20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -49ページ目

金融教育

 本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。

 落ち葉に秋の深まりを感じる今日この頃、朝夕はめっきり冷え込んで参りました。日だまりが恋しいこの季節、皆様はどのようにお過ごしになられているのでしょうか。

私事からで恐縮ではありますが、今月初旬、息子の幼稚園入園試験がございましたので受験して参りました。当然のことではありますが、子供が選考対象というよりはむしろ、保護者の選考試験ですから、事前にそれなりの対策を立てて試験に臨みました。幸いにも第一志望の幼稚園に合格することができ、ひと安心といったところです。しかしながら、よくいわれておりますように、入園や入学で子供に手間がかからなくなることに反比例してお金がかかって参りますので、我が家でも今後、定期的に人生設計の見直しをしていかなければならないと感じています。


 幼稚園といいますと、日本で最初の幼稚園である東京女子師範学校附属幼稚園の開園が133年前の本日(1876年11月16日)であり、現在もお茶の水女子大学附属幼稚園として存続しております。一方、世界最初の幼稚園というのは、19世紀前半に活躍したドイツの幼児教育者、フリードリヒ・フルーベル氏が1840年に設立した、小学校入学前の幼児向け学校といわれており、現在と同様、お遊戯、小動物の飼育、花の栽培等々を通して教育がなされていたそうです。


 さて、幼稚園も含めた学校において、従来の伝統的な教育プログラムに加え、最近では以前とは異なり、金融教育の重要性が叫ばれていることは皆様もよくご存知かと思われます。今月3日の文化の日、日本銀行、文部科学省、内閣府、金融庁などが後援しております金融教育のイベントが都内で開催されましたので、妻子を連れ立って参加して参りました。日本銀行総裁白川方明氏の講演、ゲームや貯金箱づくりなど、大人も子供も楽しめる内容となっており、充実した一日を過ごせましたが、こういった大掛かりな企画でなくとも、学校内の日々の授業の中で金融教育を実施していくことは可能であると思われます。学校は社会に出る前のすべての児童・生徒が教育を受けるところであり、正しい金融教育によって金銭を適切に取り扱う知識や技能を伝え、豊な人生を送っていく力を養わせるための絶好の場所ともいえます。例えば、株式投資について教える際に、その仕組みについてはもとより、自分が食べているもの、使っているものは株式会社で生産され、親が収入を得ている企業も株式会社であるとの認識をもたせ、株式投資が社会にどう貢献できるのかを正しく考えさせることは
極めて有用であると思われます。しかしながら、これまで学校だけに勤め続け、民間企業に身を置いたことのない教員の方々に、果たしてどれだけ効果的に金融教育ができるのか、という意見があることも確かですので、こういった課題をひとつずつ解決しながら、取り組んでいかなければなりません。


近年、利益追求一辺倒ではなく、地域貢献や社会貢献ということで、金融機関をはじめとする企業が従業員を学校に講師として派遣し、金融教育を実施する事例が増えつつあります。弊社ではまだ実施してはおりませんが、積極的に機会をみつけ出し、地域貢献や社会貢献のため、金融教育のみならず、半世紀を超える実績がございます不動産賃貸業の経験に基づいて、衣食住の内の住についても児童・生徒にお話できればと思っています。また現在、弊社にも、インセンティブ追求のみならず社会への貢献にも取り組みはじめたマリオンボンドを通じて、発展途上国の子供たちに校舎を提供していこうという構想がございます。時代のニーズに合わせて変化する弊社へ、今後とも益々のご支援をお願い申し上げます。


コツコツと…

小生の部屋のベランダに置かれた「メダカ壺」でメダカを飼っていることは以前のブログでも紹介しましたが、今年はどうしたことか、その壺の中の水草が初夏に続き11月というのに2回目の花を付けました。

このところの寒暖の目まぐるしい異常気象が、水草の体内時計を狂わせてしまったのかもしれません。


そのせいか、小生も何となく風邪気味です。


本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。

さて、来日したオバマ大統領の政策演説が14日港区のサントリーホールでありました。


内容は大別して6項目程度ありましたが、小生が特に興味を持ったのは金融危機で落ち込んだ米国経済の回復についてです。


主旨は、米国内需は借金漬けの家計では期待できないので、アジア地域への外需開拓(対アジア輸出拡大)に梶を切るということでした。


米国経済の回復をアジア地域と深く係わっていくことで解決しようという姿勢が窺い知れた場面でした。

また「米国はアジア太平洋の一員」であるとのメッセージもそれらのことを裏付けるものであり、益々アジア地域はこれから注目されることになるのだと思いました。

そんな中、少々心配なのは、オバマ演説に先立ちまして13日の日米首脳会議で話合われた、普天間基地移設問題やアフガニスタン支援問題に日米間の齟齬が感じられ、本当にこれから日米同盟はオバマ大統領の政策演説で言うような強固なものになって行くのかどうかということです。


ここで小生は、アフガニスタン支援の海上給油を打ち切って、小切手にて5年間で4,500億円程の援助をするということも大いに気になります。


政府はあからさまに言ってはおりませんが、結果的にはお金の大盤振舞いで、アフガニスタン支援問題を解決すると言うことだと思います。経済的には給油支援の方がずっと安上がりであることは誰の目にも明らかなのに。

国内では今、行政刷新会議がムダを削減する為、「事業仕分け」でコツコツと大声を張り上げながら官僚と戦って削減幅を積上げていっているというのに。


単純比較はできないのはよく判っていますが、削減はコツコツとしているのとあまりにも対照的ではありませんか。


家計で言えば、奥さんがコツコツと家計費を節約しているのにご主人が仕事上の付き合いからパッと使うようなものです。奥さんにしてみると節約しているのがバカらしくなるのではないでしょうか。


コツコツと言えばお金を少しずつ積み立てる時の表現に使いますが、正に弊社マリオンボンドは毎月の分配金をコツコツと積立てる積立型投資です。


イソップ寓話にもありますが、アリさんとキリギリス君のお話です。コツコツ積立てるアリさんとパッパッと使うキリギリス君。

きっと若いうちはキリギリス君の方が楽しいのかもしれませんが、それも馴れるとたいした嬉びには感じられなくなるものです。

そしてそのような生活を30年~40年と続けていよいよ晩年になったとき、コツコツ型とパッパッ型との間には大きな格差が生じているのです。
この寓話の教訓から引用するのは申し訳ないのですが、若いうちからマリオンボンドでコツコツと老後に備えるのはクールで重要なことが判ります。


投資をして不動産の担保が取得できる仕組は弊社マリオンボンドだけではないかと自負しているところですが、いかがでアリましょうか。


その分配原資でもあります家賃(テナント料)にも弊社の場合、安定するようにお部屋のリーシング能力を強化しているのは勿論、他にも様々な工夫がなされています。


その様々な工夫については徐々に開示していきたいと思っています。


※感動した今日の一言


『強みを磨いて世界一をめざせ』――今週分

『「できる、できる。」と言い続けていれば、初めは強がりだったものが、いつか習慣化して本物になることがある。』――先週分

2009/11/12

 本日も弊社ホームページをご覧いただきまして誠に有り難うございます。




 朝夕はひときわ冷え込むようになって参りました。日が落ちるのも早くなり、冬が駆け足で近づいてくるようです。日だまりが恋しいこの季節、皆様はいかがお過ごしでしょうか。




 ご存知の方もいらっしゃるかと思われますが、毎年11月6日から11月12日までは、11月6日(イイロウゴ)、にちなんで年金週間とされています。国民ひとりひとりに年金を身近で大切なものであると認識してもらうこと、また、公的年金制度の基本理念である、世代と世代の支え合い(相互扶助・世代間扶養)についての理解をより一層深めてもらうことを目的としています。この年金週間に合わせて、社会保険事務所と年金相談センターでは年金相談について受け付け時間を延長して対応しているところもございますので、皆様もこの機会に足を運ばれてみるのもよろしいのではないでしょうか。




 従業員個人の運用能力によって将来の受け取り額が決まる、自己責任の企業年金制度である確定拠出年金(日本版401K)が広がりつつあります。制度導入企業が拡大し、加入者はサラリーマンのほぼ1割にあたる310万人となっています。また、これまで主に中小企業が採用していた適格退職年金が2012年3月に廃止され、そこに加入している350万人のうちの一定部分が確定拠出年金に移行してきます。加えて、2015年から強制適用が見込まれている国際会計基準に従うと、期末時価で年金資産を企業業績に反映させなければならなくなり、年金債務を抱えたくない企業からの移行や新規加入もございますので、今後、確定拠出年金加入者の一層の増加は間違いないものと思われます。



 確定拠出年金では、企業が拠出する掛け金は確定されたものですが、運用成果は個々の従業員の能力次第です。従業員自身が資産運用責任者(ファンドマネージャー)となって運用戦略を立案し、展開していかなければなりません。企業としては掛け金さえしっかりと拠出しておけば、運用成果についての責任は問われませんので、金銭面はもとより、経営陣の精神衛生面においても、その負担の軽減たるや、相当のものです。とはいえ、企業側でも責任は免れるものの、従業員の運用失敗は見るに見兼ねるものがございますので、定期的に勉強会を実施するなど、従業員の運用能力向上に努めていかなければなりません。


 さてそれでは、確定拠出年金での資産運用ではどういった点に注意を払っていけばよいのでしょうか。将来の退職後の年金原資ですので、安全・確実に、と考えるのは当然のことではありますが、そうかといいまして、銀行預金として置いておくだけでは、減りはせずとも増えることも大して期待できません。何もしないこともリスクのひとつ、といわれておりますから、ある程度の利回りを確保できる運用方法を考えていかなければなりません。一般的に好ましいとされているのは、皆様もよくご存知の分散投資です。今回の一連の金融危機により、数多くの金融商品が同時に下落したため、分散投資の有用性は揺らいだ一面もございますが、確定拠出年金での運用は短期間ではなく、退職までの長期間に及ぶものですので、分散投資の有用性は十分にあるものと思われます。



 現行の確定拠出年金では、銀行預金、国内外の株式・債券の組み合わせが大半でしょう。しかし今後、この制度が更に発展し、取り扱い商品の種類はもっと増えていくものと考えられます。その折には弊社のマリオンボンドも、キャピタルゲイン狙いではなくインカムゲインを期待する安定商品のひとつとして企業間で広まり、優良金融商品としての確固たる地位を確立していけるものと確信しております。企業年金の一商品としても、その威力を発揮できるであろうマリオンボンドに、多少なりともご興味・ご関心をおもちいただければと思っております。
ご興味あるかたはホームページ
http://www.mullion.co.jp