社長ブログ「五十歩百歩」8/2
おいおい、また地震かよ! 昨日の明方かなりの長い揺れで浅い眠りから目を覚ました小生は、手元の時計を見たら4時ちょっと前でした。そのうち収まったのでそのまま、また睡眠に突入し、今度は8時頃までぐっすり眠り、地震のことや大雨による被害のことは朝のニュースで詳しく知りました。新潟三条市では、小生もあまり聞いたことのない総雨量1,000mm以上を観測し、福島・会津地方にも大きな被害が出ているようでした。
福島は昨日の地震もそうでしたが、3.11に加えて、原発事故・風評被害・豪雨・洪水と『泣き面に蜂』の2乗で、いじめられ過ぎで可哀相です。
今年も例年通り会社前庭のさるすべりは相変わらず何もなかったかの如く花を付けましたが、今年はやっぱり、世の中どこか変ですね。
それは災害ばかりでなく、また日本ばかりではなく、先進国と云われてきた欧米など、おしなべて同時政治危機、同時債務(借金)危機に見舞われているという感じです。
加えて今や大国となった中国もなにやら大事(おおごと)が起きそうな気配となってきました。
どの国もリスクを抱えていると云うことでは五十歩百歩ですね。
本日も小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。
いよいよ今日から8月がスタートしますが8日はもう立秋です。
でもその前の6日(土)の夜に神宮花火大会があり、その日に合わせて当社屋上で、恒例の暑気払いを兼ねた納涼会が催されます。立秋近くになってグッドタイミングとはいかなかったのですが、花火大会に合わせて納涼うちわを作りました。
当社マーケット部デザインによるオリジナルうちわです。よろしければお手許に無料送付致しますので、フリーダイヤル0120-367(みりょくな)-104(とーし)までTELいただきましたら、送料当社負担で贈呈致します。但し数に限りがありますので、在庫が無くなりましたところで終了です。ゴメンナサイ。
さて、本日の本題ですが、期限が明日に迫り今日が山場となる米債務不履行問題が、党派の駆け引きにより世界経済混乱の引き金にならなければよいのですが。
米国債のデフォルトなんて想定したことがないので実際に惹起したなら一体どんなことになるのか、誰も判らないと思います。
仮に債務上限枠が引き上げられたとしても米国債の格下げが避けられないとしたら、それはそれで大事(おおごと)です。でも日本に比較すれば借金の上限値を法で定めそれを議論するなんて、まだまだ健全で日本とは零歩百歩の差があると思います。
そこいくと、五十歩百歩なのが中国の高速鉄道事故と日本の原発事故の処理問題だと思います。中国は半ば強制的に政府がマスコミをコントロールして事故についての情報を隠蔽しようとしていますが、日本の原発事故も、保安院や各電力会社がお互いに手を携えてやらせや隠蔽をする体質がありそうです。
しかし、現在政府のコントロールが効かないのが、円高問題ですね。本日AM10時現在1ドル77.73円をつけています。これ以上に円高が進んだら、輸出企業は本当に日本ではやっていけなくなるのではと勝手に心配しています。
企業は国を離れ、外国でも稼げますから、日本脱出を試みることができます。しかし、個人はなかなかそうはいきません。せめて国内で、外国為替証拠金取引(FX)や外国債とREITを組み込んだ投信を購入すると云ったところでしょうか。これが結構高リスクで、落とし穴があり、投資と云うより投機の短期勝負となっています。今は人気があり、市場での存在感は確かにありますが、決して個人投資家の懐が潤ってはおらず、スリルだけを味わっているというのが実情だと思います。
一方、株はどうかと云えば、長引くデフレ局面で、ピーク時の4分の1程度の領域を行きつ、戻りつしています。そんな状態では長期保有するほど損が膨らむリスクが増大しますので、個人投資家も止むを得ず短期売買の繰り返しである回転売買に入り込んでしまうのが成り行きでしょうか。
また、多数の金融機関が超低金利に耐えられないお客様に定期預金からの乗り換え商品として勧めるのが、毎月分配型の投信ですが、この投信の中味は、販売者も理解するのが難しいほどに複雑化されたもので、かなりリスクの高いものです。
しかし今個人投資家に必要なのは、年金のサプリメントになるような安心安定の長期投資商品ではないでしょうか。
ジェットコースターのようなスリルは味わえませんし、また、大儲けすることもできません。しかし不動産を裏付けにした(不動産本位)家賃毎月分配型の単純商品で着実に蓄財できます。年金のサプリメントとなるマリオンボンド、どうぞ資料お取り寄せの上ご検討頂けますようお願い申し上げます。
今日の感動した言葉
『困難な時こそ夢を描く』
苦しい状況が続くと人は夢や希望を失いがちになる。
苦しい時こそ日に新たに夢を描き、意欲熱意を高めたい。
■新事務所改修工事進捗情報■
また7/29、現場スタッフの皆さんの労をねぎらって
一杯やりました。
トピックス7/29
本日も弊社ブログへのご来訪、誠に有り難うございます。
蝉の声に更に暑さを覚える今日この頃、皆様も体調の管理には十分ご留意され、お風邪など召されぬよう、お気をつけ下さい。
現在、政府では社会保障と税の一体改革の一部として年金改革の議論がすすんでいます。現時点の将来予測によれば、公的年金の給付水準は次第に低下し、約30年後には現在の8割程度になる見通しです。年金の一元化や無年金・低年金対策に加え、高所得者に対する減額やマクロ経済スライドの徹底など給付削減も検討されている模様であり、公的年金以外の老後資金確保がますます重要なものとなっています。
ただ、こうした事態は今にはじまったことではなく、少子高齢化傾向が明らかになった1980年代から続いているものです。そうしたことから公的年金以外での老後所得を賄うものとして、1980年代にはいると、種類の充実や税制上の控除制度の創設により、個人年金保険の販売が大幅に進展しました。個人年金保険とは被保険者があらかじめ決めておいた年齢になったときから、一定期間あるいは生涯にわたって毎年年金が受け取れる保険です。1990年代初頭も、個人年金保険料控除制度が更に拡大されたことと自助努力ニーズの高まりもあって、バブル経済直後にもかかわらず販売は比較的堅調に推移しました。しかしその後、生命保険会社の経営不安を契機に解約が増加、保険契約高は減少に転じています。そして2002年10月、銀行窓口での販売が解禁され、銀行になじみやすい商品として再度注目を浴び、退職金や老後のために蓄えた資金などを使って加入する50代以上の新規加入者が増えています。しかし一方で、1970年前後生まれの世代は老後資金に対する不安
が高まっているにもかかわらず、近年の景気低迷で以前の世代ほど収入が伸びなかったこともあり
、結果として加入者数は伸び悩んでいます。
公的年金を補完する手段としては、個人年金保険以外に企業年金をあげることもできます。今年2011年は確定拠出年金法、確定給付企業年金法の公布から10年という、企業年金にとって節目の年を迎えています。本格的な高齢化社会の到来を控え、老後の備えに対する自主的な努力を支援するための確定拠出年金制度の創設とともに、確定給付型の企業年金も受給者保護を図る観点から労使の自主性を尊重しつつ統一的な整備がおこなわれ、この10年間で大きく様変わりしています。同時に、2000年のITバブル崩壊や2008年のリーマンショックを契機とした信用バブル崩壊など金融市場の動向に大きな影響を被った10年でもあり、これにより複数年にわたる大きなマイナスリターンを経験し、もはやこれ以上運用成績の悪化が許されない状況にあります。しかし、現在のような株式と債券が大部分を占めている資産構成では、現下の経済状況において運用成績の大幅な改善は難しいといわざるを得ません。値動きの激しいペーパー資産ばかりではなく、定期的に安定収入を生
み出す現物資産を組み込んでいくことが得策と思われます。弊社のマリオンボンドは現物資産であ
る不動産から生み出される安定的な収入にもとづいて生成されている商品です。現物資産投資に伴う煩わしい管理業務は弊社が担当し、投資家の皆様には、その果実の部分のみを享受していただきます。定期的に安定収入を生み出し、公的年金を補完するものとしても最適な商品であるマリオンボンドにご興味、ご関心を抱いていただければ幸甚です。
蝉の声に更に暑さを覚える今日この頃、皆様も体調の管理には十分ご留意され、お風邪など召されぬよう、お気をつけ下さい。
現在、政府では社会保障と税の一体改革の一部として年金改革の議論がすすんでいます。現時点の将来予測によれば、公的年金の給付水準は次第に低下し、約30年後には現在の8割程度になる見通しです。年金の一元化や無年金・低年金対策に加え、高所得者に対する減額やマクロ経済スライドの徹底など給付削減も検討されている模様であり、公的年金以外の老後資金確保がますます重要なものとなっています。
ただ、こうした事態は今にはじまったことではなく、少子高齢化傾向が明らかになった1980年代から続いているものです。そうしたことから公的年金以外での老後所得を賄うものとして、1980年代にはいると、種類の充実や税制上の控除制度の創設により、個人年金保険の販売が大幅に進展しました。個人年金保険とは被保険者があらかじめ決めておいた年齢になったときから、一定期間あるいは生涯にわたって毎年年金が受け取れる保険です。1990年代初頭も、個人年金保険料控除制度が更に拡大されたことと自助努力ニーズの高まりもあって、バブル経済直後にもかかわらず販売は比較的堅調に推移しました。しかしその後、生命保険会社の経営不安を契機に解約が増加、保険契約高は減少に転じています。そして2002年10月、銀行窓口での販売が解禁され、銀行になじみやすい商品として再度注目を浴び、退職金や老後のために蓄えた資金などを使って加入する50代以上の新規加入者が増えています。しかし一方で、1970年前後生まれの世代は老後資金に対する不安
が高まっているにもかかわらず、近年の景気低迷で以前の世代ほど収入が伸びなかったこともあり
、結果として加入者数は伸び悩んでいます。
公的年金を補完する手段としては、個人年金保険以外に企業年金をあげることもできます。今年2011年は確定拠出年金法、確定給付企業年金法の公布から10年という、企業年金にとって節目の年を迎えています。本格的な高齢化社会の到来を控え、老後の備えに対する自主的な努力を支援するための確定拠出年金制度の創設とともに、確定給付型の企業年金も受給者保護を図る観点から労使の自主性を尊重しつつ統一的な整備がおこなわれ、この10年間で大きく様変わりしています。同時に、2000年のITバブル崩壊や2008年のリーマンショックを契機とした信用バブル崩壊など金融市場の動向に大きな影響を被った10年でもあり、これにより複数年にわたる大きなマイナスリターンを経験し、もはやこれ以上運用成績の悪化が許されない状況にあります。しかし、現在のような株式と債券が大部分を占めている資産構成では、現下の経済状況において運用成績の大幅な改善は難しいといわざるを得ません。値動きの激しいペーパー資産ばかりではなく、定期的に安定収入を生
み出す現物資産を組み込んでいくことが得策と思われます。弊社のマリオンボンドは現物資産であ
る不動産から生み出される安定的な収入にもとづいて生成されている商品です。現物資産投資に伴う煩わしい管理業務は弊社が担当し、投資家の皆様には、その果実の部分のみを享受していただきます。定期的に安定収入を生み出し、公的年金を補完するものとしても最適な商品であるマリオンボンドにご興味、ご関心を抱いていただければ幸甚です。
社長ブログ「困ったもんだ」7/28
大型台風6号が東京をかすめ去ったあとは、まるで軽井沢が東京に引っ越してきたように涼しい、と云うより朝晩は肌寒いくらいの日々が2~3日ありました。それが本来であれば夏真っ盛りの土用の丑の日(21日)にあたり、クーラーもかけない部屋でうなぎをいただきました。それも2人前。
そして翌夜、「暑気払い」としては相応しくない陽気の中、京王プラザ最上階のカラオケダイニングで遠方からのお客様を囲んで久々に盛り上がりました。
都庁を見下ろし、小生も都知事の弟さんの歌を音階をはずして(自覚症状全くなし)歌いきり、皆に「困ったもんだ」と笑いこけられました。
本日も小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。
さて、歌の「困ったもんだ」はカラオケ参加者だけで済みますが、今の政府の「困ったもんだ」は国民皆に及ぶものです。あの政権交替の時のスローガン、国民との契約であるマニュフェストを、国民に対する丁寧な説明なしに、見通しが甘かったと不履行を陳謝する菅総理や民主党岡田幹事長の姿を見ていると、見直しすることは悪いことではないが、単に謝れば済むという問題でもないと思うのですが。
いくら赤字国債発行法案の成立を野党に協力して欲しいからと云ってマニュフェストを捨ててまですり寄るのはおかしいと思います。野党は批判するのがお仕事だから仕方ないにしても、与党内でも批判が続出し足を引っ張り合っている姿も実に困ったものです。
それにしても菅総理はしぶといですね。
菅総理の打たれ強さは判っていましたが、身内からのバッシングにあっても耐えているのは、なでしこジャパンのように先行されても反転攻勢をかけ、PK戦にもちこみ、勝利をつかむつもりなのでしょうか。赤字国債法案は成立するでしょうが、日本の国債にも困ったものですね。
またギリシャ国債も酷いですね。ユーロ圏17ヵ国は21日、ギリシャに12兆3千億円の追加融資を決めました。しかしこれが前例となり、このことがポルトガルやスペイン、イタリアに拡大していったら一体ユーロ圏はどうなってしまうのでしょうか。どうやって収束させるつもりなのでしょうか。ただ問題の先送りのようにも見えますが。
一方、アメリカも国債には苦戦しているようですが、GDPが1,500兆円の国が1,130兆円の国債発行枠を上げるかどうかで騒いでいるだけで、GDPが500兆円の日本がすでに923兆円迄に国債が発行されてしまっている状況とはかなり違います。
また日本政府は100兆円とも200兆円とも云われる(政府も日銀もハッキリさせないので正確には判らないのが実体)米国債を持っているのだからそれを売れば良いのでは、と思いがちですが、米国債は実体はニューヨーク連銀の金庫の中にあって売却はできないが、為替のドル買い円売り介入等で、既に円を日本の機関投資家から調達する為のファイナンスの材料に使われているようです。
だから米国債をもし売れるとすればそのファイナンスを円で返済することになるだけで、強烈なドル売りとなりますので、円高が途方もなく進み、日本企業の倒産続出⇒失業者急増となり困ったことになりそうです。更に、霞ヶ関の埋蔵金として昨年民主党政権により掘り起こされた一部分は、過去の円が安かった時代の米国債の受取り金利分だったようです。
このようなわけで、安定している資産として今の日本に残っているのは家計資産の約半分(半分は国債に吸い上げられている=銀行・生保・郵貯が家計の預金で国債を買っているから)と国土、即ち不動産しか実のところは無いのではないかとさえ小生は考えています。
その不動産を裏付にして土地本位の下で生成されたマリオンボンドこそ、3.11以降の世間の自然淘汰に耐え得る、これからの不動産運用商品であると確信しています。どうぞこれからもマリオンボンドをご支援下さいますようお願い申し上げます。
7/21のボンドランチ
今日の感動した言葉
『最後まであきらめない、人生最高の試合』
なでしこは、国民、特に東北地方の被災者を励まし世界驚かせた、決してあきらめないことが大切と実感させてくれた意味ある言葉です。
■新店舗改修工事進捗状況■











