社長ブログ「落ち着きのない日々と落ち着きのある場所」11/9
街中を歩くと、早くも小料理屋の貼り出しには「忘年会・新年会」のお知らせが、また、行きつけの店からは宴会のお誘いが、小生のデスクには来年のカレンダーがと、もうそんな季節になったのですね。
なんか今年は夏が長かったためか1ヶ年がいつもより早く感じられます。
小生は毎年のことですが、年末が近づくと、日にちの経過は同じなのに習慣なんでしょうかね、何となくソワソワしだし、あれもこれもと落ち着かない日々を送りそうです。皆様はいかがでしょうか。
本日も小生のブログにアクセスいただきまして誠に有難うございます。
逆に落ち着きのある場所と言えばトイレと相場が決まっていますが、先日、新宿にあるTOTOの展示ルームにチョット立ち寄る機会がありまして、近づくと展示トイレが一斉に蓋を開き、便座・温水等のスイッチが自動で入るなど、トイレも日々進化しているのには驚きました。
それにしても落ち着きのないのが、現下の政府ですね。
立冬の昨日(11/7)、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加は、反対勢力への配慮から、打ち出さず協議するのみとし、京都で開いたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)財務相会議は先のG20の財務相・中央銀行総裁会議と同様、「通貨安競争回避」では一致したように見えますが、結局各国の思惑はまとまりのないものとなり、13日からの横浜での首脳会議も足並みはそろわないのではと危惧されます。
そこへ持ってきて、ロシアのメドベーチェフ大統領は中国の尖閣問題に歩調を合わせるがごとくに突然国後島を訪問するわ、尖閣ビデオは流出するわで、政府は対応に大わらわです。
なんだか今のニッポン、立冬を過ぎて、これから経済的にも外交的にも全方位から寒波が押し寄せ、圧力をかけられ、ますます厳しい寒さに立ち向かわなければならない状況になっていくのではないか心配です。
なにせ今迄ニッポンの後ろ楯となってくれていた米国が、オバマ大統領の民主党も大敗して、米国でも日本と同じ「ねじれ」現象が出現する程に経済回復が遅れ、特に雇用問題が失業率10%に近付くなど国力が弱まりつつあり、ニッポンのことどころではなく、経済第一で国内問題に目を向けざるを得なくなると思います。また米国は、国益を考えるとニッポンより中国・ロシア関係に重きを置き、軸足を変化させている徴候も見えます。
ニッポンはここでしっかりと自立の道を模索しないと、淋しい将来が待っているということになりはしないか、本当に心配になってしまいます。
きっと今なら間に合うはずです。こんな立派な都市東京を創り上げるだけの力があるのです。ニッポンの国力が衰えないうちに教育を含めた抜本的改革を果敢に断行して欲しいと考えています。「昔、東アジアに隆盛を極めたニッポンという国がありました」なんて言われたくありませんから。
まさに前述の思想は、個人においても全く同じです。将来やって来る淋しい老後なんて誰も望んでいないはずです。世の中、今迄のような依存型体質(若いうちは会社に依存-昇給付給与・退職金、年を取ってからは国に依存-年金)は危険です。若い頃から将来に向けた経済的自立を考えておくべきではないでしょうか。若いうちから、勤労により稼ぐばかりでなく、少しずつ貯めたお金にも同的に働いてもらい、労働・金融の両面でコツコツと将来に備えましょう。後に、必ず効いてくると確信しております。
さて、弊社のマリオンボンドは、投資と言うよりは預金と言った方が良い程、安全・確実にお金に働いて頂けます。是非資料ご請求の上、淋しい老後を回避するため、今一度マリオンボンドをお考え頂きたいと存じます。
本日のボンドブランチ
野菜たっぷり手作りアジフライ
今日の感動した一言
『一人が変わればみんなも変わる』
「自分一人が頑張ってもどうにもならない」なんて考えていませんか。
自分が変われば、必ずそれは周囲に伝わり、周りの状況が変わります。一人の目覚めにより、周りがすっかりと変わることもあるのです。
トピックス11/7
本日も弊社ブログへのご来訪、誠に有り難うございます。
早いもので本日より11月、今年もあと2ヶ月となりました。朝夕はひときわ冷え込みが厳しくなって参りましたが、お風邪にはくれぐれもご留意を。
政府と市場に追い詰められた日銀が包括緩和という大勝負に出てからおよそ1ヶ月、この決断はデフレ脱却へどれほどの効果をもたらすのでしょうか。市場が評価を下すのはこれからですが、世界的な金融緩和を背景にいたるところでカネ余り相場が起きています。国際商品市場では金や原油はもとより、すず地金のようなマイナーな商品やコーヒーなどの農産物も投機筋に狙われて高騰しています。その投機筋の代表格ともいえるのがヘッジファンドですが、今月から年末にかけて決算期が集中しているものと思われますので、決算期直前のポジション変更などにより、国際商品価格が今後大きく動いていくことも予想されます。
一般名詞として随分と定着した感のあるヘッジファンドという言葉ですが、その実態は未だよく知られていません。一連の金融危機を経た現在でも、あるときは国際市場を陰で操る悪の権化のごとくいわれ、またあるときは、相場が下がっても確実に利益を出し続ける魔法の杖のごとくいわれることもあります。結果がすべての極めて新陳代謝の激しい業界ですが、成功報酬制の魅力と自己実現のチャンスに引きつけられて世界中の優秀な人材が続々とこの業界に流入しています。違法行為により巨額の報酬を獲得することは論外ですが、自らの才覚、努力、アイデアにより、世界のどこかに存在する未知なる歪みを発見し、それを確実に抽出して増幅させていく金融ノウハウ開発に対する情熱は未だ失われていません。ヘッジファンドは今後も形を変えながら運用の世界のひとつの中心をなし、市場に変革を伴う規律をもたらしていく先導役にもなり得るのではないでしょうか。
先月中旬、そのヘッジファンド業界の大物で、空売り王の異名をとるデイビッド・アイホーン氏がニューヨーク市内で行なった講演が話題をさらいました。アイホーン氏は破綻したリーマンブラザーズの経営悪化をいち早く見抜き、同社株の空売りで莫大な利益を上げ、一躍有名になった人物です。アイホーン氏は40分間の講演で米国のある上場不動産開発会社を取り上げ、同社保有不動産が実態よりも過大に決算書に計上され、評価損は不可避と発言しました。講演がはじまるや否や聴衆は席を立ち、携帯電話で同社株の空売りを実施、途端に株価は下がり、40分間で約1割も下落してしまいました。徹底して企業の本質的価値を見抜こうとするアイホーン氏の分析力は驚くべきもので、例えばこの件では財務諸表の分析はもとより、保有不動産の現場と登記簿を詳細に調査するなど5年間の年月をかけ、講演では139ページにも及ぶスライドを使用して説明しています。妥協を許さぬ分析の継続が投資家に真の企業価値を知らしめ、市場の透明性は増していくのでしょう。
さて、ヘッジファンドとは対極の位置づけにあるといっても過言ではない弊社のマリオンボンドですが、アイホーン氏のような視点も重要で、本質を見抜こうとする姿勢は謙虚に受け入れ、多いに見習うべきであると思われます。弊社でも商品生成に強く反映させ、投資家の皆様の満足度をより向上させていきたいと考えております。弊社及びマリオンボンドの今後の成長・発展にどうぞご期待下さい。
早いもので本日より11月、今年もあと2ヶ月となりました。朝夕はひときわ冷え込みが厳しくなって参りましたが、お風邪にはくれぐれもご留意を。
政府と市場に追い詰められた日銀が包括緩和という大勝負に出てからおよそ1ヶ月、この決断はデフレ脱却へどれほどの効果をもたらすのでしょうか。市場が評価を下すのはこれからですが、世界的な金融緩和を背景にいたるところでカネ余り相場が起きています。国際商品市場では金や原油はもとより、すず地金のようなマイナーな商品やコーヒーなどの農産物も投機筋に狙われて高騰しています。その投機筋の代表格ともいえるのがヘッジファンドですが、今月から年末にかけて決算期が集中しているものと思われますので、決算期直前のポジション変更などにより、国際商品価格が今後大きく動いていくことも予想されます。
一般名詞として随分と定着した感のあるヘッジファンドという言葉ですが、その実態は未だよく知られていません。一連の金融危機を経た現在でも、あるときは国際市場を陰で操る悪の権化のごとくいわれ、またあるときは、相場が下がっても確実に利益を出し続ける魔法の杖のごとくいわれることもあります。結果がすべての極めて新陳代謝の激しい業界ですが、成功報酬制の魅力と自己実現のチャンスに引きつけられて世界中の優秀な人材が続々とこの業界に流入しています。違法行為により巨額の報酬を獲得することは論外ですが、自らの才覚、努力、アイデアにより、世界のどこかに存在する未知なる歪みを発見し、それを確実に抽出して増幅させていく金融ノウハウ開発に対する情熱は未だ失われていません。ヘッジファンドは今後も形を変えながら運用の世界のひとつの中心をなし、市場に変革を伴う規律をもたらしていく先導役にもなり得るのではないでしょうか。
先月中旬、そのヘッジファンド業界の大物で、空売り王の異名をとるデイビッド・アイホーン氏がニューヨーク市内で行なった講演が話題をさらいました。アイホーン氏は破綻したリーマンブラザーズの経営悪化をいち早く見抜き、同社株の空売りで莫大な利益を上げ、一躍有名になった人物です。アイホーン氏は40分間の講演で米国のある上場不動産開発会社を取り上げ、同社保有不動産が実態よりも過大に決算書に計上され、評価損は不可避と発言しました。講演がはじまるや否や聴衆は席を立ち、携帯電話で同社株の空売りを実施、途端に株価は下がり、40分間で約1割も下落してしまいました。徹底して企業の本質的価値を見抜こうとするアイホーン氏の分析力は驚くべきもので、例えばこの件では財務諸表の分析はもとより、保有不動産の現場と登記簿を詳細に調査するなど5年間の年月をかけ、講演では139ページにも及ぶスライドを使用して説明しています。妥協を許さぬ分析の継続が投資家に真の企業価値を知らしめ、市場の透明性は増していくのでしょう。
さて、ヘッジファンドとは対極の位置づけにあるといっても過言ではない弊社のマリオンボンドですが、アイホーン氏のような視点も重要で、本質を見抜こうとする姿勢は謙虚に受け入れ、多いに見習うべきであると思われます。弊社でも商品生成に強く反映させ、投資家の皆様の満足度をより向上させていきたいと考えております。弊社及びマリオンボンドの今後の成長・発展にどうぞご期待下さい。
社長ブログ「無茶苦茶」11/2
今年って秋はないのでしょうか。ついこの間、暑くて暑くてクーラーをつけていたというのに、近頃は急に寒くなり、かえって暖房が欲しいくらいです。まだ黄金色に衣替えしていない街路樹の緑も、一気にやってきた冷たい雨と風に、きっと驚いているに違いありません。
そう言えば、都心といえども弊社前の花壇で例年は聞こえていた、すだく虫の音も全く聞かないうちに冬になりそうです。
一方、奄美では、観測史上最大となる三日で三ヶ月分の大雨と、直撃は免れましたが大型台風襲来と、降ればドシャ降り、泣き面に蜂の状態でした。
今年の天候は無茶苦茶ですね。
本日も小生のブログにアクセスいただきまして、誠に有難うございます。
無茶苦茶と言えば日中関係もそうですね。
ハノイで開催されたASEAN会議に出席していた菅直人首相と中国の温家宝首相による日中首脳会談が、中国側の突然拒否で見送られたかと思いきや一転「懇談」となったり、中国内陸部での反日デモが政府批判をしたり、レアアースは禁輸していないと言いがら実体は禁輸だったり、これら一連の問題は尖閣諸島事件に端を発しているとは思いますが、このところ、今年の季節のように急に変身する無茶苦茶ぶりなのには、お付き合いする方も大変疲れる隣国ですね。
菅首相は「互いに冷静になり戦略的互恵関係を」などと片思い的な発言を繰り返していますが、もっとチャイナリスクを考えた根本的な戦略、即ち台頭する中国に対し、日本はどのような立場を取るのかを、明確に打ち出す時期に来ているのではないでしょうか。
既に民間レベルでは、日本の人件費の1/10以下を求めて中国に渡る中小企業もたくさんあるようですし、成長する経済市場も含めて無視はできず、なんとも困ったものですね。
同様に、困ったものに円高があります。
29日のニューヨークで、円相場は1ドル=80円45銭をつけ、15年ぶりの高値に迫りました。これから先、やはり円高は進むのではないでしょうか。
最近は産業界も円高戦略を練り始めていますし、財界人の中には「円高になっても大丈夫」と、日本電産の永守社長のように強気の発言をする人も出てきました。
でも、人件費の問題とか円高問題をこのまま放置すれば、製造業は近い将来間違いなく日本から離れざるを得なくなり、国内失業率は途方もなく跳ね上がるでしょう。
さらにTPP(環太平洋経済連携協定)を日本が受け入れ、関税の壁を完全開放した場合、即ち幕末で言うところの開国的なことをした場合は、農業に留まらず壊滅的な打撃を受ける分野が現われるのではないでしょうか。でも一方、ある分野では国外市場への進出チャンスもあると思いますが、しかしそこでも円高が障害となるはずです。これらを痛し痒しの難しい問題と悩んでばかりいて行動しなければ、さらに日本の国力は低下し、勿論GDPも落ち、ますます景気は悪化し、深刻な問題を招くことになるのではないでしょうか。
そんな難しい状況下で唯一、頼りになるのが、1,350兆円とも1,400兆円とも言われる家計資産ですが、最近の株安・円高を受けて相当目減りしているに違いありません。
その中で注目されるのが、貯蓄が全く無い世帯の比率が22%を越え、老後を目前にした現役世代でも50%の方が「貯蓄が減った」と答えています。
これからは所得が伸びない一方で、老後生活では年金・医療・介護など一段と自助努力が求められる時代となりました。
このような時代だからこそ前述の自助努力のお手伝い、即ち、皆さまのお役に立つのが弊社生成のマリオンボンドです。
安定した居住用賃貸料を分配原資とし、優先・劣後方式と不動産担保取得による安全性を具備した、新しい、確かな不動産投資商品というより、銀行預金に近い存在の商品です。
新しいのでまだ世間に馴染みがありません。しかし法律に基づいて生成された本物です。ですから小生は弊社営業部隊に、いつも言っているのです。「始めのうちは障害もあるだろうけれども、大変、社会性のある、やりがいのあるお仕事だから果敢に挑戦して下さい。それがマリオン’sの勇気ある精神です」と……
本日のボンドブランチはサンマ定食です。
今日の感動した一言
『悩んだときこそ行動を起こす』
障害の壁に当たり、たとえば数字がなかなか出ない時もきっとあるはずです。
悩んでいると行動が止まります。そんな時は、とにかく行動量を増やすことです。行動していると必ず結果が出てくるものです。→(小生の経験より)
特に今日の一言は弊社営業部隊の皆さんにお伝えしたい!









