20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -26ページ目

社長ブログ「ダイジェスト版Ⅱ」10/25

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10月23日(土)、『人はなぜ損をするのか』『損する投資をなぜしなければならないのか』というタイトルで、新宿のホテルにて、弊社主催のセミナーがゲストに生島ヒロシ氏をお招き致しまして開催されました。


お蔭さまで運動会日和の休日にも拘らず、100名様を超えるご参加を頂きまして、誠に有難く、心から厚くお礼を申し上げます。


















本日も、小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。




此の度のセミナーは、大宮・横浜に続く今月3回目のセミナーでしたが、開催場所のこともあるとは思いますが、回を重ねるごとに参加者が増えまして、弊社スタッフは、マリオンボンド流布促進が実感できたと大いに喜んでいます。




セミナーの内容につきましては、10月4日付ブログにて『人はなぜ損をするのか』のダイジェスト版は掲載致しましたので、今日は後半の『損する投資をなぜしなければならないのか』のダイジェスト版をご覧頂きたいと存じます。




でも、その前に……


「損」「財」「敗」……とお金にまつわる文字にはみんな「貝」が付いているのは中国「夏」の時代から「貝貨」(バイカ)・「骨貨」(コッカ)と言って、海の貝や動物の骨を細工したものが貨幣の役割をしていたからであると、文献にありました。そこでセミナーでは最初にそのことをお話して、本物の現物(弊社所有)を陳列してご覧頂きました。





貝貨


骨貨



さて本題に戻りますが、次の図を示し、なぜ「投資をしなければならないか」の理由を解説させて頂きました。













般若心経の一節に……不生不滅 不垢不浄 不増不減……という箇所がありますが、その不増不減を、猿沢池を例に取り上げ説明しました。そして、その池の名を、去る(猿)差・和(沢)の池と読み下し、流出する水(去る)と流入する水(和)との差が0であれば、即ち入る水と出る水が同じである場合、水位(ストック)は一定していて安定・安心であります。しかしストックだけしかなく流出する水(フロー)ばかりでは、ヒトは不安で仕方なく、どうしても入る水(フロー)を考えなければならなくなります。


例として次の文章を示し解説しました。










よって、どうしてもヒトは、流入する水=稼ぐ力=投資(若いときは労働市場で収入を得ますのでよいですが、高齢となれば金融市場で稼ぐしか仕方ありません)をするようになります。
もし稼ぐ力=投資がなかったら流入するものがなく、不安で仕方ないことになるでしょう。




そこで、どうしても投資をするなら、安心・安全の投資は何かということになります。投資は投機(機会を見て資本を投げるから投機)や博打とは違います。そこで10/4にも示しました下図を用いて、マリオンボンドの、個人投資商品としての優位性をお話しました。






以上が10月23日(土)のダイジェスト版です。




さて一方、現在マクロ的に見れば、世界経済は先進国と新興国の間でデフレとバブルが同時に発生しています。
日本でも、この20年続いているデフレ経済は、単に循環経済では説明できない、少子高齢化を原因とする日本独特の、構造的な要素を含んでいるようです。


よって小生等の会社も同様ですが、中小企業はおしなべて、近々、海外マーケットで稼げるようにならなければ発展は望めなくなるのではないでしょうか。現に昨年一ヶ年で日本の中小企業は、中国や東南アジアに1万社以上進出しています。
こんな先行不透明な時代の変わり目だからこそ、家計資産の運用に必要なのが、海外マーケットも視野に入れた個人向け長期安定投資商品であります。そのニーズに応えようと、マリオンボンドは徐々に海外(米国とマレーシアに関連会社設立)にも目を向け、鋭意コツコツと努力してまいります。どうぞご支援下さい。




今日の感動した一言


『今日の小さなコツコツをバカにしないこと』


振り返れば、どのコツコツも大きな一歩であったことに気づくはず。





      デフレの象徴 ¥400

    本日のボンドランチ 牛鍋丼セット

トピックス10/13

 本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。




 秋色もいよいよ濃くなって参りました。皆様も体調には十分ご留意され、実り多い秋をお過ごし下さい。




 チーター世代という言葉をご存知でしょうか。ガーナの経済学者ジョージ・アイッティ氏が命名したもので、主に欧米へ留学してグローバル企業で実績を積んだ後、故郷アフリカに戻ってきた20~30代の若者を指しています。地上最速の肉食獣並みのスピードと貪欲さで経済成長の波頭をとらえ、アフリカで事業を成功させている企業家が増えているようです。一方で、そのひ弱さが心配されているのが日本の若年層です。国内のある投資ファンドマネージャーがアラブ系の投資家を訪問した際、日本経済全般の未来には信頼を寄せてくれてはいるものの、soshoku maleは懸念材料である、といわれたそうです。soshoku maleとは草食男子のことで、自国の女性すら口説けない男性がビジネスの国際舞台で生き残れるかという、ある意味でもっともな心配事ともいえそうですが、皆様はこうした状況をどのように感じられているでしょうか。




 草食男子の増加と関係があるかどうかはわかりませんが、日本ではこの先、男性の独居高齢者が急増していくといわれています。第一生命経済研究所の調査によりますと、2005年には世帯主が65歳以上の世帯のうち単独世帯は387万世帯でしたが、2030年にはほぼ倍の717万世帯になるそうです。夫婦のみの世帯も2005年の465万世帯から2030年には569万世帯に増加、これを全世帯に対する割合でみると、2030年には26.3%(4世帯に1世帯以上)が高齢者の独居か、その予備軍です。直近の統計では独居高齢者は女性が男性の3倍近くいるため、これまで独居高齢者といえば夫と死別した女性を思い浮かべがちでしたが、この先は男性の独居高齢者の増加も見込まれています。そしてその原因といわれているものが、男性未婚者の増加です。20年ほど前までは生涯未婚率(50歳時において一度も結婚をしたことのない人の割合)は女性の方が高かったのですが、1985年以降に男性の生涯未婚率が急上昇し、2005年では女性7.25%に対して
男性15.96%と、倍以上の開きがあります。また、30代後半男性の未婚率もここ30年間で
急増しており、男性の生涯未婚率が今後減少するものとは考えにくくなっています。男性の独居高齢者は社会的に孤立している人も多く、内閣府が2009年に実施した調査では、1週間に1回以下しか会話しない男性の独居高齢者が11.8%にも上っています。社会的に孤立しがちな独居高齢者(男性も女性も)が他者との交流や社会との接点をもち、生きがいを得ながら安心して生活できる仕組みをどう構築していけばよいのかを、これまで以上に真剣に考えていかなければなりません。




 さて、弊社では安定した家賃収入を分配原資として不動産金融商品マリオンボンドを運用し、既に数多くの個人投資家の皆様がご投資されています。近い将来、投資家の皆様同士の交流会等でコミュニケーションの場をつくり、弊社従業員も参加して親交を深めることができればと考えております。弊社及びマリオンボンドが皆様にとってより身近な存在になるよう、成長・発展を継続して参ります。

社長ブログ「価値観変革の時」10/12

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つい最近までの暑さがまるで嘘のように、10月に入って急に、涼しいというより雨の降る夜などは肌寒いほどです。ススキの穂や彼岸花、時として見えるさわやかな青空にはいよいよ秋本番を感じます。


そんな穏やかな気候とは対象的に、巷では穏やかならざることがいろいろ起きているようです。










        本社ビルと青空









本日も小生のブログへアクセスいただきまして、誠に有難うございます。




先ずは身近なところから、6日に日銀は4年振ぶりのゼロ金利政策の実施を決定しました。デフレ脱却へ量的緩和をし、物価1%上昇までこの政策を継続するとのことです。なりふり構わず、株・リート等のリスク商品も購入することになりました。もし損をしたらどうするのでしょうね。結局は国民が負担することになるのでしょうね。また、この政策は預金金利の引下げに繋がり、弊社等にとりましては、きっと追風となってくるに違いないと考えられます。




次は、ワシントンで開催されたG7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)で、通貨のダンピング競争が争点となりましたが、各国の思惑は自国の輸出を有利にする為足並はなかなか揃いませんでした。小生はその元凶の一つは間違いなく、中国人民元が中国経済に見合った評価ではなく、かなり過小な評価となって、世界中に影響を与えていることだと思っています。よく通貨安競争と言われていますが、それどころか実際には通貨戦争が起きていると言っても過言ではないと思っています。




逆に日本の為替介入は各国、特に米国の評判はよろしくないようで、追加策を躊躇している間に米国の雇用統計の悪化もあってドルが売られ、1ドル81円台という先の介入台無しの場面も出てきて、70円台に突入は時間の問題とさえ言われています。




その次は、ノーベル化学賞を鈴木・根岸両教授がダブル受賞したことです。小生は京大の山中教授(iP細胞)が受賞と思っていましたけれど。


ノーベル賞というのは実績からかなりのタイムラグがあって評価されるものなのですね。村上春樹氏もその点ではまだ早いのでしょうか。


それにしてもこのニュースは経済をはじめとして全てが停滞気味の日本に光明が差した思いがしました。日本もまだまだ捨てたものではないぞ、でも今の日本の教育で、将来の受賞者の出現は大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。




一方中国はノーベル平和賞を獄中で授与された劉暁波氏を黙殺しています。いまだに日中平行線状態の尖閣問題といい、ノーベル平和賞の問題といい、国家体制の違いとチャイナリスクを嫌というほど思い知らされました。


2000年間向き合っている中国ですからこのあたりで新しい関係を作り上げたいところですが、ちょっと体制が変わらないと無理のようですね。




続いては、権威・権力の立場にある人達の不祥事のその後です。


郵政不正事件で当時取り調べの可視化に反対していた佐賀元明検事が逮捕され、自身が取り調べを受ける段になったら、「取り調べは可視化すべき」と発言するとは笑っちゃいますね。

それほど取り調べは怪しいんだ。

また民主党の小澤さんもプロの検察の免罪符は取り付けたものの、検察審査会における市民感覚には参ったといったところでしょうか。見方によれば(市民感覚という立場から見れば)ここでも検察の権威は地に落ちたと言えるのではないでしょうか。




これだけではありません。まだまだいろいろと今までの常識を覆すようなことが現われてきています。きっと世の中、変革の時を迎えているのでしょう。


また、オバマ大統領は自分の言い出した「チェンジ」がうまくできずに困っているようです。


正義・真実・安全・権威・権力……等、今まで先人達が作り上げてきた形を離れた、形而上の絶対価値がなにか世界的に揺らいで不安定になっているように感じます。

やはり安定しているのは、何と言っても形のある、目に見える形而下の価値がより安定しているのではないでしょうか。




そこで弊社生成・販売のマリオンボンドは、現物不動産の裏付のある投資商品です。預金(ストック)だけで収入(フロー)が無い場合、毎月の支出により目減りする預金通帳をながめてばかりでは不安でたまりません。毎月の定期的な収入(フロー)を得て、ストックをできるだけ目減りさせないようにして初めて安心できるのです。その安心を得る手段の一つに是非、マリオンボンドをお取り上げ願いまして、資産を安全・確実に運用していただきたいと思います。


資料のご請求をよろしくお願い致します。







     オリジン『八宝菜弁当』





『誠実ですか?』


社会に誠実な行動を取っているだろうか? 他人に誠実だろうか? 仕事を誠実にしているだろうか?


自分に誠実にしているだろうか?