20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -43ページ目

誕生日にあたり盛り沢山です

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0226016910396653300.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-t01440257_0144025710396688375.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-t01440257_0144025710396680217.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-t02200165_0226016910396660941.jpg

今日は、小生の、年に1度の(当たり前ですが)誕生日です。

紛れもない「団塊の世代」であります。あまり子供の頃から特別に誕生日を祝ってもらった、という記憶はありません。ただ何回かケーキ等を用意して何かの行事にかこつけた形ばかりの飲み会を催したことはあります。

そこで、今日はめずらしくケーキ等を用意して、隣りのデニーズから料理をとって、夜には小宴会でも開こうと思います。

また、プレゼントに賃貸事業部長から福蝋(フクロウ)をいただきました。それにはメッセージが付いていまして、「夜目を光らせ、ぬかりなく、世の中を少しでも明るくするためマリオンボンドの火を灯そう」というものでした。














本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠にありがとうございます。



昨日は「新宿シティハーフマラソン」もありました。

写真中央の赤レンガが弊社本店のあるビル「本陣」です。

大勢の人が走っていましたが、とりわけ「団塊の世代」と思われる人が多かったように思いました。

健康を気にするようになったのかなぁ~




さて、「団塊の世代」は一般に1947~49年生まれの人達を指す言葉ですが、その世代の大量退職の影響がさまざまに今年あたりから本格的に出はじめると思われます。

「団塊の世代」には約660万人が属しますが、その退職金の総額たるや50兆円規模と言われています。大きな額ですね。




また、日本の個人金融資産は、ざっと1,400兆円であり、それも60代70代でその60%を持っております。

また、30代~40代は住宅ローン等負債も抱えるので、実質的に投資や消費に回せるお金は少なく、やはり60代70代が投資や消費の主役になってくるのだと思われます。




ただ、投資、投資と言っても、実際のところは改正高齢者雇用安定法によって、2回目の退職を迎えた65才以上の人達が、勤労収入がほとんどなくなり、自分の資産を取り崩して生活するようになって、ようやく資産運用に覚醒するのではないでしょうか。


そして大手銀行や、証券会社が主催する投資セミナーに通うことになるのでしょう。


そこでは投資信託を中心に様々な商品説明が行われています。

そして、その商品の特性を理解して、陳列された多くの商品の中から1つ、あるいは複数の商品を選び出し投資して、今迄の勤労所得(労働市場において)に替わって、今度はお金(資産)に働いてもらい不労所得(金融市場において)を得ることになるわけです。




特に銀行等は今迄預金口座に預かっていた資金をなんとか投信などの投資商品の口座に誘導しようと躍起です。

即ち、ローリスク口座から、同行のよりリスクの高い口座へ付替えるのに一生懸命になっているということです。

そして投資家が損をしたとしても、他の商品を勧めて取り返させようとします。

それでは極端に言えば、バクチ場で負けたお金をバクチ場で取り返そうとするようなものではないでしょうか。

昔の銀行から較べると少々お行儀がよくないかもしれませんね。

また、これらリスク商品はたまには大儲けすることがあるかもしれませんが、続けていれば損をすることもあります。

取引の都度、場代として手数料は必ず取られます。

確かにスリルは味わうことが出来るかもしれませんが、過去15年間を均せば、外国の株、債権、国内の株、債券とその組合せによる平均利回りは年率3.2%との統計も出ています。




そういうことであれば、弊社販売の担保取得型マリオンボンドは、投資対象不動産の担保を以って、投資家皆様の出資金を保全するものであり、大儲けは出来ませんが、着実に年3.61%のインカムゲイン(分配金)が毎月入ります。

ローリスク・ミドルリターン商品として、資産運用に目覚めた投資家の皆様のポートフォリオの一つに是非お選び願いたいと思っています。




尚、資産運用は、なにもリタイアした人達だけのものではなく、実は労働市場で活躍しはじめた20代の若いうちから老い支度をしていた者達(人生の冬支度をしていたアリさん型の人達)が老後を快適に暮らせることになるのだゾという具合に、若者達にも必要なものなのです。




その、啓蒙書が3月初め、幻冬舎から出版されることになりました。

その節はお買い上げの程、宜しくお願いします。


余談ですが、2009年の1月頃の世界の株式市場の時価総額は、32.5兆ドルということですから、日本の個人金融資産15.5兆ドルで世界株式市場の約1/2が手に入ることになります。

これは先進国から新興国までの世界上場企業の大株主になれるという計算ですから、企業競争の明け暮れにしのぎを削るより、よっぽど個人金融資産をこのように活用した方が「国民皆幸せ」のような気もしますが、そうはいかないのでしょうね。





感動した今日の一言


※『決めるのは自分 行なうのも自分』





「今日のボンドランチ」

誕生日のランチとしては淋しいのですが、好きなアジフライがあるからまぁーいいか。

最新トピックス

 本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。






 昨年11月に紙面でも取り上げられましたので、ご存知の皆様も多いかと思われますが、弊社の目の前の場所で、都心有数の大型再開発として注目されているプロジェクトが始動しています。この地区(新宿・西富久地区)は1980年代、ほど近い西新宿への都庁移転構想がすすんでいたこともあって、高層ビル建設を当て込んだ地上げ攻勢がございましたが、バブル経済崩壊後は空き地、空き家で虫食い状態になっていました。このため地区住民は1997年にまちづくり組合を立ち上げ、再開発計画をすすめていました。その後、野村不動産や三井不動産レジデンシャルなど4社と地権者約100名が新たに再開発組合を設立、地上54階建て、1200戸ほどの超高層・大規模マンションを建設します。総事業費は730億円強で、マンションの建設にあわせて、大型の広場や、外苑西通りの延長線上に位置する環状4号も整備されます。また、こちらはまだ未確定ですが、弊社も位置する靖国通りと外苑西通りの交わる新宿・富久町西交差点の真下に都営新宿線の新駅をつくるというお
話もございます。弊社のございますハイホーム本陣も築後30年近く経過しており(管理が十分に
行き届いている物件ですので、そのような年月が経過しているとは到底思えないほどですが)、近い将来に建て替えがなされる際には、新駅と直結されるかもしれません。弊社従業員一同、そうなることを望んではいるのですが・・・・。



 さて、この開発という行為を我々不動産業界の視点で眺めてみると、新規に建物を建てるということは、既存の稼動物件を購入することに比べて桁違いに難しいことです。各種許認可を得ることが容易ではなく、また、収益を生み出す力が実証されていないものをつくるために資金を調達することは、既存の収益物件のために資金調達するよりも難しいものです。更に、建設会社などの数多くの業者と緊密に協力し合って仕事をし、様々な要求を聞いて調整をしなければなりません。米国では古くからいわれているジョークに、「不動産(開発)に失敗すると、医療行為で失敗するよりも、それを穴埋めすることが難しい。」というものもあるくらいです。






 それではどうしてそういった困難な仕事をするのかといえば、リスクをとらなければそれに見合った高いリターンを得られないからであり、また、物理的な構築物をつくり出すことによって、人々の生活や仕事によい影響を与えることに大きな生きがいを感じるからかもしれません。歴史上、不動産ビジネスにまつわる輝かしい実績といわれているものの多くが新規開発プロジェクトであるというのも、ある意味うなづけるところではあります。





 一方で、弊社も事業の中核として据えている賃貸・管理業というのは、安定度は高いものの極めて地味で、華々しさとはほど遠いものです。しかしながら、優れた賃貸・管理能力が不動産を活かし、入居率を上げ、そこから生み出されるキャッシュフローに多大な影響を与え得ることに間違いはありません。そして、賃料という金銭的要素も重要ではあるものの、それ以上に、弊社では入居者の皆様とのご縁を大切に思い、共生・協調関係に重きを置いております。つまり、お互いに不可欠な存在と自覚し合えるような関係を築き、本質的に相互に依存し、それぞれがお互いを尊重し合うという大原則を忘れることなく、日々の業務に取り組んでおります。その効果の一例ともいえますが、各地方自治体の皆様からはご信頼をいただき、契約自治体数は増加の一途です。これに甘んじることなく、これからもお部屋を借りて下さる皆様のよりよい環境づくりに尽力して参りますので、弊社への更なるご支援を宜しくお願い致します。




東西南北

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-t02200165_0226016910380177031.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-t02200165_0226016910380177688.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-t02200165_0226016910380177033.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-t02200165_0226016910380177034.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-t02200165_0226016910380177689.jpg

灯台下暗しのたとえ通り、案外身近なところにはあまり気にしないでいますが、素晴らしいものがあるにも拘らず見落として、判らずにいることがよくあります。




天気も良いこともあり、年明け以来久しぶりに弊社屋上にゆっくりとした日曜日に出てみました。昼頃だったのですが雲一つない、吸い込まれそうな青空が、風もなく天空いっぱいに広がっていました。屋上から見える風景も、いつも見慣れているはずなのに、東西南北をよく眺めていますと、新たな発見があり新鮮に感じました。これは「灯台もと暗し」だったのでしょうか。それとも充分睡眠が取れていたからかしら。






  東(新橋・六本木方面)




    西(西新宿方面)




    南(渋谷方面)



   北(後楽園・浅草方面)






本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。





さて、今の日本丸は昨年船長以下乗組員の交替があり、大海原へ乗り出して100日あまりがたちます。天候は、たまに暗雲が出るものの概ね良好でありましたが、ここに来て上の写真のような青空に、強い寒い北風が加わり、「天気晴朗なれど波高し」という状況になって参りました。




それは、日曜の朝刊に現われています。一面トップは各紙とも「小沢幹事長と検察の全面対決」の記事でした。鳩山首相も小沢氏に「どうぞ戦って下さい」と言い支援を表明したそうです。こうなると小沢氏個人と言うよりは、民主党政権VS検察という構図になってしまいました。




この戦いは傍観者的には面白いところですが、今現在そんなことをやっている場合ですか! と言いたいです。政府も、企業も、個人も、即ち、日本が早くしっかりした海図を作り上げないと座礁しかねない状況にあると思うからです。




世界は早いスピードで変革しています。日本丸の経営も経営陣が替わったのですから、早く新しい成長戦略を明示して欲しいと思います。これからの政治行動は日本経済に大きく影響を与える筈です。小沢幹事長問題には早く終止符を打って、デフレ経済下の不況を克服してもらいたいと思います。




経済アナリストのみなさんは今年の株価は9,500~11,000円、円は85~105円あたりと予想しており、今年はどうもあまり大きな変化は無いと思っているようです。しかしアメリカ経済の腰折れが懸念され、その影響で二番底を予想する方々もかなりおります。


このような不透明な変革の時は、内部を時代に合わせ変革し、固めなければならないと考えています。弊社としましても今年はコスト(労務を含む)・人事の抜本的見直しをして、来年、再来年の、きっとなるであろう新しい発展の年に向けて、準備をしていかなければならないと決心しております。




このことは家計についても言えることでありまして、平均給与も下がっていますし、そうかと言って資産運用では日本株も今年は買場が到来するとは思えません。即ち「変わらず」という状況でしょう。そしてアメリカ経済は住宅や商業ビルへの貸倒れが増加し、停滞し、その影響を受け、日本経済も二番底不安が払拭されていません。


また、中国株を言う人もおりますが、日本の60年代と一緒でバブル気味であることと「元」の切上げリスク等も心配です。




こんなときこそ、銀行預金金利の10倍かつ、出資金については投資対象不動産への担保が保障されている「担保取得型マリオンボンド」でコツコツと蓄財してみてはいかがでしょうか。


少なくとも、資産運用のポートフォリオの一角にお加え願えれば有難い次第です。







■名古屋セミナーの告知■ 


*日程:2010年1月20日(水)


*場所:名古屋国際センタービル5階 第二会議室


*一部:「アリさんとキリギリスくんのその後」


*二部:「エンディングノートの書き方(実践編)」








感動した今日の一言


※『努力は嘘をつかない。努力は裏切らない』




「本日のボンドランチ」

  ボンドの好きなアジフライ!