20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -6ページ目

社長ブログ「リバイバル需要で原点回帰」7/11

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9日には早くも梅雨明け宣言がなされ、翌日曜日は朝からジリジリと肌を焼くように強烈な太陽が照りつけ、いよいよ東京も夏本番を迎えました。元気なのは坪庭の水草ばかりで、小生は夏風邪気味で、鼻と喉の奥が少々痛いです。そして屋上から見渡すと、雲はほとんどなく、カラッとした青空がどこまでも広がっていました。




一方、いつまでたってもジメジメとカラッとしないのが現下の政治です。特に菅政権は一体どうなっているのでしょうか。先週、原発再開におけるストレステストなる話が突然出てきて、玄海原発再開で一応メドをつけてきた海江田大臣との齟齬、松本龍復興担当大臣の辞任、折角延長したのに空転国会等、全く話にならないことばかりで、よっぽどストレスが溜るのは国民の方ではないでしょうか。
















本日も小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。




政府の有様も酷いものですが、九電の「やらせメール」も酷いですね。


よく政府主催の公聴会や企業の説明会(株主総会等)には「さくら」を用意するのはあたりまえということは聞いていますが、この暑い夏に「さくら」は不向きですね。そして、いつもながらに「衆を頼む」という、これが日本の伝統体質なのでしょうか。


今回は応援メールを小会社4社に依頼したようですが、番組提供は経産省で、地元の広告代理店、佐賀新聞社等、広告や出資をいただいているところが協賛していれば「組織ぐるみのやらせ」ということになりますね。お金をいただいていれば保護する方に回るのはあたりまえですもの。




今、なんかメディアが「電力不足」をやたら強調していますが、こんなことがあると、何か危機を煽って、電力会社の都合の良い方向に小生等が向けられてしまうのではないかとの疑義さえもってしまいそうです。


何が本当で何が正義か、特に3.11以降、日本の政治経済をはじめ何から何まで混沌として来ました。

何か少しずつ地殻変動がはじまり、様々なものや事柄が変化して新しいものやシステムが生じて来る兆の中に小生らは今居るような気がします。





昨日も朝の10時頃、けっこうな地震の揺れを感じました。どうも天地も動いているようですし、政権も不安定、経済の先行きも日本ばかりでなく欧米を含めて極めて怪しい状態にあると思います。


こんな時は基本・原点に戻ることが一番大切なことだと思います。登山をしていて霧が出て道に迷いそうになったら、遭難を避けるには、今登って来た道はわかっているのだから引き返すのが一番で、五里霧中で前進すれば極めて危険となります。


あるいはそこでビバークして天候の回復を待つ手もあると思います。世の中の変化をよく見極めて検証してから再び登山を始めても遅くはないと思います。




どんなに世の中が変化しようと、人々が生きている限り、決して毎日の生活がなくなるわけがありません。その生活を支える経済活動もいくつもの困難はあるけれど、それを乗り越え形は変わるかもしれませんがずっと続いていきます。どんな時でも人々の生活があって経済活動がある以上、その両者の間をつなぐのが金融の道で、これから注目されるのが、資産運用という面におきましては間接金融(銀行、証券、郵貯)ではなく、直接金融の道であると考えています。そしてその道はいくらでも広げられます。その直接金融の一翼を担うのが、当社生成のマリオンボンドであると自負しております。不動産本位の金融システム商品マリオンボンドはマンションやビルのテナント料を分配原資にしている、ごく単純なものです。節電でクーラーから扇風機に人々の消費行動が変わるように、リバイバル需要で原点回帰の商品になることが大いに期待されると思っています。





世の中複雑になればなる程、判り易いシンプルなものが求められるはずです。これからの時代、ゆっくりでも着実に富を創造していく商品が脚光を浴びるものと信じています。さらにマリオンボンドをご支援いただけますようお願い申し上げます。




 本日はおしゃれなイタリアンボンドランチにしました







今日の感動した言葉


『1つ困難を乗り越えると、1つの心の力が強くなる』




■新事務所改修工事進捗状況■

トピックス7/7

 本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。




 7月に入り、暑さも日毎に増しております。皆様も体調には十分ご留意され、この夏を元気にお過ごし下さい。




 6月20日から3日間、政界をはじめ、企業トップや大手機関投資家、金融機関幹部など各界のオピニオンリーダーを集めて、ロイター主催による日本再生サミットが開催されました。東日本大震災で大きな痛手を負った日本がとるべき復興の姿など、有意義な議論がなされました。そのなかでも個人的に注目したのは、公的年金を運用する世界最大の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の三谷隆博理事長のお話です。今回の震災復興では、復興債をはじめ国債の増発が避けられませんが、現状の企業なり家計なりの資金余剰感から判断すると、国債が若干増発されても国内資金で吸収できるとしたうえで、数年内に財政破綻の臨界点には到達しないであろうと述べました。また、震災後のGPIFの投資戦略について、一時的に価格変動幅は大きくなったものの、日本経済に大きな構造変化をもたらすものではなく、現在のポートフォリオを抜本的に見直すほどのものではなかったと述べ、約7割を国内債券で運用する現行のポートフォリオについて一定の評価を下
しています。一方、今年度内にも、現在の先進国中心の外国株式ポートフォリオの範囲内で新興国
株式への投資を開始し、運用成績の向上を目指していく方針も明らかにしています。現在は新興国株式運用マネージャーの選考過程にあり、秋口には現地運用会社に出向いて次なる審査にとりかかるそうです。




 その世界最大の年金であるGPIFが、少子高齢化による年金給付の増大で、昨年から運用資産の市場売却を余儀なくされています。かつては相場を下支えする最後の買い手とも呼ばれていたGPIFが日本国債・日本株式の売り手に転じれば、市場への影響は相当なものに違いありません。




 2004年、年金制度改革が実施され、100年安心プランが打ち出されました。少子高齢化の進行を踏まえ、GPIFの積立金を少しずつ取り崩して年金給付に充当し続けても、100年間は積立金を維持できるはずでした。にもかかわらず、想定より速いペースで積立金が減少しているのは、2008年の金融危機で多額の損失を計上したのは想定外だったとしても、年金財政の予測に使われる経済前提がそもそも甘過ぎていました。例えば、賃金上昇率を2.1%と見積もっていましたが、2010年度実績は0.6%にとどまっています。賃金が上がらなければ厚生年金の保険料収入も増えません。更にひどいのは、2009年の年金財政検証で、実態とかけ離れている経済前提をほとんど修正しなかったことです。




 現在の年金制度の抜本的改革を実行しない限り、将来世代に残すべき積立金は減少の一途です。積立金の取り崩しが一時的な保険料負担の軽減や給付水準の維持につながったとしても、それは将来世代へのしわ寄せのうえに成り立っているに過ぎないことを、政治家も国民も十分に理解しなければならないことはいうまでもありません。




 さて、そのGPIFが運用する公的年金を個人レベルで補完する有用な商品が、弊社で生成しておりますマリオンボンドです。値動きの激しい新興国株式などではなく、地方自治体職員など優良テナントが入居する居住用不動産の賃料収入を分配原資に商品を生成しております。投資リスクを抑える工夫が施され、なおかつ、定期的に安定収入が見込めるマリオンボンドを、皆様の資産運用の一手段として是非とも有効にご活用下さい。

社長ブログ「直販の難しさ」7/4

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いつも通過するだけでこの駅に降りたのは何ン十年ぶりだろうか。


リニューアルはされてきれいになっていますが、構内やそれにつらなる都内唯一の路面電車の停留場等、昔の風情を今でも思い出すのには充分な佇まいが感じられます。


7/2(土)は少し早起きして、南大塚ホールで開催された直販ファンドの、『日本を元気に!!』パネルディスカッションと、立食パーティによる交流会に参加してきました。




交流会は場所を変えて隣駅の池袋で行われましたが、パーティ会場になるステーションビルの前広場では、「震災に負けるな、元気を出そう」とばかりに、“としま商人まつり”が催されていました。日本人は古来より、災害や疫病があると、それらを退散させるための?まつり”を行ってきましたので、こんな時だからこそ、日本国中、特に被災地では“東北三大まつり”を盛大にやってもらいたいと思います。





















本日も小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。




さて、ディスカッションは大へん有意義なものでありました。


また、当社のコンセプトに似たものもあり、大いに共感する箇所が随所にありました。



現在日本に直販ファンドと云われる主だったものは8社ぐらいとパネラーは云われていましたが、小生は「意外と少ないんだなあー」と感じました。


筆頭は純資産総額約2,400億円を誇る、さわかみファンドで、他のファンドに大きく水をあけていました。二番目がセゾン投信の440億円、三番目がありがとうファンドの46億円と続いていました。




直販ファンドが株式に投資するのに対して、弊社は不動産特定共同事業法に基づく不動産投資です。業態は異なっていても、直販という立場は同じです。小生等の業界も、預り資金でトップが、ブッチギリで住友不動産サーフの2,200億円。次いで東京建物インベストメント750億円。その次あたりが直販ディテールではもしかすると弊社あたりの40億円台になるのではないかなと思っています。販社を通さない直販拡大は確かに難しいとパネラーの皆さんおっしゃられていましたが未来は明るく、奔流になるものと小生同様に信じていらっしゃいました。
そこでせっかくのチャンスなので、さわかみファンドの澤上篤人会長と交流会で色々とお話をさせていただきました。そのまとめた内容をダイジェスト版で箇条書きしました。




         澤上会長と




・3.11以降は「戦い」であるとの思いで臨んでいる。

・今、日本は課題先進国である。(少子高齢化、原発、財政赤字、国債乱発etc. こんなときは原点に返るのが一番)

・不安だからといって預金していると、皆国債に吸い上げられてしまう。

・今の財政が継続的に続くとは決して思えない。

・国や県に頼るのではなく、皆さんの資金を集結して直接投資で皆を元気にしよう。

・これからの時代、お金をただのお金としないで、お金に意味を持たせる。世の中の為にお金に働いてもらいましょう。

・デフレであれば預貯金も合理性はあるが、この財政赤字ではいつ来るか判らない突然のインフレに備えなければならない。昭和2年、昭和21年に現実にあったように二度あることは三度あり、マグニチュード9.0のインフレで預貯金に意味がなくなる日に備えておいた方が良いだろう。

・不安の時はコツコツとゆっくりしていても行動型が時代に合っており、行動する人としない人の差は大きくひらくことになる。

・菅さんを与野党議員がそのうち無視するようになる。我々も国なんか見ちゃいないで生活者(投資家)の立場だけ見て行動しないといけないと思う。

・お上の存在意義が薄くなっている現在、そろそろ自分達の意志で考え行動するようにしないといけない。それが真の民主主義と思う。それには自身の経済的自立が必要。

・既存の金融機関が絶対やらないこと、やれなかったことにこれからは挑戦していかなければならないと考えている。

・現下、直販の前進速度は非常にかったるいが、ここからムーブメントは必ず起きてくるし、そう信じている。



以上、こんなに熱く語り合ったのは久し振りでした。澤上会長、?ありがとうございました"。




民間はこんなに変わろうとしているのに、なぜ国は変わろうとしないのでしょうか?


菅総理は浜岡原発を止め、海江田経産相は玄海原発再開を県や町にお願いに行く。閣内不一致、不思議な行動ですね。


先の東電の株主総会でも、利害関係が同一である大株主の事前の委任状を集めておいて当初から答が判っているのに、形式を整え何の議論もしないで原発反対意見を無視して議案を否決するなんて、これも変ですね。


もしかすると民主主義が無視されているのかもしれませんね。




今日の感動した言葉


『人生全て挑戦、信念を貫く』




■新事務所改修工事進捗状況■