こんにちは。

 

 

今日はユダヤ人の学習法についての話です。

 

 

ユダヤ人といえば、大きな富を得る民族として有名です。

 

 

 

 

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、マイクロソフトのスティーブ・バルマーなど、現在においても世界の経済界の中心人物を輩出しています。

 

 

歴史的に長い間に渡り迫害を受け、財産を没収されることも多々あったユダヤ人は、知識・教養だけは奪われないという事を知り、子孫に独特な教育を伝えていきました。

 

 

今回は「ユダヤ人流ノートの取り方」についての話です。

 

 

日本人は学校の先生が黒板に書いた情報を綺麗に一字一句漏らさずに書くのが一般的なノートの取り方ではないでしょうか。

 

 

ノートを取ることに夢中で先生の言っていることは何だかよく理解できなかった、という経験はないですか?

 

 

 

 

ユダヤ人のノートの取り方は違います。

 

①ノートの1ページを縦に割る

 

②左半分には自分のひらめき・アイデアを書く

 

③②に対する行動を書く

 

 

ユダヤ人の教えでは、知識は自分に関連付けしないと、興味は持てずに記憶は薄れて身に付くことはないという事ですね。

 

 

学校の勉強では黒板の文字を写すというやり方はいいかもしれませんが、社会人での勉強はこの教えでやるといいかもしれません。

 

 

なぜなら、行動が変わらなければ、結果が変わらないからです。

 

 

私も勉強会などに行っても、その場で聞いているだけで、帰って実行することはほとんどありません…

 

 

なので、何も変わりませんw

 

 

ちょっと気になった事を聞いたら、具体的な行動まで落とし込んで考えることは重要ですね。

 

 

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。