、牛肉は現在38.5%の関税を10年程度 かけて「9%」にします。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2191779.html