こんにちは。

 

 

今日はユダヤ人の学習法についての話です。

 

 

ユダヤ人といえば、大きな富を得る民族として有名です。

 

 

 

 

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、マイクロソフトのスティーブ・バルマーなど、現在においても世界の経済界の中心人物を輩出しています。

 

 

歴史的に長い間に渡り迫害を受け、財産を没収されることも多々あったユダヤ人は、知識・教養だけは奪われないという事を知り、子孫に独特な教育を伝えていきました。

 

 

今回は「ユダヤ人流ノートの取り方」についての話です。

 

 

日本人は学校の先生が黒板に書いた情報を綺麗に一字一句漏らさずに書くのが一般的なノートの取り方ではないでしょうか。

 

 

ノートを取ることに夢中で先生の言っていることは何だかよく理解できなかった、という経験はないですか?

 

 

 

 

ユダヤ人のノートの取り方は違います。

 

①ノートの1ページを縦に割る

 

②左半分には自分のひらめき・アイデアを書く

 

③②に対する行動を書く

 

 

ユダヤ人の教えでは、知識は自分に関連付けしないと、興味は持てずに記憶は薄れて身に付くことはないという事ですね。

 

 

学校の勉強では黒板の文字を写すというやり方はいいかもしれませんが、社会人での勉強はこの教えでやるといいかもしれません。

 

 

なぜなら、行動が変わらなければ、結果が変わらないからです。

 

 

私も勉強会などに行っても、その場で聞いているだけで、帰って実行することはほとんどありません…

 

 

なので、何も変わりませんw

 

 

ちょっと気になった事を聞いたら、具体的な行動まで落とし込んで考えることは重要ですね。

 

 

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

 

久しぶりの投稿です。

 

 

「あがり症を克服するブログ」そんなのやっていたのですね。

 

 

その存在すら忘れていました。

 

 

今確認すると結構真面目に書いていたんですね。

 

 

記事投稿数が少なすぎますが・・・

 

 

6年間も放置してしまいまいした。

 

 

6年も経つと色んなことが変わりますよね。

 

 

小学生だった子供も中学生になりました。

 

 

自分自身も白髪が増えて肌のハリがなくなりましたw

 

 

やんなっちゃいますよね。

 

 

仕事の環境も変わりましたよね。

 

 

より責任のある仕事を任されるようになりました。

 

 

若い頃はコンプレックスにさいまされ、仕事を転々としていたのが懐かしく感じます。

 

 

人間関係がつくれなくて、大学を卒業してから、長くて半年、1~3カ月以内に辞めていました。

 

 

結局は今抱える問題に対して、向き合わなければ現実は絶対に変わらないことが今ではわかります。

 

 

でも、若い頃はわからないものなんですよね。

 

 

まあ、若い頃に悩む経験も必要だとは思います。

 

 

でもいつかは現実と向き合い、苦労してもがく期間を乗り越えなければならない時があることだけは事実です。

 

 

 

あなたは強い人間になりたいですか?

私はなりたいです。
日々進化しなんでもできるようになれたらいいです。

ビジネス能力が上がり
マッチョになり
その他身体能力もあがり
女にもモテて
パブリックスピーキング(人前でしゃべる能力)もあげて


いろんな能力をあげたいと思います。

私と同じ様に、あがり症のメールマガジンを読んでいる
あなたも自分を改善したいという気持ちの強い向上心の
ある人なのだと思います。

脳科学者の茂木健一郎氏が「強化学習」について興味深い
話をしていました。

このサイクルをちゃんと理解していると人は永遠に強く
なれます。

何をやってもいつも90パーセントの確率で3日坊主
で終わってしまうというあなたは注意深く読んでください。


「脳が喜んで学習をする方法」

ステップ1 目標をギリギリ限界で設定する
ステップ2 ギリギリ限界で設定することで
やる気が出て大量のドーパミンがでる
ステップ3 目標を達成することで自信がつき
さらにやる気がでる
ステップ4 このサイクルを繰返すことでいくらでも
強化できるようです

ポイントは目標の設定の仕方によります。やさし過ぎても
難しすぎてもドーパミンがでないのです。ギリギリできる限界
で設定することが肝なのです。


あと、脳は人に評価されると活性化するようです。
たとえあなたが変わり者で普段は一匹狼気取りだとしても
人から褒められて嫌な気分になることはないと思います。

あなたに部下がいるならばやる気をあげるために
その人を思いっきり褒めてあげてください。

部下が良いことをしたらその場で褒めることが肝心
です。後で褒めるようでは効果は半減します。

良いことをしたその場で褒めることにより
脳で評価されたイメージが強くなり、ドーパミンがでて
やる気が促進されます。


尾崎
こんにちは、尾崎です。

あなたは上司、先輩、取引先の担当者などと

「何を話していいかわからない・・・」

なんて思ったことはありませんか?

2人きりになり、
何か話さなければと思い
無理矢理話してみたものの話が続かず
結局意味もなく壁の模様を凝視して時間を潰す・・・

という経験をしたことをしたことは95パーセントの
人間が経験していることです。

「俺はしゃべることがねーから、しゃべらないんじゃ!」

と開き直れる人ならばいいですが
そんな人があがり症であることはまずないでしょう。


そんな時に話しのネタを普段から集めていれば
便利だと思いませんか?

これは話し方教室で学んだのですが
私たちは以下分野の会話に興味があり
会話のネタにすることがほとんどです。


--------------------------------------------

「はなしかたきょうしつ衣食住」


は=はやり(流行)

な=なかま(仲間)

し=しゅみ、しごと(趣味、仕事)

か=かてい(家庭)

た=たび(旅)

き=きこう(気候)

よ=けんこう(健康)

う=うんどう(運動、スポーツ)

し=しゃかい(社会的な話し)

つ=つうしん(テレビ、ラジオの話し)

衣=衣服

食=食事

住=住宅のこと、住んでいる場所

--------------------------------------------

これらの分野のことついて普段からアンテナを
はってください。

当たり前のことですがネタはすぐにたくさんは集ま
りません。普段意識してどれだけ集めるかというものです。

普段の小さな努力があなたを変えるのです。

あなたが

「つまらない男もしくは女」

だと自分で感じているならば
落ち込む前に話しのネタのアンテナを張ってください。

話しの引き出しは
少ないより多いほうがいいという事実は揺らぐことは
ないです。


尾崎
尾崎です、

このメルマガの読者には、
あがり症なのでもっと上手に話しができたらいいなあ
なんて思っている人が多いかもしれません。

そんな人ならば一度は「話し方教室」の広告に
興味をもったことがあるはずです。

実は私・・・

「話し方教室」に以前通っていました。

なので今回は私の話し方教室体験談をお伝えします。

【動機】
ズバリ人前に出ると極度に緊張してしまうから、話し
方教室に行けばなんとかなるかもという藁にもすがる気
持ちで申込みに行きました。

【受講内容】
いろいろなコースがあったのですが、私が受講したのは
仕事の都合もあり、好きな時に1時間単位で受講できるコース
でした。
(初めに何時間分のチケットを買い受講毎にチケットを渡す)
和気あいあいと進められ楽しくもヌルいコースでした。

ビジネスコース、専門的なコースもありましたが受けたことは
ないです。

【成果】
このコースを受けたことで話し方がよくなった、あがり症が治った
なんていうことはなかったです。

もし成果を望んで通うならば基本スキルや専門スキルをしっかりと
学べるコースを選ぶことをお薦めします。

そして話し方教室で習ったことを生活で実践することが
大切です。私はやってなかったので成果なしです。。

【感想】
通ってみての感想としてはすごく楽しかったです。
いい思い出になっています。

話し方教室に通っている人は話をしに来ているので
初めて来た人にもウエルカム状態で迎えてくれて
積極的に和に入れてくれます。

講義が終わった後に食事に行ったり、その教室主催で
クリスマスパーティーが開かれたり、山に登りに行ったり
飲み会が開かれたりと仲良くなるチャンスはたくさん
あります。

そこで彼女をみつけたり結婚相手をみつけたりする
人もいました。私はできませんでしたが・・・


興味がある人は行ってみるといいですよ?
普段喋らないような人と会話することができますよ♪


尾崎