今日から仕事はじまりました。
9月もなんとなく、メリハリがない仕事が多くて、弛緩モード。
で、本日の一冊。
●お金は7月に借りなさい! 石橋知也 リュウ・ブックスアテネ新書
うーん。ちょっと厳しい本でした。
著者は銀行に勤めていた経験から、銀行内部の事情を本の中で語ってくれます。それはそれでいいのですが、情報としてそれが有用かは別。
たとえば銀行にとって、どのようなお客さんが「いいお客様」か。ということを教えてくれていますが、それを知ったところで銀行との取引で有利にできるとは思えません。
銀行にとって、おいしいお客さんとは基本的にはお金持ちで銀行のすすめる商品を何も考えずに買ってしまうようなお客様なのですから。
銀行の「応接室」に通されたって、ケーキのひとつも出てはこないのです・・・。
そもそも、この手のノウハウ本では、ストレートに有用なテクニックを紹介してほしいと思っているのは、私だけでしょうか??
30分くらいで読めますが・・・
龍