20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -53ページ目

マレーシア植林活動

16年夏季五輪の開催地を決定する為、コペンハーゲンでIOC総会が開かれました。

そこに東京招致をアピールしようと鳩山首相が急遽乗り込みましたが、残念な結果となりました。石原都知事の胸の内お察し致します。

小生も、南米ではまだ開催されたことがないことからリオが本命と思いつつも、結構期待していました。

それは小生が高校生だったころに開催された東京オリンピックのあの熱気を今でも忘れていないからです。

高度成長する真っ只中、国中が沸きかえっていたその光景です。





その光景の先頭に立ち、国を牽引して今日まで続けてきた自民党政権がついこの間あっけなく崩れ、鳩山民主党政権に取って代わられました。

小生は静かな平成維新ではないかと思っています。


前置きが長くなって、申し訳ありません。





本日も小生のブログにアクセスいただき誠に有難うございます。





小生には、補正予算の見直しと言い、天下り人事廃止と言い、今、正に、制度疲労で崩れかけたビルを取り壊し、整地をして、新しい建物を建てる場面の取り壊し作業をやっているところにも見えます。

よい設計図のもとに国民が暮らしやすい新しい建物が建つとよろしいですね。





一方、弁護士でもある谷垣新総裁が、民事再生会社となった自民党を監督委員となって再生を計ることになりましたが、果して再生できるかどうか注目すべきと思っています。

ここで本当に根本的改革をして、立派な再生計画を国民に提出しないと、裁判所(国民)は自民党に対して破産(退場)を命じることになるかもしれません。


その正念場(判決)が来年の参議院選挙ではないかと小生は思っています。




さて、ここらへんでブログのバランスから言って写真が欲しいところですが、今回写真に代わりまして地図を掲載します。





実は小生、ボルネオ島のコタ・キナバルに今週木曜日行くことになりました。


環境に配慮した「担保取得型」マリオンボンド16号商品の販売が順調になってまいりましたので、投資家の皆様にお約束しました通り、此の度いよいよISO宣言にも盛り込みましたCO2削減の植林(マングローブ)計画を実行することになりました。




まず一番最初に選んだ場所が、当社監査役(村上仁士氏-農学博士)が以前より農業関係で深く関わって参りましたマレーシアのサバ州にあるコタ・キナバルです。




8日(木)に出発して9日(金)にマレーシア国観光科学環境大臣や日本領事館員(岡田氏)、JICAマレーシア事務所長(鈴木氏)等列席のもと、地元サバ州にあるサバ州湿地保全協会(SWCS)との調印式に臨みます。




当日は、英語でスピーチをしなければならないので気後れもしますが、頑張って小生は日本語で最初書いた挨拶文を英訳しました。少々変なところもあるかもしれませんが3、4分のスピーチなので苦心の労作を掲載致します。




今日はあまり面白くないブログになってしまいました。

帰国しましたら面白そうなお土産話を掲載したいと思います。




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Hello everybody, English is not my native longuage, but I do my best today.



It is special privilege for me to be here today. My name is Keiji Fukuda
from Tokyo,Japan. I am the CEO of Mullion incorporated which has been
specializing in the real estate business in the Tokyo area since our
establishment in 1957.





皆さん今日は。英語で話すのは上手くありませんが、今日はベストを尽くします。


本日、この場に同席することができましたことは、晴れがましいことであると感じております。


私は日本の東京からまいりました、福田敬司と申します。


私は株式会社マリオンのCEOでありますが、当社マリオンは1957年創立以来、東京(地域)の不動産賃貸業を専門に行なっております。





In addition to the real estate business , with an approval of the Japanese
Government, Mullion launched an ambitious bond business five years ago,
offerring “Mullion Bond” to Japanese investors. Mullion bond has shown
successful and stable growth ever since.



当社は今から5年前より、不動産賃貸業に加え、日本国の認可を受け日本の投資家に向けてマリオンボンドという債権を発売することとなりました。以来、当社の債権プロジェクトは順調に発展し、安定的に成長して参りました。




“Mullion Bond” does more than provide investors with incentives; it is
also structured to make significant social contributions, such as protecting
the environment. 



当マリオンボンドは、ただ投資家にインセンティブを提供するだけでなく、環境保護のような社会貢献のできる仕組みを重要と考え、整備しております。


緑の地球は人類の責任であると私は考えます。





I think that a green earth is our responsibility as human beings.Thus, as a
part of our social contribution project, the first keystone we are about to
implement in the respect of the protection of the environment is a
reforestation project, working in conjunction with the SWCS. We firmly
believe that along with with the growth of “Mullion Bond” the mangroves
plantation project will continue to expand in many years to come.





そのため、社会貢献プロジェクトの一環として初めての、環境分野における取り組みがSWCSと共同で行うマングローブの植林事業です。


当社は、我々マリオンボンドの成長と共に、マングローブの植林事業プロジェクトも継続的に拡大していくだろうと確信しています。





Furthermore, with vivid and vigorous goals and vision, we have established a
local subsidiary, Mullion incorporated Malaysia. It is also our sincere wish
that as a real estate investment business project In your conutry, the name
of “Mullion Bond” will be recognized by the respectable citizens and
members of Malayasia in the near future, and we would like to humbly ask for
your support and cooperation in the future growth of “Mullion Bond”.




また当社は、明確な目標やビジョンを持って、現地法人である株式会社マリオンマレーシアを設立する運びとなりました。


また貴国の皆様におかれましても、不動産投資事業として、「マリオンボンド」という名前を耳にされる機会があると思います。その折には「マリオンボンド」の発展に対して、マレーシア国民の皆様及び関係各位のご支援とご協力を心より願っております。


 

 Once again , you have my deepest gratitude for this wonderful opportunity
to share our message with you regarding the signing ceremony between Mullion
incorporated and the SWCS.

 Thank you.



SWCSと株式会社マリオンとの調印における私のメッセージを、皆様の前でご披露するというすばらしい機会をいただいたことに対して、皆様にもう一度深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。




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感動した今日の一言




*『発表』


きょう発表する。


きょうこれまで準備してきたものを皆んなの前で発表する。


けれど本当は皆んなに発表するのではなく、


自分自身に発表する。


ずっと考えてきたそのことを自分自身に確かめるに。


未来の自分に発表する。


民主政権(不動産に関わる部分とは)

ランチをいただきながら、田原総一郎さんのTV番組サンプロを観ていました。


ゲストの前原国交大臣、亀井金融・郵政担当大臣、その後出られた榊原、リチャード・クー両氏等のお話を聞いて日本もいよいよ大きく変化するかもしれないなあーと改めて思いました。


ブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。


さて、そのお話に小生の勝手なコメントを付けさせてもらいました。


まず前原大臣の八ツ場ダム中止や日本航空再生についての歯切れの良い発言を聞いて、民主党政権は立ち上がってまだ12日しかたっていないのに、マニフェストを実行するべく政治主導を発揮してフットワーク良く動いているのには「やるなぁー」と思いました。一方、小生は時間をもう少しかけて内容を充分精査して取組むべきで、功をあせってはならないのではないかとも思いました。


また亀井大臣の3ヶ年のモラトリアムの話を聞いて、趣旨には大いに賛同しますが、企業・個人の金融支援には将来を見据えた冷静な対応をしていただきたいと思います。この施策は一つ間違えると経済界、特に金融界は大混乱を起こすのではないかと危惧されます。

そして榊原先生とリチャード・クー氏のお話は、今後も米国を初めとして、継続的財政出動(既に13兆ドルが出動されています)がなければこの年末にも二番底が来るかもしれないという恐ろしいものでした。


日本においても雇用不安や給与減が消費の足を引っぱり、設備過剰と相俟って、内需拡大が叫ばれているが、国債を更に発行してでも景気回復を計らない限り難しいのではないかとも言われておりました。


小生も、昨年の夏以前は石油高騰を切っ掛けにインフレを問題視して、今年はデフレを心配するという、猫の目のように変化する日本経済は、原因が外国にあるにせよ、この不況を早く克服しなければならないと思っています。「死んで花実が咲くものか」という諺通り、第二次補正予算の見直しも良いけれど思い切って赤字国債を発行してでも血液である資金を早く循環させ、酸欠状態になっている各細胞(企業)へ酸素を送らないと、酸欠死してしまいます。

こちらの方が3年間のモラトリアム(亀井大臣の発言)よりも良いのではないかと小生も榊原先生の意見に密かに賛同しています。家計資産合計1,440兆円のうち、約800兆が預貯金となっているのですから、まだ国民が国民のために国民の資金を供給するという観点に立てば、もう少しは国債を買う余裕があるのではないかと思っています。


勿論、一息ついたところで経済を建直し、需要拡大はもとより米国からアジアへシフトした輸出産業にも力を入れていかなければならないとは思っていますが……

ちょっと、小生も一息入れに弊社屋上に行き西空を見ますと、西新宿の摩天楼が曇天の垂れ込める夕暮れの中にぼんやりと見えました。

今の景気を象徴するような空


このように揺れ動く不安定な時代に一番大切なことはせめてもの自己防衛であると思います。


もう既に老後の生活が保証される時代は終わりました。


これからは自己責任で老後の資産を形成していく必要があろうかと思われます。


その資産形成の一手段として是非「担保取得型マリオンボンド」をお取り上げ願いたいと思います。
ご興味があるかたは、http://www.mullion.co.jpをご覧くださいませ

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ローリスク・ミドルリターン-2009072117130000.jpg