「変、再、改、復、不」1/4
新年あけましておめでとうございます。
昨年中、小生のブログをご愛読下さいまして誠にありがとうございます。
今年も相変わりませずご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
弊社屋上からの初日の出
いよいよ今年も始まりました。
昨年、大晦日紅白を見ていて、日本の伝統お家芸演歌も新しいものがなく、昔歌った焼き回しばかりでした。
今の日本を象徴するようで、新しい変革がほしいところです。
さて、よく今年は変化、改革の年になるであろうと言われておりますが、小生も正にその通りと感じています。
確かにその兆候は一昨年のリーマンショック以降、世界的にあるにはありました。
しかし、日本においてそれがより顕著になったのは、昨年の鳩山政権頃からであると小生は考えています。
年始早々年末の話をするのはどうかと思いますが、年末、恒例の今年一年を漢字一文字で表すとすれば、変(革)、再(生)、改(革)、復(活)、不(透明)の中から選ばれるとよろしいのではないかと今から予想、期待しています。
東アジア圏の中の日本ではありますが、まだまだ成(長)、飛(躍)とは、いかないような気がします。
近い将来、「成」とか「飛」が選ばれるようになりますには、今から国も、小生ら事業を行うものも、政治経済の環境変化やトレンドをアンテナ高く敏感にとらえ、微調整が自由にできる柔軟でパワフルな成長戦略を具体的に国民や社員に示し、その基盤作りから早速実行しなければならないと考えます。
そして新たな生産性あるものを見つけない限り、世界最速で進んでいる、といっても技術だけでなく、少子高齢化日本や日本の企業がそれに対応しながら発展していくことは難しいことと考えます。
小生は元旦に小生の生まれ育った浅草に行きました。
そこからでも、位置によっては墨田区業平の東京スカイツリーがもう見えるような高さまで出来ていましたので、その現場まで行くことにしました。
現在245mの高さまで出来ているそうです。
そこでツリーの写真を撮っているうちに、フッと思い出したのが、小学5、6年生の時だったと思いますが、父親にミゼットで連れて行ってもらったのが出来たての東京タワーでした。
行く途中、都電の交差点の線路をいくつも曲がる度に、ミゼットが大きく揺れ、頭をミゼットの天井にぶつけそうになったのを今でも覚えています。
また展望台(当時は第二展望台はなかったように記憶しています。)に登るエレベーターに長い行列ができていたのを思い出します。
降りる時は階段を使ったように思うのですが…
現在の東京スカイツリー
そこで、早速東京タワーに行ったところ、案の定、約50年前と同じ光景である、エレベーター待ちの長い行列がそこにありました。
人は思い返した時、一年も早いけど、五十年も時が過ぎるのは早いものだなぁーと改めて思いました。
あれから五十年、一体小生はどれ程のことをして来たのだろうかと、精一杯努力して来ただろうかと、悔いはないだろうかと…
東京タワーを見上げて感慨深いものがありました。
見上げた東京タワー
そこで、今迄小生が生み出したり、作り上げたりしたものの中で、これはと思えるものがあっただろうか。
そう考えた時、一つだけ自慢できるものがあります。
それは、不動産特定共同事業法の下で生成した「マリオンボンド」です。
これは基盤を「人間愛」という思想に置き、当時(5年前)作り上げましたが、これからの社会には絶対に必要不可欠な考え方であろうと今、改めて思っています。
また、その思想の中には、今盛んに言われております「環境」も「年金」も「医療」「介護」までもが盛り込まれています。
それから、更に年を追うごとに安心・安全が増す仕組を付加して参りました。
日本人は自分でコツコツと貯蓄しながら、死ぬまで使い切らないお金が150兆円あると言われております。
これは、安心・安全が見えれば、日本発展の為にご活躍する資金です。
その為にも、これからマリオンボンドは更に進化します。
今年もこのような考え方で、マリオンボンドの流布に邁進するつもりです。
何卒、マリオンボンドの流布促進に励む弊社マリオンボンドをご愛顧・ご支援いただきますよう、お願い申し上げる次第です。
感動した今日の一言
※『どんな小さい花でも精一杯咲いている。だからかすかな自でも、精一杯頑張らねば、限りある時間、無為無策に過ごしたら、世の中に失礼だ。』
「今年初のボンドランチ」
年初めのボンドランチは、四谷「三金」のヒレカツ定食でしたが、
食べ始めてから撮るのを思い出しました。
そこでメニューも一緒にご覧下さい。
最新トピックス
本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。
本年も慌しく過ぎ去ろうとしております。帰省先や旅行先でこちらのトピックスをご覧いただいている方もいらっしゃるかと思われますが、皆様は残りわずかとなりました2009年をどのようにお過ごしになられているのでしょうか。本年のトピックスへの書き込みも最後となりました。来年からも内容の充実により一層努めて参りますので、引き続きご愛読いただきますよう、宜しくお願い致します。
今春より回復の兆しがみえ始めていた日本経済ですが、ここへきて減速、二番底のある・なしではなく、それはあるものとして、その深さについて議論がなされるようにもなって参りました。バブル経済崩壊後の失われた10年では、設備・雇用・債務が3つの過剰といわれていましたが、現在では設備・雇用・ものが3つの過剰となり(債務もそれなりに過剰ですが・・・・)、デフレの影響が色濃く現われている状況になっています。
さて、こういった経済情勢においても、個人投資家の支持を得て、資金を集めている金融商品が、株価指数等に連動するように組成されているインデックス型の投資信託です。特に、これから投資を始めようとしている20~40代の個人投資家が注目しています。インデックス投信が人気なのは、個別銘柄の分析をほとんど要しないため手数料が低く抑えられ、また、日経平均株価や東証株価指数といった各種指数(インデックス)に連動するという、初心者にもわかりやすい点が支持されているからです。
インデックス投信の拡大は資金流出入状況からも明らかで、昨秋のリーマン・ショック後、投信市場全体では多額の資金が流出したものの、インデックス投信は安定的な資金流入が続いています。短期売買で鞘取りを狙う投資家もおりますが、確定拠出年金などを通して定期的に積み立て、長期保有しようとする投資家が増加しています。インデックス投信が投信市場全体に占める割合は1割にも満たず、相場全体を押し上げるには力不足ではございますが、その裾野は個人投資家の間に着実に広がりつつあります。
日本ではありませんが、1960~1970年代の米国では、企業年金運用においてインデックス投信(パッシブ投資)が市場を席巻しました。それまでは個別銘柄を詳細に分析するアクティブ投資が主流でしたが、為替変動やオイル・ショック等々のリスクに晒され、企業倒産や運用失敗が続出、年金を受給できない者が出てしまうという社会問題が顕在化しておりました。そこに、ウィリアム・シャープ氏(1990年ノーベル経済学賞受賞)らによる資本資産価格モデル(Capital Asset Pricing Model CAPM キャップエム)が登場、インデックス投信のような効率的ポートフォリオと、預貯金等の安全資産を組み合わせて運用することが最適な運用方法とみなされました。資産運用の世界では、CAPM理論が市場にあまりにも大きな影響を与えたため、CAPM革命とさえ呼ばれることもあります。
しかしながら、この理論が成立するにはいくつかの前提条件が必要であり、その条件設定如何によっては、現実の結果が最適なものになる保証はございません。どのような優れた理論でも、結局のところは前提条件次第です。
ところで、皆様の大切なご資金運用手段のひとつとしてお考えいただきたい商品が、弊社から発売されております、一般社団法人による不動産担保取得型マリオンボンドです。株式、債券、投資信託のようなペーパー資産ではなく、弁護士・公認会計士により構成される一般社団法人を介して、投資家の皆様が対象不動産の担保権を取得できる実物資産に極めて近いものであります。尚且つ、投資対象不動産を特定し、その運用を投資家の皆様が監視しやすいような仕組みとなっています。また、半世紀を超える賃貸事業ノウハウを駆使して商品に安全性・安定性を付加させ、更に、植林事業等にもご参加いただけるといった、社会貢献をも兼ね備えた商品です。来年も本年同様、弊社及びマリオンボンドをご贔屓いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。皆様、よいお年を。
環境社会検定試験(eco検定)合格エコピープル
社団法人不動産証券化協会認定マスター
1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
マンション管理士
企画室 深澤 智広
本年も慌しく過ぎ去ろうとしております。帰省先や旅行先でこちらのトピックスをご覧いただいている方もいらっしゃるかと思われますが、皆様は残りわずかとなりました2009年をどのようにお過ごしになられているのでしょうか。本年のトピックスへの書き込みも最後となりました。来年からも内容の充実により一層努めて参りますので、引き続きご愛読いただきますよう、宜しくお願い致します。
今春より回復の兆しがみえ始めていた日本経済ですが、ここへきて減速、二番底のある・なしではなく、それはあるものとして、その深さについて議論がなされるようにもなって参りました。バブル経済崩壊後の失われた10年では、設備・雇用・債務が3つの過剰といわれていましたが、現在では設備・雇用・ものが3つの過剰となり(債務もそれなりに過剰ですが・・・・)、デフレの影響が色濃く現われている状況になっています。
さて、こういった経済情勢においても、個人投資家の支持を得て、資金を集めている金融商品が、株価指数等に連動するように組成されているインデックス型の投資信託です。特に、これから投資を始めようとしている20~40代の個人投資家が注目しています。インデックス投信が人気なのは、個別銘柄の分析をほとんど要しないため手数料が低く抑えられ、また、日経平均株価や東証株価指数といった各種指数(インデックス)に連動するという、初心者にもわかりやすい点が支持されているからです。
インデックス投信の拡大は資金流出入状況からも明らかで、昨秋のリーマン・ショック後、投信市場全体では多額の資金が流出したものの、インデックス投信は安定的な資金流入が続いています。短期売買で鞘取りを狙う投資家もおりますが、確定拠出年金などを通して定期的に積み立て、長期保有しようとする投資家が増加しています。インデックス投信が投信市場全体に占める割合は1割にも満たず、相場全体を押し上げるには力不足ではございますが、その裾野は個人投資家の間に着実に広がりつつあります。
日本ではありませんが、1960~1970年代の米国では、企業年金運用においてインデックス投信(パッシブ投資)が市場を席巻しました。それまでは個別銘柄を詳細に分析するアクティブ投資が主流でしたが、為替変動やオイル・ショック等々のリスクに晒され、企業倒産や運用失敗が続出、年金を受給できない者が出てしまうという社会問題が顕在化しておりました。そこに、ウィリアム・シャープ氏(1990年ノーベル経済学賞受賞)らによる資本資産価格モデル(Capital Asset Pricing Model CAPM キャップエム)が登場、インデックス投信のような効率的ポートフォリオと、預貯金等の安全資産を組み合わせて運用することが最適な運用方法とみなされました。資産運用の世界では、CAPM理論が市場にあまりにも大きな影響を与えたため、CAPM革命とさえ呼ばれることもあります。
しかしながら、この理論が成立するにはいくつかの前提条件が必要であり、その条件設定如何によっては、現実の結果が最適なものになる保証はございません。どのような優れた理論でも、結局のところは前提条件次第です。
ところで、皆様の大切なご資金運用手段のひとつとしてお考えいただきたい商品が、弊社から発売されております、一般社団法人による不動産担保取得型マリオンボンドです。株式、債券、投資信託のようなペーパー資産ではなく、弁護士・公認会計士により構成される一般社団法人を介して、投資家の皆様が対象不動産の担保権を取得できる実物資産に極めて近いものであります。尚且つ、投資対象不動産を特定し、その運用を投資家の皆様が監視しやすいような仕組みとなっています。また、半世紀を超える賃貸事業ノウハウを駆使して商品に安全性・安定性を付加させ、更に、植林事業等にもご参加いただけるといった、社会貢献をも兼ね備えた商品です。来年も本年同様、弊社及びマリオンボンドをご贔屓いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。皆様、よいお年を。
環境社会検定試験(eco検定)合格エコピープル
社団法人不動産証券化協会認定マスター
1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
マンション管理士
企画室 深澤 智広
「ピッグスとは…」
今年最後のブログとなりました。小生はクリスマスイブに、お取引先から頂いた来年のカレンダーの中から好みのものを自宅に持ち帰り壁に掛けました。すると今までの年の瀬のせわしなさが、むしろ来たるべき新年への思いに打ち消され、妙に落ち着き、ゆったりした気分になるから不思議です。
今年も、小生のブログを愛読下さいまして誠にありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。
さて、今年最後のブログと致しましては、何か明るい、うれしくなるようなお話で締めくくりたいと思いましたが、新聞、テレビ等々どこを読んでも観てもそのようなニュースを探すのが難しそうです。
結局今年は、政経共に、厳しい一年であったということでしょうか。
鳩山政権も先週25日、本年度内の決定が危ぶまれていた2010年度政府予算案をようやく閣議決定致しました。その総額は約92.3兆円と過去最大となり、新規国債発行額はこちらも過去最大の約44兆3000億円になりました。また、このデプレッションの中、税収は約37兆4000億円となり、国民からの借金が税収を大きく上回り、借金頼み予算ということになってしまいました。
一方歳出の中で国債の利払い等の費用が約20兆円で、利払いのためにまた国債を増刷するという悪循環に入っています。これでは政府自身が、事実上元金返済を先延ばしし、金利だけを支払うという、今月初旬に成立した、所謂モラトリアム法を実践しているようなものだと思うのですが、皆様はいかが思われますでしょうか。
世界的に見ましても、バブル崩壊後、デプレッション(不況)脱出の為各国は協調して、あるいは仕方なく、大規模な景気対策浮揚策として財政出動を行ない、株価は上昇したものの借金が急激に拡大してしまいました。
そうこうしている間にも、ギリシャが馬脚を現わし、つづいてその債務返済能力に黄信号が点滅し始めた国が次々と現われそうな状況となって参りました。それらの国々とはポルトガル、イタリア、アイルランド、(ギリシャ)、スペイン等で、その頭文字を取ってPIIGS(ピッグス)と専門家の間では呼ばれているそうです。
11月末、少々事情は異なりますが、ドバイの小パニックもあり、このところ日本ばかりでなく、政界的規模で地殻変動が起きているようです。ですから各国共にGDP比であまり大きな借金をしている国のソブリン債には疑問符が付くようになってきました。
そしてこれが顕在化すると、この地殻変動が大きな地震を引き起こし、それがピッグスに留まらず経済大国に及んだ場合は、世界恐慌などとなる可能性が決して無いとは言えない状況です。そうなるとペーパー資産は弱い立場となり、逆に現物資産が強みを発揮します。
そのような現象を逸早く取りこみ、弊社発売の、特に担保取得型マリオンボンドは、投資をすると同額の不動産担保の取得が保証されるという意味では極めて現物資産に近いものであり、これからの投資商品のメーンエンジンに育っていくことと確信しています。弊社は来年も担保取得型マリオンボンドの流布促進に努めて参ります。どうぞこれからもご支援承りますようよろしくお願いします。
これにて今年最後のブログの更新を終わります。
また来年お目に掛かりましょう。ありがとうございました。皆様、良いお年を……
■名古屋セミナーの告知■
*日程:2010年1月20日(水)
*場所:名古屋国際センタービル5階 第二会議室
*一部:「アリさんとキリギリスくんのその後」
*二部:「エンディングノートの書き方(実践編)」
ご応募お待ちしております。
感動した一言と言いたいですが、今年最後なので三言ぐらいになりました。
※『できると信じる』
※『夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし。よって夢は実現できると信じる』
「本日のランチ」
今年最後のボンドランチは、マイテナントの
デニーズ名物“和風ハンバーグ定食”となりました。








