朝起きていつもの日課、地元紙の北海道新聞に目を通す。
日曜日は、「ほん」のコーナーがあり、必ずチェックします。
書評をもとに、気になった本をチェック。
その後ネットで再チェックし注文。または書店に買いに行く、という流れです。
本のコーナーには、「ほっかいどうの本」というミニコーナーもあり、地元ゆかりの作者、作品が紹介されています。
なにげなく、そこを見ていると・・・
- はじめての資金調達100問100答 (アスカビジネス)/出口 秀樹
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
ありました。
私が勤めている仕事先の本。
本来、このコーナーでは文芸ものや随筆などが多いのですが、
「ありがとうございます。北海道新聞の担当者の方
」
この本の紹介を少し。
資金調達に関する実務的な手法や理論などを、質疑応形式100個でまとめた本です。
普段、現場で使っているノウハウが満載のため、単なるお勉強の本というよりも現場で使う本という位置づけ。
内容的には、
資金繰りの基本
資金調達の基本
資金調達の実際
キャッシュフロー計算書
金融機関との付き合い方
資金繰りに詰まったときには
など
特に、資金繰り予定表は、会社で作って管理してほしいと思います。予想することで、資金繰りの対策を事前に立てることができるからです。
年末にかけ、資金繰りが忙しくなる会社も多いはず。
参考にしていただければ、幸いです。
龍.