マレーシア第三弾 そして民主政権の正念場とは
今日はマレーシア、コタキナバル報告第3弾から始めたいと思います。
ボルネオ島周辺の海はまだまだきれいで、朝食のパン屑を桟橋の上から海中に投げると、魚がたくさん集まって来ます。魚は当然熱帯にいるから熱帯魚に違いありません……!(^^
またコタキナバルは現在リゾート開発が盛んでコンドミニアムの建設で沸いています。殆どが華僑資本で、お客さんは中国・韓国の個人投資家、皆キャピタルゲイン狙いだそうです。
価格は現在、写真のようなプール付で邦貨3,500万円程度。高いのか安いのか見当もつきませんが、1年で30%以上UPするというのは、この世界不況の中どうしたことでしょうか。少々危うい気もしますが……
本日も小生のブログへアクセス頂き誠に有難うございます。
危ういと言えば、建築ラッシュに沸く現場を何箇所か見て廻りました。
建築物は皆同じように柱が極端に細く、それでも40階程度の超高層ビルを作ると言うのですから、なにか、小生などは漠たる不安を抱かざるを得ません。
お隣りのインドネシアではやたらと地震が起きているというのにここは大丈夫なのかしらと。
また、こんなに住みもしない(仮需の)コンドを作っても値上がりしているというのは合理性に合わずバブルになっているに違いないと。
漠たる不安と言えば、帰国してまもなく、民主党政権下の概算要求が95兆円と発表されたことです。
これは正に、漠たる不安だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。
と言いますのは、年末までに相当な予算の圧縮が出来なければ当然のように赤字国債の発行ということになるのだと思います。
無駄を省き、埋蔵金を使い、国債は発行せずとも予算を組むことができると言っていたような気がするのですが、あれは小生の聞き違いだったのでしょうか。
きっと既存の予算を予想した程圧縮できず、そこへマニフェストに掲げた政策の実行に必要な予算を上乗せすればあの概算要求になってしまったのだろうと推測されます。
小生はここが鳩山政権の正念場だと思います。
小生ら経営に少しでも携わる者に言わしていただければ、『借金(赤字国債の発行)して会社(国)のやりたいと思っている案件をやる(国民にバラ撒く)のであれば経営(国の運営)は誰にでもできる』ということになります。但し、国は別として(国債は引受手が居るのでしょうが)企業は、そもそもその借金が現在金融機関から出来ないというのが実情です。
是非年末までに深く「無駄」に切り込んで、(アナリストの様に客観的に言うのは楽ですよね)できるだけ赤字国債を発行しないというのがマニフェストに対する「言行一致」と思います。
勿論時間がないというのは充分理解できますが、もしこれが出来ず、また来年度予算以降も同様なことが続くようになっていったとしたら、やはり漠たる不安を抱かざるを得ませんね。
ついでに言わせていただければ日本郵政の西川善文社長の後任人事で、元大蔵(現財務省)事務次官の斉藤次郎氏が選ばれたのですが、これこそ正に渡りの天下り人事ではないかと思ってしまいますが、皆様はいかが思われますか。
ボルネオ島周辺の海はまだまだきれいで、朝食のパン屑を桟橋の上から海中に投げると、魚がたくさん集まって来ます。魚は当然熱帯にいるから熱帯魚に違いありません……!(^^
またコタキナバルは現在リゾート開発が盛んでコンドミニアムの建設で沸いています。殆どが華僑資本で、お客さんは中国・韓国の個人投資家、皆キャピタルゲイン狙いだそうです。
価格は現在、写真のようなプール付で邦貨3,500万円程度。高いのか安いのか見当もつきませんが、1年で30%以上UPするというのは、この世界不況の中どうしたことでしょうか。少々危うい気もしますが……
本日も小生のブログへアクセス頂き誠に有難うございます。
危ういと言えば、建築ラッシュに沸く現場を何箇所か見て廻りました。
建築物は皆同じように柱が極端に細く、それでも40階程度の超高層ビルを作ると言うのですから、なにか、小生などは漠たる不安を抱かざるを得ません。
お隣りのインドネシアではやたらと地震が起きているというのにここは大丈夫なのかしらと。
また、こんなに住みもしない(仮需の)コンドを作っても値上がりしているというのは合理性に合わずバブルになっているに違いないと。
漠たる不安と言えば、帰国してまもなく、民主党政権下の概算要求が95兆円と発表されたことです。
これは正に、漠たる不安だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。
と言いますのは、年末までに相当な予算の圧縮が出来なければ当然のように赤字国債の発行ということになるのだと思います。
無駄を省き、埋蔵金を使い、国債は発行せずとも予算を組むことができると言っていたような気がするのですが、あれは小生の聞き違いだったのでしょうか。
きっと既存の予算を予想した程圧縮できず、そこへマニフェストに掲げた政策の実行に必要な予算を上乗せすればあの概算要求になってしまったのだろうと推測されます。
小生はここが鳩山政権の正念場だと思います。
小生ら経営に少しでも携わる者に言わしていただければ、『借金(赤字国債の発行)して会社(国)のやりたいと思っている案件をやる(国民にバラ撒く)のであれば経営(国の運営)は誰にでもできる』ということになります。但し、国は別として(国債は引受手が居るのでしょうが)企業は、そもそもその借金が現在金融機関から出来ないというのが実情です。
是非年末までに深く「無駄」に切り込んで、(アナリストの様に客観的に言うのは楽ですよね)できるだけ赤字国債を発行しないというのがマニフェストに対する「言行一致」と思います。
勿論時間がないというのは充分理解できますが、もしこれが出来ず、また来年度予算以降も同様なことが続くようになっていったとしたら、やはり漠たる不安を抱かざるを得ませんね。
ついでに言わせていただければ日本郵政の西川善文社長の後任人事で、元大蔵(現財務省)事務次官の斉藤次郎氏が選ばれたのですが、これこそ正に渡りの天下り人事ではないかと思ってしまいますが、皆様はいかが思われますか。
植林活動報告と大事なお知らせ(出版)
環境に配慮したマリオンボンドを標榜し、ISO14001を取得している弊社と致しましては、その実践として、マングローブの植林活動に着手しました。
場所は赤道近くで、年間を通して樹木が成長できる常夏の島、ボルネオ島マレーシア領コタ・キナバルを選びました。
現在マレーシアも国を挙げてマングローブの保護に取り組んでいます。
ですから現地のNPO湿地帯植林センターとの調印式には、現地環境・観光大臣や日本の副領事官も出席していただき、小生も誠に名誉なことでした。
本日も小生のブログへアクセス頂き誠に有難うございます。
今日はマレーシアシリーズ第2弾として、マングローブについてお話したいと思います。
マングローブは塩水と真水の混じり合ったきっ水で育ち(真水でも育たないわけではありません)、ユーカリ同様空中のCO2中のCを同化作用により固定化する能力にすぐれています。
マングローブにも種類は20~30種類くらいあるそうで、根の張り方や塩分処理の仕方もそれぞれ異なるそうです。
また種も独特で写真のように長いのが特徴で、表面に赤茶色の斑点が出ると一人前の種だそうです。
また塩分処理は、ほとんどの木が葉の裏側(白くなっている)に溜め込んで葉を落とさずに行なうのですが、中には自身にだけ塩分を溜め込み、他の葉、即ち皆(家族)の犠牲となって自ら変色して落下していく種類もあります。
また植林ではなくマングローブの自然森林(ジャングルのようなものです)見学中に、森の中で風もないのに自然にまた突然に大木が倒れます。なんとも運命を感じさせます。
後に知ったのですがどうも蟻の仕業のようです。
さて、最終的に弊社の植林センターへの協力は苗木25,000株となっています。
このマングローブの苗木の絶え間ない成長と同様、マリオンボンドの市場も絶え間なく育つよう精進しなければと心に決めた次第です。
環境問題もマニフェストに入れた民主党政権がスタートして約1ヶ月。
2010年度の概算要求95兆円超が発表されましたが、年末までにどこまで切り込み圧縮できるのか腕の見せ所になりました。
ただ、少子高齢化社会では生産性をよほど高めないとGDPは縮小します。
国の発展が望めないとなれば当然に税収も落込みます。
国にはもともと税金以外のお金は無いのですから、国民が民主党政権を安心できる年金・医療・介護を期待して選んだとしても、マニフェスト優先で政策を実行しようとすれば概算要求のように、95兆円を超えるものが出て来てしまいます。
そこでこれからは、国は支えるが国にはできるだけ頼らない依存型から自立型への脱却という自覚が小生等に求められるのではないでしょうか。
老後を国に頼らないで済むよう、これからは若いうちから老後に備えることが必要で、それは“おしゃれ” なことであると思っています。
弊社もその概念に基づいて、来年、幻冬舎さんから『20代から始めるおしゃれな不動産投資 』(仮題)を出版予定しています。
出版の折は是非お手にお取りいただき、依存型から自立型へと変身して、国を支えていただきたいと思います。
*感動した今日の一言
『この道を行けばどうなるものか。危ぶむことなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せば、その一歩が道となる。迷わず行けよ。行けばわかる。』
場所は赤道近くで、年間を通して樹木が成長できる常夏の島、ボルネオ島マレーシア領コタ・キナバルを選びました。
現在マレーシアも国を挙げてマングローブの保護に取り組んでいます。
ですから現地のNPO湿地帯植林センターとの調印式には、現地環境・観光大臣や日本の副領事官も出席していただき、小生も誠に名誉なことでした。
本日も小生のブログへアクセス頂き誠に有難うございます。
今日はマレーシアシリーズ第2弾として、マングローブについてお話したいと思います。
マングローブは塩水と真水の混じり合ったきっ水で育ち(真水でも育たないわけではありません)、ユーカリ同様空中のCO2中のCを同化作用により固定化する能力にすぐれています。
マングローブにも種類は20~30種類くらいあるそうで、根の張り方や塩分処理の仕方もそれぞれ異なるそうです。
また種も独特で写真のように長いのが特徴で、表面に赤茶色の斑点が出ると一人前の種だそうです。
また塩分処理は、ほとんどの木が葉の裏側(白くなっている)に溜め込んで葉を落とさずに行なうのですが、中には自身にだけ塩分を溜め込み、他の葉、即ち皆(家族)の犠牲となって自ら変色して落下していく種類もあります。
また植林ではなくマングローブの自然森林(ジャングルのようなものです)見学中に、森の中で風もないのに自然にまた突然に大木が倒れます。なんとも運命を感じさせます。
後に知ったのですがどうも蟻の仕業のようです。
さて、最終的に弊社の植林センターへの協力は苗木25,000株となっています。
このマングローブの苗木の絶え間ない成長と同様、マリオンボンドの市場も絶え間なく育つよう精進しなければと心に決めた次第です。
環境問題もマニフェストに入れた民主党政権がスタートして約1ヶ月。
2010年度の概算要求95兆円超が発表されましたが、年末までにどこまで切り込み圧縮できるのか腕の見せ所になりました。
ただ、少子高齢化社会では生産性をよほど高めないとGDPは縮小します。
国の発展が望めないとなれば当然に税収も落込みます。
国にはもともと税金以外のお金は無いのですから、国民が民主党政権を安心できる年金・医療・介護を期待して選んだとしても、マニフェスト優先で政策を実行しようとすれば概算要求のように、95兆円を超えるものが出て来てしまいます。
そこでこれからは、国は支えるが国にはできるだけ頼らない依存型から自立型への脱却という自覚が小生等に求められるのではないでしょうか。
老後を国に頼らないで済むよう、これからは若いうちから老後に備えることが必要で、それは“おしゃれ” なことであると思っています。
弊社もその概念に基づいて、来年、幻冬舎さんから『20代から始めるおしゃれな不動産投資 』(仮題)を出版予定しています。
出版の折は是非お手にお取りいただき、依存型から自立型へと変身して、国を支えていただきたいと思います。
*感動した今日の一言
『この道を行けばどうなるものか。危ぶむことなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せば、その一歩が道となる。迷わず行けよ。行けばわかる。』
ブラックマンデーから22年
本日も弊社ブログのご来訪、誠に有り難うございます。
日に日に深まりゆく秋、あちらこちらから紅葉の便りを耳にするようになりました。秋たけなわを実感するこの季節、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。
本日は10月19日(月)です。今朝の紙面でも報じられておりますように、1987年10月19日(月)のブラックマンデーから、早いもので22年が経過しています。この日は皆様もよくご存知の通り、ニューヨーク証券取引所で平均株価が508ドル(22.6%)下落するという、史上最大の大暴落を記録した日で、世界大恐慌の引き金になった1929年10月の大暴落を上回る下げ幅となりました。
1980年代、米国ではレーガン大統領による、強い米国の復活を標榜して推し進められたレーガノミクス(レーガンとエコノミクスを合わせた造語)の失敗により、巨額の財政赤字と貿易収支赤字(双子の赤字)を抱えることになりました。加えて、当時はドル安でインフレ懸念があり、1987年9月には、米国の公定歩合が0.5%引き上げられていました。しかし、こういった状況が背景にあったとはいうものの、大暴落の最大の原因は機関投資家によるプログラム売買といわれています。一端株価が下がりはじめると、コンピューター判断により自動的に大量の売り注文が殺到し、株価の下げ圧力が強まり、一気に大暴落を招いてしまいました。この影響で日経平均株価も3836.48円(14.9%)下落しました。当時日本では、円高によって国内に蓄えられた資金が株式市場、不動産市場に流入、過熱した経済を抑制すべく公定歩合の引き上げについて議論されていましたが、ブラックマンデーの打撃を受けた米国からの圧力もあってか、公定歩合の引き上げはなされませんでした。歴史に「もし」はないのですが、仮にこのときから徐々にでも公定歩合を引き上げていたな
らば、バブルの膨張はいくらかでも抑えられ、失われたのは10年よりももっと短かったに違いありません。
さて、1987年は、現代的な意味合いにおいて(古くは明治初期の地券や昭和初期の抵当証券になるのでしょうか。)、日本で最初といわれている不動産証券化商品(三井不動産販売「トレンディ」)が販売された年でもあります。トレンディは共有持分権と信託を絡めた商品で、賃料保証があり、土地神話による値上がり期待も相まって、かなりの反響を呼んだようです。その後、バブル景気にのって不動産会社から数多くの不動産小口化商品が販売されましたが、バブル崩壊により、商品を取り扱っていた不動産会社の倒産が頻発、投資家は多大な損害を被りました。こうしたことから、投資家保護強化の法制度確立を求める声が高まり、1995年4月、不動産特定共同事業法の施行により、それは実を結びました。
弊社で取り扱っておりますマリオンボンドも、この法律に基づいて生成されている商品です。何度となく申し上げておりますように、平成16年に生成された第1号商品以来、一度たりとて元金・分配金を毀損させず、尚且つ、只今発売中の第16号商品より、出資金返還の確実性をより一層高める仕組みを施しています。投資家の皆様の資産運用の一手段としてご活用いただけたならば、必ずや威力を発揮する投資商品であると自負しております。更に、ご投資いただくと自動的に、弊社の理念でもあります「環境に配慮されたマリオンボンド」を実践していただけるよう、マレーシアでのマングローブ植林活動にご参加いただく仕組みになっています。近い将来、投資家の皆様と一緒に、現地の様子を見学できる機会があればと思っています。今後ともCO2削減に寄与するマングローブの成長と相まって、弊社の更なる成長・発展にご期待いただき、引き続きご支援いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。
日に日に深まりゆく秋、あちらこちらから紅葉の便りを耳にするようになりました。秋たけなわを実感するこの季節、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。
本日は10月19日(月)です。今朝の紙面でも報じられておりますように、1987年10月19日(月)のブラックマンデーから、早いもので22年が経過しています。この日は皆様もよくご存知の通り、ニューヨーク証券取引所で平均株価が508ドル(22.6%)下落するという、史上最大の大暴落を記録した日で、世界大恐慌の引き金になった1929年10月の大暴落を上回る下げ幅となりました。
1980年代、米国ではレーガン大統領による、強い米国の復活を標榜して推し進められたレーガノミクス(レーガンとエコノミクスを合わせた造語)の失敗により、巨額の財政赤字と貿易収支赤字(双子の赤字)を抱えることになりました。加えて、当時はドル安でインフレ懸念があり、1987年9月には、米国の公定歩合が0.5%引き上げられていました。しかし、こういった状況が背景にあったとはいうものの、大暴落の最大の原因は機関投資家によるプログラム売買といわれています。一端株価が下がりはじめると、コンピューター判断により自動的に大量の売り注文が殺到し、株価の下げ圧力が強まり、一気に大暴落を招いてしまいました。この影響で日経平均株価も3836.48円(14.9%)下落しました。当時日本では、円高によって国内に蓄えられた資金が株式市場、不動産市場に流入、過熱した経済を抑制すべく公定歩合の引き上げについて議論されていましたが、ブラックマンデーの打撃を受けた米国からの圧力もあってか、公定歩合の引き上げはなされませんでした。歴史に「もし」はないのですが、仮にこのときから徐々にでも公定歩合を引き上げていたな
らば、バブルの膨張はいくらかでも抑えられ、失われたのは10年よりももっと短かったに違いありません。
さて、1987年は、現代的な意味合いにおいて(古くは明治初期の地券や昭和初期の抵当証券になるのでしょうか。)、日本で最初といわれている不動産証券化商品(三井不動産販売「トレンディ」)が販売された年でもあります。トレンディは共有持分権と信託を絡めた商品で、賃料保証があり、土地神話による値上がり期待も相まって、かなりの反響を呼んだようです。その後、バブル景気にのって不動産会社から数多くの不動産小口化商品が販売されましたが、バブル崩壊により、商品を取り扱っていた不動産会社の倒産が頻発、投資家は多大な損害を被りました。こうしたことから、投資家保護強化の法制度確立を求める声が高まり、1995年4月、不動産特定共同事業法の施行により、それは実を結びました。
弊社で取り扱っておりますマリオンボンドも、この法律に基づいて生成されている商品です。何度となく申し上げておりますように、平成16年に生成された第1号商品以来、一度たりとて元金・分配金を毀損させず、尚且つ、只今発売中の第16号商品より、出資金返還の確実性をより一層高める仕組みを施しています。投資家の皆様の資産運用の一手段としてご活用いただけたならば、必ずや威力を発揮する投資商品であると自負しております。更に、ご投資いただくと自動的に、弊社の理念でもあります「環境に配慮されたマリオンボンド」を実践していただけるよう、マレーシアでのマングローブ植林活動にご参加いただく仕組みになっています。近い将来、投資家の皆様と一緒に、現地の様子を見学できる機会があればと思っています。今後ともCO2削減に寄与するマングローブの成長と相まって、弊社の更なる成長・発展にご期待いただき、引き続きご支援いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。