20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -7ページ目

トピックス6/28

 本日も弊社ブログへのご来訪、誠に有り難うございます。




 本日は6月27日、44年前(1967年6月27日)、英国ロンドン北部にあるバークレイズ銀行支店内に世界で初めてATMが設置されました。ATMはインド生まれのスコットランド人であるジョン・シェパード・バロン氏が、駅のホームに設置されているチョコレート・バーの自動販売機からヒントを得て生み出されたものです。今ではコンビニエンスストアでも利用できる便利な機械ですが、その便利さゆえに使い過ぎることなどないよう、上手に活用したいものです。




 そのATMが世界で初めて設置された英国で、金融危機の再発防止を目指した監督体制づくりが動き出しました。今月中旬、中央銀行であるイングランド銀行は、民間銀行監督権限を英国金融サービス機構(FSA)から引き受ける来年末に向けて、金融監督委員会の初会合を開きました。フェザータッチとも呼ばれる緩やかな監督手法で有名なFSAは解体され、金融機関の規制部門が中央銀行の傘下に入ることで、中央銀行は金融政策策定と金融機関監督という2つの役割を担うことになります。また、銀行の経営形態をめぐっては、証券業務の損失などで投資銀行が破綻した場合の預金業務への影響を遮断するため、商業銀行を投資銀行から分離する考えが打ち出されています。これまでの証券業と銀行業を兼営する伝統的なユニバーサルバンキング(総合金融業)の手法が立ちゆかなくなれば、英国の有力金融機関が本社や投資銀行部門を国外に移してしまうのではないかと懸念されています。例えば、リーマンショック後に多くの金融機関が破綻あるいは公的資金で救済されているなか
、政府を一切頼りにしなかったHSBCはユニバーサルバンキングの追求にこだわり、ビジネスモ
デルを変える必要はないと考えているようです。HSBCでは3年毎に、取締役会で本社を置くのに最適な場所を検討するようにしました。本社所在地を固定して考えることはせず、実際、英国より香港に本社を置いていた期間のほうが長くなっています。そして、規制強化がなされる金融機関よりも、運用自由度の高いファンドのほうが十分に実力を発揮できるとの判断もあって、有力金融機関の自己勘定取引部門から買収ファンドへの転籍も目立ちはじめています。英国有力金融機関の本社が香港、シンガポールなどに移るような事態が多発すれば、世界的金融街であるシティの風景も様変わりしていくことは間違いありませんし、こうしたことは、今後他の社会システムも大きく変わっていくことの兆候なのかもしれません。




 なお、英国に限らず、金融機関に対するこの種の規制強化は金融システムの安定には効果的かもしれませんが、景気には悪影響を及ぼしかねません。世界の有力銀行で構成されている国際金融協会の試算によれば、資本規制の強化などにより、2011年から2015年にかけて日米欧の実質GDP成長率は年率平均0.5%程度押し下げられるとのことです。大震災を経て、日本企業の事業は更に国際的に広がっていく必要があります。日本の金融機関も世界的な規制に対応しながら、一方で、各金融機関の特色を出し、企業の成長を支援していくことが求められているのですが・・・・。


 さて、数年後に株式市場への上場を目指している弊社も、企業規模の差はあれ、HSBCと同様、ビジネスモデルの追求にこだわって特色を出し、福祉等で社会に貢献し続けて参りたいと考えています。今後とも弊社の動向にご関心を抱いていただければ幸甚です。

社長ブログ6/27

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おっ! ここがそうだったのか。小生は偶然にも見つけてしまいました。


21日夜の9時頃、お仕事の帰り道、JR本八幡駅から歩いて5分ぐらいの駅前通りから横に一本入った道幅5~6M、それ程冴えた感のない商店街の中にそれは在ったのです。


今はレジェンド経営者となった正垣会長が率いるイタリア料理店サイゼリア1号店が狭い入口階段も当時のままに在りました。

小生が関心を持ったのは、弊社テナントデニーズの撤退跡に一度テナント候補に上がったことで興味を持ち、正垣会長の公演をDVDで聞いて、その生きざまに更に興味が深まったからです。そして社員全員にその講演は聞いていただきました。




残念ながらロケーションとテナント料が折り合わず出店してはいただけなかったのですが、会長の「特に経営はそうですが長い人生を生きてきますと色々なことに出合います。しかし、良いことであれ悪いことであれ、それらは全て自分のためになるように起こっているのだから、悪いことでも嫌なことでも全て有難いと前向きに考えて受け入れてまいりました」と云う言葉には強いインパクトを感じました。

実は1号店も、普通の繁盛レストランの時、お客さん同士の喧嘩が元で火事になり、一旦は店じまいをしたのですが、火事も自分の為にあったのだと母から諭され、思い直して再度イタリアンレストランでオープンしたそうです。













一階は果物屋さんでした。


その店のご主人に15分ほどインタビューしましたら、今でもこの場所に月に一回ほどやって来られる正垣会長を当時と同様にマスターと呼んでいました。創業から20年間ぐらいは結構苦労したらしいと云っていました。また新入社員の研修施設が市川にあることもあって、新入社員は、この地を必ず見学に来るそうです。




本日も小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。




サイゼリアもホンダもソニーもパナソニックもみんな最初は小さくて、創業時は大へんな苦労をして今日あることを思えば、小生などまだまだ努力が足りないと反省させられます。また、苦労した時(初心)を忘れないようにと1号店を当時のまま保存してある思いも良く理解できます。こんな時、将来を信じ小生のこともたとえ僅かであったとしても信じて努力している社員諸君の姿を見るにつけ、更に意を強くする次第です。




そんな諸君の知恵により生成されたマリオンボンド20号商品である「マリオン復興ボンド」は、好調に出資額を積み上げております。


お陰様で、今月20日には先月末における出資総額1億8千2百万円、即ち182口につき規定通り182,000円と、弊社からの節電(クーラー室温28℃設定試算)等により生じたエコ募金124,366円と合わせて、306,366円を浦安市に寄付することができました。


この場をお借りして投資家の皆さまと節電に協力している社員諸君に改めてお礼を申し上げます。次回は石巻市を予定しています。









さて、節電々と云いましても、度が過ぎますと勤労意欲にも係わります。また、メーカーの場合等は節電による生産制限となれば失業問題も出てきます。なかなか節電も難しいものですね。しかし、少なくとも小生らのライフスタイルは変化せざるを得なくなると思います。

こんなに民間は涙ぐましい努力をチマチマやっているというのに、政府は一体なにをやっているのでしょうかね。20日に復興基本法が成立しましたが、これとて復興構想会議の提言を生かして細部の法律をこれから新しく創り、成立させ、それを実行に移すまでには相当な時間がかかるはずです。全くスピード感はなく、被災地の人達は「100日たってもまだこれだけかい」と思っていることでしょう。




国会は8月31日まで延長されました。復興債にしろ、特区制度にしろ、増税措置にしろ、こんな時はきっと国民の皆さんもある程度は覚悟しているはずですから、是非、早く決めて実行してもらいたいと小生は思っています。


あまり遅れると世界的に「日本はもうダメなのではないか」と評価を落されてしまうともっと難しい問題が噴出してくるのではないかと心配しています。


それでなくてもギリシヤでは銀行預金が引き出され、「金貨」とか「土地」に資金が移動を始めていると2、3日前の新聞が報道していました。




さらに、あの強大なアメリカでさえ、財政状況の悪化が取り沙汰されています。既に5月の時点で国債発行の現在の上限値14兆3000億ドルを突破してしまい、8月までに米国債の発行上限値を引き上げる法案が通らないと、8月の既存国債が償還できない、所謂デフォルトということも考えられます。


もしそんなことになったら世界的一大事となりますが、今の上院(民主党多数)下院(共和党多数=野党)のネジレ議会では、可能性は0ではありません。


原発も先が見えませんが、世界経済も先が見えません。こんな混迷した時代は、シンプルに可視化されたシステムだけが安心をもたらすものだと思います。弊社生成のマリオンボンドは、主に個人資産運用の立場から、時代の流れにあわせて、シンプルで可視化されたシステムに特化しています。




世の中が豊かになって人々が安心して幸せに生活することを願って生成されたマリオンボンド、これからもご支援よろしくお願い致します。






    本日のボンドランチ

サイゼリア四谷三丁目店 ランチメニュー





今日の感動した言葉は


文中のサイゼリア正垣会長のお言葉にしたいと思います。


『良いことも悪いことも、全ては自分のためになるように起きている』







■新事務所改修工事進捗状況■

トピックス6/22

 本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。




 今月初旬のことになりますが、休日に子供2人(4歳と1歳)と出かけた際、昼食の時間となりましたので、たまたま近くにあった私立大学の学生食堂で子供たちと食事をとらせてもらいました。大学の食堂に入ることなど、社会人になってからはありませんでした。食事をしながら学生たちの様子をみて、自分の2人の子供たちも、いつのまにか彼らくらいの年齢になってしまうのだろうと考えていました。




 今年の大学の新入生は東日本大震災の影響で入学式が遅くなったり、夏の計画停電を見込んでゴールデンウィーク中にも講義を受けたりなど、例年ではあり得ないことを経験されたものと思われます。また、学生ばかりでなく彼らの保護者もいろいろと大変なことがあったのかもしれません。そしてこれからも、大学、特に私立大学にかかる教育費はこれまで以上に家計の大きな負担となり、保護者にとっては厳しい状況が続いていくでしょう。東京地区私立大学教職員組合連合が実施した「私立大学新入生の家計負担調査(2010年度)」によりますと、自宅外通学者の場合、受験も含めて入学の年にかかる費用は298万9246円(受験から入学まで213万846円、4~12月の仕送り額合計85万8400円)で、保護者世帯の平均年収885万5000円のうち33.8%を占めています。家計の負担は重く、入学費用の全部または一部を借入金で賄った家庭は、自宅外通学者の場合で24.3%に達し、金額は178万5000円となっています。そうした家庭の状況に配慮し
て、独自に授業料を免除・減免したり、奨学金制度を設けたりするなど、家計支援をおこなう大学
は年々増加してはおりますが、そもそも日本は大学など高等教育機関に進学する費用がかかりすぎていますので、これからの日本を背負っていく若者たちの可能性を狭めないためにも、より一層の家計負担の軽減をすすめていかなければならないことは間違いありません。




 そうはいっても、政府の財政状況に余裕がなく、教育分野への支出を大幅に増やせないなかでは、直接的に家計負担の軽減を支援するというよりも、家計の自助努力を支援する政策のほうが現実的と考えられます。3月末、日本ではありませんが、英国政府から家計の自助努力を支援する政策の概要が発表されました。ジュニアISA(Junior Individual Savings Accounts)と名づけられた、子供の将来へ向けた資産形成を奨励するための税制優遇がついた個人貯蓄口座です。仕組みとしては、家計が自らの資金をジュニアISA取り扱い金融機関に預託し、様々な金融商品に投資するというもので、同口座で生じた収益(配当・利子、譲渡益)は非課税となります。対象者は英国在住の18歳未満の子供であり、預金口座と株式口座を1つずつジュニアISAとしてもつことができます。ジュニアISAに対して親族や友人等が資金を拠出できますが、口座への年間拠出額の上限は合計3000ポンド(約40万円)までです。ジュニアISAの名義人は
子供であり、子供が18歳になるまで資金を引き出すことができません。口座管理は子供が16歳
になるまでは保護者が、それ以降は子供本人がおこないます。利用対象者は約600万人であり、仮に18年間、毎年上限額まで資金を積み立てると7~8万ポンド(約950~1100万円)の資産形成が可能になりますが、投資ですから、損失の発生も覚悟しなければならないことはいうまでもありません。今後の予定としては、最終的な法令を7月下旬に公表し、11月1日から実施となる見込みです。




今や人材競争はグローバルレベルでおこなわれる時代になっています。かつて教育大国といわれていた日本ですが、大学進学率からみればもはやアジアにおいてもトップではありません。子供の教育をめぐる問題は国内事情に目を向けているだけでは十分とはいえず、こうした海外の動向にも注視していくべきでしょう。




 さて、教育費にかかわらず、家計の自助努力を強力に支援するものとして、弊社生成のマリオンボンドをあげることができます。piece by pieceで積み立て可能な不動産金融商品です。皆様の大切なご資金運用手段のひとつとして、是非ともご検討下さい。