インテリジェンス読書術 | 龍の毎週つまみ読み 書評

龍の毎週つまみ読み 書評

一週一冊。ジャンルで多いのは、ビジネス、文芸、歴史、教養、社会、時々ミステリー。

読んだことのない本でも、"つまみ読み"した感じになります。

フレーズどんどん使ってください。

ちょっとアクセル踏んで仕事しなきゃ。

さて、今日の一冊。

●インテリジェンス読書術 中島孝志 講談社+α新書

サブタイトルは年3000冊読破する私の方法。

年間3000冊というと一日で平均8冊読むことになります。そんなに読めるのか??本書を読み進めると、速読できなくてもある程度はいけそうな気がしてくるから不思議です。

「つまらない本はすぐ見切る」
一番好きなフレーズ。つまらなくなったところで終了。そこから面白くなることはないからです。まったくそのとおり。つまらない本を読み続けるとなかなかページが進みません。

「私の周囲を見渡すと、仕事のできる人にかぎってたくさんの本を読んでいます。」
逆説的には、仕事ができない人は、本を読んでいません。知識の深さがないのが、一言二言話しただけでわかります。時間をつくるのが、仕事ができる人の条件でもあると思います。

「読み流さずにメモをとる」
考える習慣をつけろということ。書評を書くのも、読んだ本の知識を自分の脳に定着させる方法だと思い、今、実践しています。

その他いろいろな読書術が紹介されております。ほとんどが、今スグに使えるものばかり。

お勧め本。