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としのブログ

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日曜日。

天気は曇り。

昨日は少人数で花見をして、まあまあ酒も飲んだ。ここ一年飲み会がなかったので、もともと大して強くもないのにさらに酒に弱くなっている気がする

7時頃起きたが、そこからずっとソファに横になって本を読んでいた。

三島由紀夫の何か鼻につく小説を読み終え、河上徹太郎のエッセイを読んでいたら、中国にうまいものを食いにいく話が出てきた。あまり動いていなかった腹が動き出して、またなんとなく2日酔いの怠さから体が回復する兆しがして、焼きそばバゴーンを食べた。

結果、なんかまた腹はギュルギュル言って、いつ下すかもわからない不確定状態に陥り、天気もこのあと崩れるらしく、眠気も襲ってきて、結局またソファで本を読むしかない休日になりそうな気配の11時半

色々な事をやった。結果、生きていて新鮮な事がなくなってきた。消費してしまった。残るのは無。無の壁に囲まれてる気分。灰色の無の壁。鮮やかさ無し。
ムカついたので、それを受け入れようと思う。無のまま散歩。無のまま読書。目についたものを読み、聴き、食べる。
ただただ生きる。無。
出来れば無の底を見てみよう
記録として。YouTube動画でたまにあるやつ。俺もまとめておきたい

1.電動歯ブラシ
多分六、七年前からかな。最初は高いやつ買った。歯磨きの時間の短縮。最近は行ってないけど二年ぶりくらいに歯医者に行ったときも虫歯無かった。そんな事はこれまであまりなかったので、電動歯ブラシの効果を実感。さらにマウスウォッシュと歯間ブラシを使うとより良い感じがする

2.iPad mini
あんまいらないかなと思ったし、実際買ってからも、ハンドストラップをつけるまでは持ちづらいし売ろうかなと思った位。しかしストラップをつける事で長時間の使用が楽になり今では手放せないものに。一眼レフで撮った写真をiPadで見るとめちゃくちゃ綺麗でびびる。スマホがiPhone se初代なので、写真とかはやはりiPadが良い

3.ソーダマシン ツイスパソーダ
炭酸水を作る装置。でかいペットボトルみたいなのに水いれてボンベセットするだけ。家でハイボールを飲む回数が激増。結果居酒屋行ってもビールやチューハイじゃなくハイボール飲むようになるほど好みが変化した。ウイスキーを色々買って味を比べるのも楽しい。

あとはまた暇な時に書こうかなと
有給を取ったことにより、四連休になった。本日最終日。布団に横になって日記を書く。
小旅行に行った。群馬の太田。
駅の北口には非常に素敵な図書館があった。ここはマジで素敵で人も結構いた。カフェもあって暖かい休日の雰囲気が流れていた。そこで1時間ほど本を読み、エドワードホッパーの画集など。
夕方になり飯でも食いてえなと南口に移る。北口にはもう何もない様に見受けられた。
南口は広くて店も多いのだが、よく見るとキャバクラとか風俗とかフィリピンパブとか。なぜか道が広くて新しい。店はどこも開いてない。それが不気味で怖い。飲食店の一つも空いてない。夜は華やかな街になるのだろうか。横を国会議員の凱旋カーが通り過ぎていく。何かディストピア的な光景に思えた。
腹が減ったわけだがマジで食える店がないのでただ歩く。右折して、車通りの多い道の方へ。そっちへ行くと地方都市的国道風景。車も多い。ロードサイドのいろんな店が見えて来る。吉野家を見つけ飯。牛すき鍋膳。相変わらずうまい。海外からの旅行者がすき焼きを食べたいなら吉野家に行くべきだ。安いし旨い。変な高い店とかでそれをすき焼きだと思って欲しくない。寿司も然り。
近くにブックオフの豪華版みたいな店がある。本だけじゃなく古着やおもちゃ、家電も売っている。ここは色々見れそうと思う。近くのビジネスホテルを取る。少し休んで、またブックオフに。結局何も買わなかったけど楽しかった。
ホテルの大浴場はほぼ貸切で気持ちよかった。風呂上り酒飲みながらDAZN。

太田の町を歩いていて思ったのが、外国の人が多かったこと。コロナ禍なので勿論旅行者ではなく定住者。スバルがある事と関係してるのかな。
南口の歓楽街は異様だったがまだ夜ではなかったからかも。
ここでももっと外れにイオンがあって、そこは賑わってるらしいです。イオンすげえ。根こそぎって感じです。

あと夜には秋冬の匂いがしました。
引っ越しをした
結構周りの道がぐにゃぐにゃ
だが、そういう道は楽しいね
あれ、何で何だろう。直線の方が綺麗だけど、つまらないんだよなー
自分の脳の中もそうなんだろうな。無駄なものを省きまくった結果、つまらない人間になっていないだろうか。
あえてのぐにゃぐにゃ。混乱。カオス。それを取り込んでいくべきかもしれない
コロナ渦というのもあり、今年の8月は特に休みが多かった。で、やったーと思ったのだが、いざ7連休とかなると暇。
これは朝から途方に暮れるね。何もやる事のない自分に。クソ暑いから外出たくないし、結局家で読書かYouTube。だんだん体が死んでいくのがわかる。

人間、環境に適応できる人が一番強いらしい。わかる。この暇な環境はきつい。ここで適応できる人は強いね。何かわかんないけど毎日楽しくくらせる奴最強説。
日常の中にちょっとした楽しみを見出せる人とか。強いなー。自分には無理そうなんで若干へこむわけですが、

今年はコロナにより、帰省することが出来ない。仕方なく家で過ごしたり。
レコードプレーヤーを買った。そしてレコードを買いまくる。昔CDを買いまくったように。いや、昔と違って今は多少お金に余裕があるので、好きに買う。しかし、元々小心なので歯止めはかかる。
好きなレコードを買ってきて、封を開ける瞬間のワクワク感。モノとして良い。
で、また起きるとレコードが欲しくなる。だから家ではずっとレコードを聴いている。外は暑い。37度とか。やばい。
昼間はあまり外に出ないように。それでも出たくなったりする。その場合、帰ってきたら確実に汗だくなので浴びるシャワー、最高に気持ちいい。ベタベタの肌がサラサラになった時の感じが。
んで、ソファに横になってレコードを聴く。サンダーキャットあたりを聴く。
窓から青い空が見えて気持ちいい。昼寝を軽くしたりする。
夕方からの空がまた良くて、山下達郎とか聞きながらワインを飲む。二年くらい放置していたコンビニのワイン。カマンベールチーズと一緒だとより美味い。
で九時に寝る。

で、5時ごろ起きる。鳥の鳴き声が聞こえると嬉しい。7時頃起きたらもう聞こえなかったから。夏の朝はやはり良い。
色々考えたりしたんだけど、大事なのは視界が広がるような感覚というか

例えば映画を見るとして、面白いと評判の映画はある程度限られてる

そこでつまらないとされている映画も選択肢に入れれば膨大になる

本も音楽も色んな行動も

飯屋も

そういう感覚を味わいたいなーと思うんだけど難しいのかな
4月は自宅待機が多く、就職してからこれほど休みが多いことはなかった。
で、最初は本読んだり映画みたりした訳だが、毎日やっていると飽きてくる。
これは発見だった。
本なんかもう読みたくないと思った。
で、ゲームをした。ハマった。目が充血するまでゲームを3日くらいした。
するとゲームにも飽きてきた。で、また本が読みたくなった。テレビは普段あまり観ないが観るようになった。
結構飽きやすい性格だ。
だから趣味は色々あった方がいい。
あ、音楽は飽きないんだよなー。

何を言いたいかというと、常に何か新しい刺激を入れないと生きていけないってこと。
自宅待機も多く、ゴロゴロしてるも良くないので、筋トレとか読書とか映画とか。毎日映画一本、本一冊とかやってたけど疲れた。
適当にいきたいところです。
あくまでエンタメですから。