20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -29ページ目

社長トピックス「流石」9/7

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0256019210733277075.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0256019210733277077.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0256019210733277074.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0256019210733277076.jpg

9月に入りましたがヒートアイランド日本はまだまだクールダウンしそうにありません。小生はかなりグロッキー気味です。




一方さらに一段とヒートアップしているのが民主党党首選で、菅さんVS小澤さんの一騎打ちは当分楽しめそうです。(不謹慎で申し訳ありません)


一昨日の土曜日、弊社近くの新宿駅西口にて街頭立会演説会が開催され、聴衆は3,000人を越したそうです。




小生は小澤さんの演説を聞き、日曜日朝のTV番組を観て、誰が小澤さんを「口下手」なんて言ったんだろうと思いました。

けっこう堂々と、流暢にハッキリ物を言っている姿は、今迄あまり見なかった姿だけに、新鮮にさえ小生には映りました。





   新宿駅西口立会演説会風景



      集まった聴衆






本日もこの暑い最中、またお忙しい中、小生のブログにアクセス頂きまして、誠にありがとうございます。




小生は、現下のニッポンにおいては今、民主党内で争っているような場合ではないと思いつつも、何か野次馬的にこの党首選を面白がっているところがあります。


色々なTV番組に両党首候補が招かれ、司会者やコメンテーターから答えにくい微妙な質問をされた場合でも、二人ともそれなりに応答するあたりは流石だと思います。




個人的に言わせていただければ、立会演説会でのお二人の印象は、「自立した集合体の日本社会を目指す」「政治主導で、官僚からの脱却」を主張する小澤さんは政治家のように、クリーンを揚げ「数と金の政治は古い」「一に雇用、二に雇用、三にも雇用」と訴える菅さんは、まるで労働組合の委員長のようにも見えました。


古いタイプの政治家のはずの小澤さんの方が、新しいタイプのクリーンさを売り物にしている菅さんより小生には、何となく頼もしく思えました。




その原因は、官さんが首相になってから3ヵ月の間、参院選で急に持ち出した消費税問題をはじめとして、局面ごと、鳩山政権同様に政策がブレるところがあるからではないかと考えます。

また、どちらが勝っても分裂はなく、しこりは残さないと両陣営とも言っていますが、小生はそんな筈はなく、この選挙結果はかなり重大なことに帰結するのではないかと思っています。




それは国会議員・地方議員・サポーターを二分して関ヶ原の合戦をするわけですから、感情的なものはその後も引きずり、負けた方の議員が次回選挙で公認をはずされたり、地方議員におきましては負けた側は肩身が狭くなるのではないかとの心配を、投票するサポーターを含めた皆が持っているのではないでしょうか。

救いは無記名であるといったところでしょうか。




小生はこの関ヶ原の戦、党員票が勝負を大きく分けるのではないかと考えています。それは、ブロックごとでの獲得票が一票でも多い方が、そのブロックのポイントを総取り(死に票が出る)するわけですから、そこでの勝負がより重要となるはずです。




   党首選のポイントの仕組図





尚、お二人の討論会はこの先も続くと思いますが、その中で注目すべき発言は、両者共に国有財産600兆円のうち200兆円程度の証券化に触れていることです。


ただ国有財産で国有地など換価できたり、稼働してキャシュフローを生み出せるものは証券の裏付となり結構だと思いますが、橋とか道路、自衛隊の基地、はては弊社近くの新宿御苑のような証券化に不向きなものまで入っていると思うと少々違和感があります。




また、国債との共存はできるでしょうか? 

即ち、裏付のある新証券に、国家の信用力だけが裏付の国債から資金が流れてしまうのではないかなど、勝手に心配しています。


実はマリオンボンドもキャシュフローを生み出せる国有財産の証券化のようなもので、国有財産(対象不動産)にあたるのが、マンションで、お家賃が生み出されるキャシュフローです。




究極は、政府もマリオンボンドのような仕組を取り入れなければ、いつまでも裏付のない国債にばかり頼ることはできないと考えているのではないでしょうか。





    本日のボンドブランチ

    和定 鯛の煮付と厚揚げ






何はともあれ、政権交替して一ヶ年、小生としては民主党政権として大したことはやっていないような気がしますが、野党である自民党が弱体化してしまったので、何もしなくても与党でいられるから、国民からひんしゅくを買ってもゆっくり党首選なんかやっていられるのだと思います。実際国民生活は疲弊しつつあるというのに。




一方、最近はマスコミにも自民党の皆さんはあまり取り上げられなくなりました。


また、小生がマスコミの影響力は流石と思うことがあります。

それは新橋駅前等の街頭インタビューで、街の人の意見がTVニュース番組のコメンテーターとそっくり同じという場面をよく見かけるからです。


マスコミの力を味方に付けなくては政治も経済も立ち行かない時代になったのですね。






感動した今日の一言 


『リーダーのいない国は滅びる。


今こそ、社会の為に働くリーダーを国民は求めている』

トピックス8/31

 本日も弊社ブログへのご来訪、誠に有り難うございます。




 残暑厳しき折、皆様はいかがお過ごしでしょうか。間もなく防災の日です。防災を意識する機会というのはそれほど多くはないと思われますが、一年に一度しかないこの日、地震大国に住んでおられる皆様も防災について再認識し、来たるべき大地震に備えておくというのもよいのではないでしょうか。




 大地震にも例えられるほどの不動産バブル崩壊懸念の高まっている中国ですが、ある中国人不動産評論家の発信したブログが話題になっています。この評論家は、国有企業である国家電網の資料に基づき、主要660都市に6500万軒を上回る空き家があると指摘しました。国家電網は電力メーターの稼動状況を把握しているので、ブログ読者には一定の信憑性をもって受け止められたようです。金融引き締めを急がなければ、不動産バブルが崩壊したときの被害は壊滅的になるともこの評論家は主張、国側はこれを否定したものの、杭州市の住宅57万戸の内、3万戸の水道メーターが止まっているといった続報も出され、報道は過熱気味です。あるメディアは、上海や北京の高層マンションの夜景を観察し、その4割が空室であるとも報道しています。仮需バブルにもみえる今回の中国の不動産バブルですが、これまで中国では決定的なバブル崩壊を経験していないだけに、今後の動向は世界中が注目するところです。




 さて、その中国のマネーが日本を席巻しようとしています。個人観光ビザの緩和を機に、中国に5億4000万人いるとされている中間層のチャイナマネーが日本に流れ込み、その経済効果たるや、5年後には5兆円にも上るといわれ、デフレに苦しむ日本の内需企業もこの特需をつかもうと躍起になっています。近隣施設との競争激化などで集客低迷に悩まされていた東京・お台場の大型商業施設パレットタウンでは、今や連日、中国人観光客を乗せた大型バスの行列をみることができます。パレットタウンは、日本を初めて訪れる中国人観光客の定番ツアーに組み込まれ、人気スポットの地位を確立しました。昨年、中国家電最大手の蘇寧電器集団の傘下に入ったラオックスは、今年4月、パレットタウン内にある商業施設ヴィーナスフォートに店舗をオープンし、旗艦店のある秋葉原と同様、中国人客を主要ターゲットとしていますが、7月の店舗売上高に占める中国人向け比率は7割近くに達しているそうです。ヴィーナスフォートでは施設内の全店舗で中国人が財布代わりに使う銀聯カ
ードが利用できるなど、中国人の購入意欲を巧みにかきたてる工夫も施されています。




 一方、チャイナマネーは旅館やホテルの買収をすすめ、最近では、それだけでは飽き足らず、日本の法律では外国資本による特別の規制のない、森林資源の買収にも触手をのばしています。慌てた林野庁は実態調査に乗り出しました。また、中国の日本国債買いが活発なことは皆様もよくご存知かと思われますが、統計上にはのらない欧米等のファンド経由のものも含めると、実態はより大きな金額になっていると推測されます。チャイナマネーは現在、雪崩を打って日本に流れ込んでいます。かつての日本のバブル経済時、日本の大企業が米国の有名ビルを買い、また、中小企業までもが米国不動産と米国債購入に走った姿が思い起こされます。




 ここでお話は変わりますが、弊社は平成初期の不動産バブルはもとより、その後の幾山もの経済危機を無事に乗り越え、今日に至っています。今後も債権者や投資家、お部屋を借りていただいている皆様にご心配をかけることなく、更なる顧客満足を実現して事業を継続し、発展させていく強い成長戦略を弊社はもっています。これからの弊社の近未来に引き続きご期待下さい。

社長ブログ「尋常ではありません・・・」8/30

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0256019210721175141.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0256019210721175139.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0256019210721175140.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0256019210721175143.jpg

8月もいよいよ終わりますが、長~い暑い夏はまだまだ終わりそうもありません。この夏は、尋常な暑さでないことは確かです。連日の熱帯夜、寝室のクーラーが止められません。




先週、小生はあるメガバンクが主催する経営者交流会に出席いたしました。そこには大変多数の経営者の皆様がお集まりでしたが、以前の会より、お集まりの方々に少々元気がないように小生には感じられました。

そこで最初にご挨拶に立たれた頭取のお言葉の中に「我々も懸命に頑張っているが、政府には政府にしかやれないことがあり、政府は早急に打てる手は打って欲しい」と言われておりましたが、全くの同感です。




小生は頭取のお話が大いに気にかかりましたが、生来「卑しい」のでしょうか、パーティの後の残った食べ物の行方の方も大いに気になりました。





        懇親会




      パーティのあと






本日も小生のホームページにアクセスいただきまして誠に有難うございます。




さて、尋常ではないのは夏の暑さばかりでなく、経済&政治も尋常ではありません。先週、15年振りの円高はとうとう83円台に突入し、一時株価は9,000円を割り込みました。




交流会で経営者の皆さんの意気が揚がらないのももっともだと思われます。きっと売上が様々な理由で上がらないのではないかと推測されます。街を歩けばディスカウントの表示が目につき、デフレの進行を目の当たりにする毎日です。





    ディスカウントの看板





このデフレ・円高・株安対策には、政府・日銀が足並みを揃えて力強い対策を早く打ち出して欲しいものです。

15年前も日本は円高・株安を克服したではないかと思われるかもしれませんが、あの時は日米欧が外交的協調の下で介入が行われたから効果があったのであって、現下はそこに中国・韓国等々、経済的に台頭してきた国々が参加して、協調と言うよりは生き残りを賭けてしのぎを削っている状態ですから、なかなか協調を取り難いのだと思われます。




アメリカ等は8/10以降、金融緩和に踏み切り、9月初めの雇用統計次第では更なる緩和策を打ち出すとも言われています。

それに触発されて政府も日銀も、先んじて追加緩和策を決定・発表すべく臨時会合を開くことになりました。今週は経済面が何かと忙しくなりそうですね。

また、韓国ウォンと日本円はこの約3年で50%もウォン安となっていては、輸出競争も日本側が不利になるのは当然と言えましょう。




ですから、輸出競争で15年前までトップクラスに居た日本も、今では20位以下の体たらくとなってしまいました。特に日本の中小企業は本当に危険な状態になっていると思います。政府にもここは緊急事態であり、日銀にも危機的状況下であることをご認識願い、無策・鈍感の汚名を返上していただきたいと強く思っています。




今、民主党内では党首争いが行なわれていますが、そんなものは優先順位から言って、後でゆっくりやって欲しいと思います。党よりも国家だと思うのですが……皆様はいかが思われますか。




小生は今、起きていることは短期的で、中・長期的には現在の日本の財政状態で円高はあり得ないと思っています。


今は各国生き残りをかけて輸出を有利に運ぶため必死で、そのしわ寄せを全部日本に背負い込ませたようなものです。政権争いなどせず、ここは日本国の浮沈に関わる大事な時、力強い日本を再び構築するような政府メッセージと成長戦略を早く打ち出して欲しいものと思っています。




いつの間にか世界から後れを取っているニッポンですが、このままいつまでも後塵を拝しているわけにはいきません。それには、国家財政も頼りにしている、個人家計資産を目減りさせないことが重要だと思っています。

株も投信も結構でしょうが、アメリカの金融政策次第で連動して動くような株や、その時々の経済情勢で揺れ動く投信の他、是非とも中・長期を見据えた資産運用をお考えいただきたいと思います。

たとえ円安に振れても、またインフレ・デフレにも耐えられるマリオンボンドを、資料お取り寄せの上、ご検討いただければ幸甚です。




 今日のボンドブランチ (デニーズ)中華風

     朝っぱらからラーメンかよ






感動した今日の一言

『人を変えることの大変さを知りました。しかし、やり続ければ、人は変わることも知りました。』