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コロナ、自粛、自宅待機

4月はかなり自宅待機になりました。

最初は休みだーと嬉しかったのですが、そのうち読書もゲームも飽きてしまい、結局酒。

じっとしてるのもそれはそれで疲れる。
何もしてないのに9時間寝るし、いつもの時間には眠くなるものですね。不思議だな。

結局酒なんだよな〜
videotapemusicという方が無人島に持っていきたい10枚の中でクレイジーケンバンドの777を上げており、なんだか嬉しくなったので777の思い出を書いてみたい。
というのも数あるクレイジーケンバンドのアルバムの中でも一番印象深いのがこのアルバムだからだ。
このアルバムが発売された当時、私は予備校生だった。しかも初めて実家から離れて東京で予備校の寮生活をしていた。
ほぼ勉強はせず、池袋やその沿線の街をぶらぶらして毎日を送っていた。若干の罪悪感と焦りを感じつつ、友達もほぼいないので孤独だった。
夏頃だったか、このアルバムが出て、何故だか父親にその話をした。実家にいた当時、居間のテレビでクレイジーケンバンドのビデオ映像をよく見ていて、父もなかなかイイネみたいな事を言っていたからかもしれない。したら、孤独な浪人生活を慮ってか父はわざわざこのアルバムを買って送ってくれたのだった。
寮の部屋では音を出して聴けないので、ポータブルCDプレーヤーのイヤホンからこのアルバムを聴いた。一曲目の7時77分のゴージャスなイントロ。しかし、この曲には何かが足りない気がする。だがその足りなさが切ない。映像が浮かぶ。広い庭の芝生。デッキチェアーの上で体を横たえる男。日差しが不快ギリギリの感じでまとわりつく。テンションは低い。
授業をサボり予備校の寮のベッドに横たわる自分とダブる。そんな少し苦い思い出。

あと、予備校時代の夏のある日、耐えられなくなり朝の電車を池袋で降りずに湘南方向へ。逗子とか行った。思えばあの時初めて湘南に行ったんだな。クレイジーケンバンドの世界を確認しに。暑くてズボンの中が汗でダラダラになった事を覚えている。でも夕方帰る時に、来てよかったと思ったのも。真面目に予備校で授業を受けるより、サボって知らない町に行ったことの方が10数年後に良い思い出になっているのだからあの日の行動は正解だったんだろう。

777は名盤というには微妙である。イタリアンガーデンやGALAXY、ショック療法の方がアルバムとしての完成度は高いと思う。だが、個人的には2003年の予備校時代の記憶と結びついて忘れられない一枚となっている。
朝10時頃起床。
昨日は1時頃寝たので、ずいぶん眠ってしまった。そんなに疲れた気はしなかったが実は疲れていたのか。金土と量は多くないが酒を飲んだのが原因かもしれない。
昼頃父上京。
東京駅の近くの台湾料理屋で飯を食う。有名な店で、やはりなかなか美味かった。
その後、江戸東京博物館に行く。浮世絵展の最終日だったので混雑していた。浮世絵展は有名な浮世絵師4人の作品が展示されていて、教科書的にこれ押さえとけばOKという感じ。父がおどろおどろしくて面白いという歌川国芳が一番面白かった。常設展も充実していて見切れないくらい。だいぶ疲れたので父と別れ帰宅した。
家で横になって本を読んでいると友達から電話が。急遽飯に。前から行きたかったアルゼンチンビーフが食べられるステーキ屋に行く。アルゼンチンビーフは安いのに美味かった。スーパーでも売って欲しい。その後喫茶店で今度行く予定の旅行の打ち合わせ。打ち合わせ段階もまた楽しい。疲れたので9時ごろ帰宅。
結構緊張するタイプです。
前から何とか緊張しない方法ないかなとか思ってたんですが(特に多数の人の前で話す場合)、ちょっと考えが変わりました。

多分、家の外に出て緊張しなかったら世界は非常につまらない。
緊張と緩和の喜びもない。
その世界は退屈でしかない。何かが輝いて見えることもない。そんな気がします。

ただただ退屈な世界。きつい。
多分世界は退屈なんだと思う。でもそれでは人は生きていけないから、身体が緊張を作り出しエキサイティング感を演出しているに違いない。


暇である。
仕事はストレスである。
出来れば毎日休みでいたい。
しかし無理。
ならば消費でストレス解消。
でも欲しいものもない。
たいしてない。

でも買う。
本、CD、ゲーム、電化製品。
とりあえず買ってみて、それを売ったり、あげたり。

暇な休日はブックオフで100円のCDを買いに行こう。spotifyで聴けても買いに行こう。純粋に無駄遣いだとしても
気になっていたウイスキーを買った🥃

グレンリベット12年。
YouTuberが紹介してて飲みたくなった。

50mlの小瓶。

ソーダ割りにして飲んでみた。
少し薄い気がした。あまり味がない。

アマゾンレビューを読んでみたところ、ストレートとかがいいらしく、ハイボールにするのはあまりオススメではない様だ。

ストレートで飲んでみた。もちろん不味くはないが、ストレートで飲む習慣もないので、微妙であった。

買った時の高揚から大分残念なところに落ち着いた。多少胃にダメージも受けた。そして少し暗い気持ちになった。

まあ、そんなこともありますわな。

今のところハイボールならグレンフィディックが好きだ。一口目の爽快感がたまらない。
あえて評判の悪い映画を観に行ったり、糞ゲーをやったり、駄作と言われる小説を読むこと。(あえて嫌われている人と関わることはしない。実害が出るから。場合によってはとんでもなく。)
今年の夏はこれでいこうかなと思います。人生への期待値を下げるために。そして人生の選択肢を増やす為に。

多分明日には考え変わってるでしょうが。
梅雨だ。金曜カラオケ飲み放題に行き、昨日は疲れていたようだ。夜8時頃、食休みをしながら座椅子に寄りかかっていたら眠ってしまい起きたら朝6時だった。
特にやることもなかったので、朝9時からの映画を観に行く。帰ってきたらやけに疲れた。昼飯を食って座椅子で読書していたらまた2時間ほど寝てしまった。
起きて米を炊き、レトルトのカレーを食った。無印のスープカレー。2日連続。昨日の方が旨く感じた。
また、座椅子で読書しながらスティーリー・ダンのcountdown to ecstasyを聴く。
その間ずっと雨が降っていた。
結局人はどんなものにも漠然とした良さを見つけてしまうものなのかもしれない。
クソ不快な梅雨の湿気も、夏の前のちょっとしたイベントの様に楽しんでしまう自分がいる。
しかも最近は雨の日も好きだ。
キリンジの雨は毛布のようにとか聴くとより雰囲気が出る。雨の歌を聴けば楽しめる。
今日はカーテンレールに風鈴をぶら下げてみた。明日は団扇を買いに行きたい。
観葉植物に水をあげて、額の汗を拭う。
そんな諸々のグッズや行動が季節を楽しませてくれる。
秋になったらまた秋っぽいことをして、そうして1年楽しくやる。
四季は素晴らしいシステムだ。
脳の体操のような感じで、昨日の記憶を書き記す。
平日の、火曜日だった。
友達と大井競馬場にナイター競馬を見に行った。大井町から競馬場行きのバスに乗った。バスの中は冷房が効いていなくて暑かった。窓を少し開けたりした。
競馬場についたが、まだ明るく、清々しい風が少し寒いくらいだった。スーツのジャケットを着てこなかったことを少し後悔した。出馬表を貰って、とりあえずレースを見た。馬が走り抜けたあとに、雲のような土埃が舞った。芝生スペースとかが出来ていて前より綺麗になっていた。古めかしいスタンドの一部は取り壊され、記憶の中にしか残らない。初めて行った時に感じた、嬉しくなる様な昭和の匂いももはや僅かにしか香らなくなってしまった。しかし、相変わらず雰囲気は緩く、仕事終わりのサラリーマンなどもアフターファイブを満喫している様だった。それが非常に健全なことに思えた。
競馬場のコースは広く、遮るものがないので、空が気持ちいい。心も解放される気がした。あくまで一時的にだが。