トピックス10/10
本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。
10月に入り、行楽、読書、スポーツに最適な季節となりました。皆様もどうぞ実り多い秋をお過ごし下さい。
「米国景気の二番底はあり得ない。」米国著名投資家ウォーレン・バフェット氏のこの発言を裏付けるかのように、全米経済研究所はその一週間後、景気後退は昨年6月に終了していると発表しました。しかしながらオバマ大統領は、エコノミストは景気後退が正式には前年に終了したというかもしれないが、引き続き数百万人の人々には職がなく、住宅資産は目減りし続け、日々の支払いに苦しんでいる人々にとって、景気後退は依然として現実のものであると述べ、たとえ景気後退の終了が正式に宣言されたとしても、多くの国民にとって厳しい現実に変わりはないことを強調しています。バフェット氏の発言や全米経済研究所の景気後退終了宣言により、二番底懸念は和らいでいるようですが、打つべき政策に手詰まり感もあるなか、米国景気の減速について過剰な心配をする必要は本当になくなったのでしょうか。
さて、前述のように、その発言が米国経済にも大きな影響を及ぼし得るバフェット氏ですが、今年8月30日で80歳となり、バフェット氏が会長兼最高経営責任者を務める投資会社バークシャー・ハザウェイ社の後継者選びが関心の的となっています。幼少期に大恐慌を経験し、1970年代の株式の死、2000年代のITバブル崩壊、サブプライムショック、リーマンショックと、数多くの修羅場をくぐり抜け、世界屈指の富豪かつ慈善家であるバフェット氏ですから、その後継者に注目が集まるのは当然のことなのかもしれません。そうしたなかで、後継者として急浮上してきた人物が、中国生まれで現在は米国で投資会社を運営する李路(リ・ルー)氏(44歳)です。李氏は文化大革命がはじまった1966年に河北省で生まれました。幼少期には諸事情あっていくつもの家庭をたらい回しにされている経験をもちますが、教師を務める祖母の指導、援助で名門とされる南京大学の物理学部入学を果たしています。1989年の天安門事件で学生リーダーのひとりとして民主化デモに
参加、フランスに逃れ、その後米国に渡り、入学したコロンビア大学でたまたま講師として教壇に
立っていたバフェット氏と出会いました。講義に感銘を受けた李氏はバフェット氏の投資術を猛勉強する一方、コロンビア大学では法学の博士、経営学の修士、経済学の学士を同時に取得、学生時代に出版した自伝の印税を元手に株式投資をはじめています。大学卒業後は投資銀行を経て米国で投資会社を設立、報道によれば、2004年以降の運用利回りは平均で年率30%にも上るそうです。李氏は中国出身ということもあり、アジアの成長企業をいち早く発掘して高い運用利回りを上げています。バフェット氏が2008年に2億ドル強を中国の電池・自動車メーカーBYD社に投資したのも、李氏の影響によるものです。バフェット氏は常日頃から、投資で成功するには自らの信念を貫き、独自の発想で投資に臨まなければならないと語っておりますが、李氏はそうした条件に合致する人物でもあるようです。
ここでお話は変わりますが、弊社も自らの信念・理念に基づき、独自の発想で事業を展開し、成長を続けております。地方自治体向け賃貸住宅の提供や不動産金融商品マリオンボンドの生成はそれらが具現化された一例ですが、現状に満足することなく、皆様が更に必要としている商品・サービスを追求して参ります。弊社の今後の成長・発展にどうぞご期待下さい。
10月に入り、行楽、読書、スポーツに最適な季節となりました。皆様もどうぞ実り多い秋をお過ごし下さい。
「米国景気の二番底はあり得ない。」米国著名投資家ウォーレン・バフェット氏のこの発言を裏付けるかのように、全米経済研究所はその一週間後、景気後退は昨年6月に終了していると発表しました。しかしながらオバマ大統領は、エコノミストは景気後退が正式には前年に終了したというかもしれないが、引き続き数百万人の人々には職がなく、住宅資産は目減りし続け、日々の支払いに苦しんでいる人々にとって、景気後退は依然として現実のものであると述べ、たとえ景気後退の終了が正式に宣言されたとしても、多くの国民にとって厳しい現実に変わりはないことを強調しています。バフェット氏の発言や全米経済研究所の景気後退終了宣言により、二番底懸念は和らいでいるようですが、打つべき政策に手詰まり感もあるなか、米国景気の減速について過剰な心配をする必要は本当になくなったのでしょうか。
さて、前述のように、その発言が米国経済にも大きな影響を及ぼし得るバフェット氏ですが、今年8月30日で80歳となり、バフェット氏が会長兼最高経営責任者を務める投資会社バークシャー・ハザウェイ社の後継者選びが関心の的となっています。幼少期に大恐慌を経験し、1970年代の株式の死、2000年代のITバブル崩壊、サブプライムショック、リーマンショックと、数多くの修羅場をくぐり抜け、世界屈指の富豪かつ慈善家であるバフェット氏ですから、その後継者に注目が集まるのは当然のことなのかもしれません。そうしたなかで、後継者として急浮上してきた人物が、中国生まれで現在は米国で投資会社を運営する李路(リ・ルー)氏(44歳)です。李氏は文化大革命がはじまった1966年に河北省で生まれました。幼少期には諸事情あっていくつもの家庭をたらい回しにされている経験をもちますが、教師を務める祖母の指導、援助で名門とされる南京大学の物理学部入学を果たしています。1989年の天安門事件で学生リーダーのひとりとして民主化デモに
参加、フランスに逃れ、その後米国に渡り、入学したコロンビア大学でたまたま講師として教壇に
立っていたバフェット氏と出会いました。講義に感銘を受けた李氏はバフェット氏の投資術を猛勉強する一方、コロンビア大学では法学の博士、経営学の修士、経済学の学士を同時に取得、学生時代に出版した自伝の印税を元手に株式投資をはじめています。大学卒業後は投資銀行を経て米国で投資会社を設立、報道によれば、2004年以降の運用利回りは平均で年率30%にも上るそうです。李氏は中国出身ということもあり、アジアの成長企業をいち早く発掘して高い運用利回りを上げています。バフェット氏が2008年に2億ドル強を中国の電池・自動車メーカーBYD社に投資したのも、李氏の影響によるものです。バフェット氏は常日頃から、投資で成功するには自らの信念を貫き、独自の発想で投資に臨まなければならないと語っておりますが、李氏はそうした条件に合致する人物でもあるようです。
ここでお話は変わりますが、弊社も自らの信念・理念に基づき、独自の発想で事業を展開し、成長を続けております。地方自治体向け賃貸住宅の提供や不動産金融商品マリオンボンドの生成はそれらが具現化された一例ですが、現状に満足することなく、皆様が更に必要としている商品・サービスを追求して参ります。弊社の今後の成長・発展にどうぞご期待下さい。
社長ブログ「セミナーダイジェスト版」10/6
えっ! もう10月、小生の場合何か年々歳々、月日の経過に加速度がついてきたような気がします。そして今年の異常な夏もようやく終わり、待ちに待っていた秋がやっと来たという感じがします。ようやくコスモスとアキアカネの季節となりました。
しかし実りの秋のはずが、里と同様山も不景気らしく、ドングリが不作のようで、やたら山里には熊が出没していますし、サルやイノシシまでもが山を下りてくるニュースが、時々TVで流れています。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。
さて、10月2日(土)・3日(日)は弊社主催のセミナーが、大宮ソニックシティと横浜新都市センターの会議室を借りて開催されました。
両会場とも盛況で、反応も大変良かったように思います。
特に横浜会場には同業者の方々もいらっしゃいました。弊社も注目度徐々に上昇と、光栄に感じた次第です。
大宮会場の様子
横浜会場の様子
ご来場の皆様にはこの場を借りまして厚くお礼を申し上げます。“有難うございました”
セミナーは2部構成で、合計100分程度のセミナーでしたが皆さん熱心にメモを取られていましたので、話し手である小生も少々緊張をしてしまいました。
折角のセミナーでしたので、そのダイジェスト版の一部を掲載してみたいと思います。
まず第一部「人はなぜ損をするのか」
「それがわかれば苦労はない」ということで始まり、最後には投資の真理とヒントに迫るレクチャーを目指しました。
原始人は食糧の貯蔵(ストック)を覚え、経済が発達した後は、同様におカネの貯蔵を覚えました。そして貯蔵されたお金はやがて投資や投機に向います。
「いいえ、私は銀行預金だけで投資なんてまったくしていません」という人も、実は銀行を通して、社会保険や生保を通して、結局みんな投資の世界に入り込んでしまっていることを認識していただき、やがて銀行や生保の勧めで自分でも投資をするようになってしまっていることを自覚願いました。投資をしていれば必ず損をする時がやって来ます。
「いいえ、私は絶対損などしていません」と言う人がもし居たなら、それは「人魚伝説」のような存在で、結局そんな生き物はこの世には存在しないのです。
あの高名な投資の神様と言われるウォーレン・バフェットさんですら投資で何度も失敗していることを告白しているぐらいです。
アインシュタインも言っています……「人生一度も失敗をした事のない人がいたとしたら、その人は一度も挑戦したことのない人です」と。
では人とは異なり、感情と心理を切り離した投資はうまくいくのでしょうか。
日本初のロボット公募投信カブロボファンドは、マスターロボットの下にチャート分析型とか、逆張り型等、いくつものロボットを組み込んだものですが、それで投資を行なっても直近の成績は
-5.5%でした。
結果、投資というものは、ロボットでも情熱的な投資家であろうとも、結局損をするのです。
それでは投資なんて必要ないのかと言えばそうではありません。その理由を貯蓄(ストック)と収入(フロー)の立場から解明していくのですが、大宮・横浜のセミナーに来られなかった皆様、この続きは10月23日(土)の、新宿セミナーに是非いらしていただき、一緒にお勉強しませんか。
弊社ホームページからもお申し込み頂けますので、よろしくお願いいたします。
なんだか思わせぶりな書き方で申し訳ありません。
そこで、最後に、23日のセミナーでも使用する図表を一つの参考にして頂きたいと思いまして掲載致します。解説は当日行いたいと存じます。
横浜セミナー後の打ち上げ
『感動した今日の一言』
営業も人材育成も、すべては「商品力」が土台にならなければならない。
社長ブログ「急転直下、国民ガッカリ」9/27
東京では真夏日の新記録を塗り替えた今年の残暑も、秋分の日の雨を境に急転直下、ようやく暑さから解放されました。
すると、今度は極端に一日で11月初旬の気候となり、10度以上も気温が低下し夜など寒いくらいになってしまいました。
そんな先週の土曜日、つくば新線で「大鷹の森」まで行く機会があり、ついでに森林浴を楽しみました。朝のうちは小雨混じりでしたが、天気も昼前には一転、雲一つない青空が広がり、その強い木漏れ日の中の散策はとっても快適でした。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。
さて、先週ほど、国家・正義・国益・経済力について強く意識させられたことはありませんでした。
まずは郵政の不正に絡む事件で検事が逮捕され、最高検が地検を捜査するという、身内を逮捕して自分の家を自ら家宅捜索するような、全くあってはならない不祥事が起きました。検察が勝手に創作したシナリオに、証拠を改ざんしてまで嵌め込んで、事件をでっち上げてしまうなんて、非道い!
世の中いろいろあるのは仕方ないにしても、検察だけは正義の味方、月光仮面だと深く信じていましたのに……正義って一体何なんだろう!
ひょっとすると、こんなこと今迄もたくさんあったのではないかと疑ってしまいます。国民は皆ガッカリです。
東京秋空
次は国・国益・経済力について大いに考えさせられた、尖閣沖衝突事件です。
事件の経緯は皆さんご存知の通りですが、菅首相は「冷静な対応」、前原外務大臣や岡田幹事長は「国内法に則り粛々と対応」と言っていたものが急転直下、那覇地検の次席検事が中国人船長を釈放。ここでも国民は皆ガッカリだと思うのですが……。
また政府は介入は無いと言っているので、検察が外交上の国や国益に関する問題まで法律を越えて判断したことになりますが、それは小生は越権行為だと思います。もし事実だとすれば先の証拠改ざん事件同様、検察は自殺行為を立て続けに行なったことになります。でもきっと国は介入していて「法」を曲げたのだと考えるのが普通ではないのでしょうか。
そして結果的に「日本は圧力をかければすぐ屈する国である」と世界中に知らしめてしまった事は、いろいろ言い訳や事情があるにしても、政治と経営は結果責任であると考えている小生にとりましては、誠に残念なことであります。
また温家宝首相の国連での強烈な日本非難の言葉は、最近の中国の経済力に裏打ちされたものであり、日本は中国からの旅行が中止になったりレアアースが輸出禁止になったりすると困る弱味を持っていることもまた事実であると思います。
日中政府は戦略的互恵関係が存在するのでそれをしっかりお互い守ってなんて言っていても、現実は「このザマ」です。クリントン国務長官も今回の件を「安保の範囲だ」なんて言っていますが、現在の米中関係は日米関係を凌ぐ親密さであり、有事の時本当に日米安保が効くかどうか不安は否めません。
ですからもう少し中国に依存しない政策を、知恵を出して考えてもらい、経済もそれに従い、主権国家日本の正義が貫けるような立場を早く確立して欲しいと小生は思っています。
とにかく先週は、正義の検察と国益の外交が揺らいだ一週間でした。
そこで、今週金曜日から始まる臨時国会でも「ねじれ」なんて言っていないで、内輪もめよりもう一度、国とは、正義とは、国益とはを根本から皆で議論して、この世界的時代の変わり目に対処して欲しいと思います。
閑話休題
この世界的時代の変わり目には個人的にも対処が必要だと思います。特に資産運用におきまして、資金には国境もパスポートもありません。グローバル的観点から、どのような資産運用が今の時代にフィットしているのかが重要な問題ですが、少なくとも弊社販売のマリオンボンドシリーズは、時代がどのように変化しても住居という、どうしても生活になくてはならない要素を換価分配するシステムですから、廃れることはありません。是非資料をお取り寄せの上、ご検討いただきたいと思います。
来月10月にはマリオンボンドのセミナーが3回ございます。ご都合のよろしいセミナーにご参加下いただけると幸甚に存じます。
特に10月23日の新宿セミナーには、生島ヒロシさんをお迎えしております。きっと役に立つお話が聞けるものと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
■セミナーのお知らせ■
日時:22年10月2日(土)
13:30 開場 14:00 開演
会場:大宮ソニックシティ 会議室701
日時:22年10月3日(日)
13:30 開場 14:00 開演
会場:横浜新都市センター(そごう横浜9階)
日時:22年10月23日(土)
13:00 開場 13:20 開演
会場:ホテルサンルートプラザ新宿1階
大会議室『芙蓉』
本日のボンドブランチ かつ丼弁当
今日の寓話
『ウサギと亀の競争』
第1回戦:日清戦争:亀が勝つ。努力することが大切。
亀が寝てしまったウサギに勝つ。
第2回戦:現下の経済戦争:ウサギがしたたかさを顕わにして
圧倒的に勝つ。
第3回戦:近未来の状況:海と陸で競争。(戦う場所を変化
させて競争)ウサギと亀が同着。亀とウサギ、それぞれの
得意分野や得意地域でおんぶし合って一緒にゴール。
これぞ真の戦略的互恵関係⇒でも本当にうまくいくかどうか?
(経済的に望むこと)












