としのブログ -4ページ目

としのブログ

ブログの説明を入力します。

今週は月曜から飲みで水木も飲みだった。体調を崩しそうだったので、金曜の午前は半休を取って今。
万年床に横になってスマホをいじっている。明らかな体力と気力の消耗と、その割に眠れなかった事が響いて中途半端な気持ちに。空も雲っていて気温はちょうどいいが微妙な感じである。
先週末ひとり旅をした。水戸に行ってきた。本当は金曜夜から大阪にでも行きたいところだったのだが、気力が萎えてしまって諦めた。たぶん気力とは体力の事なんだと思う。
水戸は上野から特急で1時間くらい。乗客も少なくて快適だ。適当に行って、美術館見て、映画みて、ホテルで読書して寝た。翌日は弘道館に行った。かなり暑い日だったなー。水戸学とか徳川斉昭には興味があったので面白かった。江戸からちょうどよく離れてるのが、純粋な尊王攘夷思想を育んだ気がする。江戸という巨大都市に憧れながらも、そこで俺たちがやってやるぞという気になるというか。
帰りも特急に乗った。田んぼや畑が目に鮮やかだった。
10連休、実家に帰ってきているわけだが、特に予定もないので、ひたすら読書している。一日一冊ペース。最近また読書ブームが自分の中で起きていて、バンバン古本買うし、読んでいる。
で、思った。読む本があればあと何もいらないなと。
正確にはいるんだけど、大体持ってるし、すごく欲しい物もない。
すると、すでにあるものを捨てていくことも出来る気がする。
想像したのは東京の東の方の出来れば人の少ない駅周辺に引っ越して、ひたすら本を読んで暮らす事だ。
家具や持ち物は出来るだけ無くして、身ひとつという感じが望ましい。無理だけど。
だけど、読書だけで、十分余暇が潰せて満足感も持てれば、そういった暮らしも出来るのではないかと楽しい気持ちになった。そんな令和初日。
こないだ母親がこっちに来たので飯を食いに行ったわけだが。
母のホテルの周りはあまり、飲食店のないところで、適当に候補を探してはいったが結局ホテルの一階のレストラン兼居酒屋で夕食を食べた。
某ビジネスホテルの店なので味にあまり期待はしなかった。
で、適当に5品くらい頼んだわけだが、2品は結構美味い、1品普通、残り2品は美味くない(しょっぱすぎ、味濃すぎ)。
でも、まあこんなもんかと思った。
最近はネットである程度調べて店を選ぶから、まああんまり失敗する訳ではない。
しかし、子供の頃、家族で知らない店に食べに行って、不味かったとかあったなと。
でも、それも仕方ないと諦めていたなと。
いつのまにか色々な事に過剰な期待をしている気がする。
5品の内、美味いのが2品。
打率4割。
そのくらいでも別にいいのだ。
年の瀬です。旅してきました。先週の木曜会社が終わってから一度家に帰り、夜七時頃の新幹線に乗った。(金曜は有給取得)
まず、大阪で一泊しました。年末の大阪は自分の好きな感じで、懐かしかった。数年前の弾むような気持ちが甦った。大阪駅付近のホテルに泊まりました。夕飯は松屋。
二日目は明石に移動し、明石焼きを食べた。20個を一人で食べるのはきつくて少し残したが、やはり美味い。明石駅前は新しく綺麗な建物が建っていて、昔ながらの市場(商店街)も両方ある。理想的な街だ。図書館(新しくて綺麗で大きい)で読書し、腹を空かせようとしたが明石焼きはなかなか消化されない。二時過ぎまで粘って寿司屋に向かったら終わっていた。仕方なく魚屋がやっている店で海鮮丼を食べたがとても新鮮で美味しかった。嬉しくなりつつ、小倉へ向かった。
小倉も年末の装いで賑やかだった。気のせいか小倉の人たちには強い活気を感じた。夜に映画を観たり散歩したりした。大きな川が流れていて、それが街を美しくしている様に感じた。金曜の夜だったので飲み会終わりの人たちがたくさんいて、その中を歩いていたが気分は高揚していた。久しぶりにかなり。やはり旅は良いな。
次の日は松本清張記念館に行ったりして、福岡空港から帰った。博多はとにかく人が多くてあまり好きになれない。
年末の旅はとにかく楽しい。また行きたい。
10月15日月曜日

平日だが有給を取ったので、休みだった。10時頃起床。新しい布団寝心地良し。
朝食は昨日買ってきた胡桃パン、茹でたソーセージ、チーズ、生ハム。
やる事特に無し。図書館まで歩く。
図書館でAERAの記事(村上RADIOについて)を読む。東京人の吉原特集(タモリの対談あり)も面白かった。
ポケモンgoをやりながら近隣の商業施設へ。喫茶店で松本清張の点と線を3章程読む。客は女性ばかりだった。
ちよだ鮨で50円引きのパック寿司を買って帰る。ついでにクリーニング屋でワイシャツを引き取る。
その後も特にやる事無し。YouTubeを見たりして過ごす。夜、チリ系のスナック菓子とキリンレモンを食っていたら美味すぎて夕飯が遅くなる。(キリンレモンはわざわざもう一本コンビニに買いに行くくらい美味かった。)
10時頃レトルトカレーを食う。アマゾンプライムの松本人志のFREEZEという番組を見ながら。結構面白かったが、動いてはいけない人にドローンに固定された出刃庖丁が飛んでくるのが洒落にならない感じだった。
1時頃軽く読書(法月倫太郎のパズル崩壊)して就寝、の予定。
最近疲れる事が多い。大して仕事はしていないが笑
なぜか疲れる。かなりの運動不足だからかな。歩いてはいるんだが。

ふと思った。子供の頃、というか東京に出てくる前、地方に住んでいて、インターネットも今みたいにはなくて、CDをよく買ってたんだけど、CD屋ですらなく、本屋のCDコーナーでだった。当然品揃えも微妙でメジャーどころしか置いてない。そういうところで適当に買うのだが、ハズレも多い。しかし、やる事もないのでそのハズレのCDを虚しく聞き返したりしていた。今はspotifyとかで何でも聞けてしまう。良くないと思ったらボタンをクリックすれば良いだけ。金銭的な痛手も無し。当時これがあったら、Amazonで買い物が出来たら、もっと楽しい中学高校生活を送れた気がする。あくまで気がするだけだが。
どこにでも人がいる。地方でも何か話題の場所は行列が出来る。人が多過ぎる

話題の物にみんな飛びつく。自分も飛びつく。面白くはあるけれど、何か他の人がいない所で面白い事は無いのだろうか。

適当に町を歩くのは面白い。乗った事の無い路線の知らない駅で下車して辺りを散策してみる。同じ東京でもこんな所があったのかと思ったり。人が違う。顔つきや着ているものが。空気が違う。苦手だなと思う場所もあったり。そんな所を歩いて横切る。
いきなり懐かしい感情が甦ったり、何故か多幸感に包まれたり。肩の荷を降ろして気楽に生きて行こうと思ったり、歩きながら色々な感情が浮かんで消える。

留まらない事だ、と単純に考える。移動し続けること、現実的には無理だがそういう心持ちでいたい。
今までの人生で読んだ本で何となく思い出すのを100冊上げてみる。面白かったランキングではありません。

1  カディスの赤い星    逢坂剛
これはとにかく面白かった。上下巻だけど下巻とか一気読みして、気付いたら朝になってました。そんな経験はあまりない。また読み返したいと思います

2  ダンスダンスダンス  村上春樹
村上春樹の最高傑作だと個人的には思う。中学の時に読んで衝撃を受けて、つい最近読み返したけどやっぱり面白かった。前半の札幌で何もしない所も良いし、五反田君というキャラが最高。

3  グッドバイ  太宰治
高校3年の受験期に勉強もせずにいたら若干ノイローゼ気味になり、夜寝れなくなった日があった。絶望感が襲ってくる中でこの本を読んだ。太宰治の遺作だったはず。でも意外としょうもない話というか。ちょっとコメディチックでもあるし。3時くらいまで寝ずに読んでた記憶がある。

4  死のロングウォーク  リチャードバックマン
スティーヴンキングが別名義で書いた作品。バトルロワイヤルの元ネタとも言われる。これ意外と面白く無いというか、なんとか最後まで読んだ感じ。キングはクドイ。キングで一番面白かったのはスタンドバイミー。アトランティスのこころも良かった。

5  頭のない鯨  田原総一郎
高校の時サンデープロジェクトとか朝生を見て面白いなと思った。サンデープロジェクトで田原が容赦なく政治家を追い詰めてくのとか。この本は自民党の権力闘争の話だったと思うけど、なんか最後の方は切なくなったりした記憶が。

6  弥次喜多 in deep  しりあがり寿
最初は一話読み切りみたいな話なのに後半一気に壮大な物語になる。その力技にやられた。すげーと思った。クドカンの映画も面白かった。あれが初監督は凄い。

7  グリンゴ  手塚治虫
未完なのが惜しいんだけど、かなり面白くてやはり神なんだなと

8  MONSTER  浦沢直樹
高校の時に友達に全巻借りた。今思えばよく全巻持ってきてくれたな。20世紀少年以降一作も読み通したのが無い。

9  イリュージョン  リチャードバック
これは中学時代に村上龍訳で読んで、なんか知らんけどかっけーってなった。結構意訳もあるらしいんだが構わん。死の説明を暑い日にプールに飛び込む事に例えてた気がする。そのへんもかっこよかったです

10  絹の変容  篠田節子
高校の時、煮詰まって本屋で適当に目に付いた本を購入。それがこの本だった。読んでみたら予想を上回る面白さで嬉しかった。自分の選択=世界では無い。

眠くなったので今日はここまで〜


梅雨である。当たり前の様に梅雨がきた。もともと梅雨は大嫌いだったのだがちょっとだけ気分が変わってきた。これはこれで楽しもうという気になってきた。心に余裕が出てきたのかもしれない。雨が降るとそれを眺めながら雨の曲を聴いたりする。あと低気圧で頭痛が多くなりイブを飲む。すると気持ち良くなり雨を見ながらボーっとする。こんなに雨が続くことは一年でないのだから貴重だと思うべきだ。と、無理矢理思っている。もはや何でも良いのだ。
で、サッカーを良く観ている。やっぱりワールドカップは面白い。すごい完成度の高いチームがあれば、タレント揃いなのに微妙なチームもあり。やっぱりスペインは強いなと思った次第です。今夜はブラジルもあるので楽しみだ。仕事前に録画を見ていく感じで
最近は混乱していることが多い。なんだかいらついたり、狂喜したり落ち込んだり。まあありきたりな人間という事らしい。スマホ中毒なのかな。SNSなどから距離を置いて静かに地味に暮らすのも良い。味噌汁作ったり。
食欲が出てきた。最高体重を更新した。夏かと思ったら梅雨だった。大量に酒を飲んだ次の日の朝にイブを飲むとトリップして気持ちいいーみたいになる事を知った。まあ小トリップだけど。体に害は無い感じの。質素に暮らしたいところだ。
休日の朝は味噌汁を作って、ヒゲの脱毛に行って、美術館に寄ったり。CDはストリーミングで買わなくなったからタワレコには行かないけど、紀伊國屋で本を買ったりしたい。質素すぎて小鳥がさえずってる様だよ。悪夢だ