尾崎です

この前、感謝をすることがプラス思考の
最高の入口だという話しはしましたが

以前の私もそうだったのですがこんな
意見もあるかと思います。

「尾崎さん、感謝感謝なんて言いますが
なんか宗教っぽいノリですよね。それと偽善者ぽいっていうか・・・
もしかして尾崎さんはどっかの宗派の信者ですか?」

私はいたってノーマルな日本人です。

宗教家でもありませんし特定宗教の熱狂的信者
でもありません。

ましてやキレイゴトを言いたがる偽善者でも
清廉潔白な人格者でもありません。

道でお金が落ちていたらたぶん拾うし
間違ってお釣りが多かったとしても黙っているし
疲れた時には電車が混んでいようが狸寝入りするし
女性をイヤらしい目でみたりもします

ごくごく一般的な考え方の持ち主だと思います。

私も以前感謝しろと言われても
最初のうちは気恥ずかしいし心の底から感謝
する気が薄かったので抵抗がありました。

なので、

これから紹介する方法を行うにあたって
あなたに言いたいのは、

感謝をすることによって、

「あなたのプラスになる」

ってことです。

「なんか感謝するといいことが起きるっていうんで
自分自身のためにやってます」

でもいいと思います。

それぐらい割り切ってやってください。

初めはそれでいいです。
気持ちは後からついてきます。



では以前私がやっていた究極のプラス思考
になるための方法を紹介します。


【感謝行】
ステップ1:「ありがとうございます」と言います。
ステップ2:これを永遠と言い続けます。

・・・・・・おしまい


ただ単に「ありがとうございます」という言葉をいい続ける
だけです。

コツとしては機械的に「アリガトウゴザイマスアリガトウゴザイマス
アリガトウゴザイマスアリガトウゴザイマスアリガトウゴザイマス・・・・・・」
と気持ち早口で言い続けます。

よく棚卸しで使うカウンターを使ってカウントすると今日は何回
感謝したか把握できるのでよいです。
私は一時期、1日に1万回を目標にしていました。
(感謝行をすすめる教材に書いてあったので)

親に感謝同僚に感謝仕事がある事に感謝子供に感謝
同僚に感謝会社に感謝雨が降ったことに感謝自分自身に感謝
家があることに感謝髪が薄くなったことに感謝車があることに
感謝。。

感謝することはたくさんあるものです。

声に出して言った方が効果は高いのですが
人目につくところでは心の中で言うように
した方が無難でしょう。

通勤の電車内とかで「ありがとうございます」
を連呼していたら狂人と思われる可能性が高いです。

注意してください・・・

私はこの感謝行を行っていた時期は仕事で役職に
ついたものの上手く行かず悩んでいました。
いつも会社に行きたくなかったです。

その頃この感謝行を知って
「何コレ?うさんくせーな」と思いながらも
行うにつれて知らない間に精神的にタフになり
一回り大きくなった気がします。

以前の私は自信がない故に自己防衛本能が強く
いざとなるとキレたりする側面がありました。

大らかさが身についたのか今では、
「尾崎さんって怒ったりすることあるんですか?」
と言われます。
(年齢を重ねるごとに丸くなったせいもあるのですが)

1日に1万回も感謝行を行うとマイナス的なことを考えること
はないです。(キッパリ!!)

なぜなら1万回も行うにはそんなことを考える暇がないですから。

これが最大のメリットかもしれません。

私の経験からすれば3ヶ月もやれば確実に変わります。

1日1万回位やるとなんか感覚が変わります。

初めは気持ちがこもることがなかったのが
本当に感謝できたりするようになります。


今の日本は感謝しようという風潮は正直ありません。

感謝の気持ちを表現している人は少ないです。

ではあなたが表現したらどうなるでしょうか?

「やっている人が少ないのでチャンスなんです!」

ということは覚えておいて損はないです。


尾崎
こんにちは尾崎です、

今日は究極のプラス思考についてお話します。

究極のプラス思考です。

あなたは人間がどんな時に一番プラス思考に
なると思いますか?

お金を儲けたときです!
人より成績が良くて優越感を感じたときです!
おいしいものを食べたときです!
ぐっすり眠れたときです!
射精したときです!

どれも気持ちが良いですね。
正解ではありますが完全な正解ではありません。


人が一番プラス思考になれる時は

「感謝したとき」

と言われています。

プラス思考の最高の入口が「感謝」なのです。

経営コンサルタントの船井幸雄氏、日本のメンタルト
レーニングの第一人者である西田文朗氏も同じ事を言って
います。

感謝は大事なんだと。

ヒット曲の中でも感謝の言葉を贈る曲
って多いですよね?

いきものがかり:「ありがとう」
ドリカム:「サンキュ」
Kiroro:「Best Friend」
奥田民生:「ありがとう」
ゆず:「ともだちのうた」
・・・・・などなど

多くの感謝を綴る歌が支持されるのは
多くの人が誰かに感謝し感謝されなが
ら生きるのが好きだってことがわかります。
だからこういう歌にも共感できるのです。

人間って素晴らしいね♪


ですが・・・

「感謝の気持ちをもって日々生きていきたい」
とは思っていても実際にはうまくいきません。

今日のあなたの1日を振り返ってみてください。
どんなことを考えながら過ごしましたか?

プラス的なことを考えるのが多かったですか?
それともマイナス的なことを考えるのが多かったですか?

たぶんあなたはマイナス的なことを考えることが
多かったと思います。

いろんなことが降りかかってくるからです。

人は放っておけば1日の内90パーセントはよくないこと
つまりマイナス的なことを考えてしまうらしいです。

それに加え、
情報化社会といわれるこの時代、
本人が望む望まないに関わらず
いろんな情報が入ってきたりします。

会社の同僚のグチ、奥さんのグチ、子供の生意気な言動
テレビからは暗いニュース・・・殺人事件、政治家の汚職
少年犯罪、援助交際、株価暴落、大量リストラ・・・

こーんなことや、あーんなことが
あなたの脳に津波のように押し寄せてくるのです。

正直対処するので手一杯で感謝することなんてできません。

こうやって、
たいていの人は放っておくと
マイナス思考でいることが当たり前のようになります。

ではどうしたらいいでしょうか?

あなたの思考パターンを
強制的に究極のプラス思考に変えていく必要があります。

次回は以前私がやっていて確実に効果のあった
強制的に感謝の気持ちをもって日々を送ることが
できる具体的な方法をお伝えします。

この方法は簡単で小学2年生にもでき
お金もほとんどかかりません(100円位)
が絶大な効果があります。

楽しみにしていてください。


それでは。

尾崎
こんにちは、尾崎です。


「元気があれば何でもできる」


アントニオ猪木がよく言っています。

そうです。
まさにその通りです。

元気があれば何でもできます。
逆に元気がなければ何もできません。
行動できませんから。

私はこういう猪木さんの
シンプルでわかりやすいが
非常に奥深い言葉が大好きです。
いわゆる猪木語録ってやつが好きです。

私は小さい頃からの格闘技・プロレスファンです。
特にその中でもアントニオ猪木が好きです。

闘う姿はもちろん好きですが、
発する言葉も人を魅了し勇気を与えるものが多いです。

私はあがり症がひどかった時期も含め
精神的に辛い時にはよく猪木語録を
読んで自分を奮い立たせてきました。

個人的にはとても役に立ったので
今日からあなたにも紹介していきたいなと思いました。

あなたはもしかしたら格闘技やプロレスに
全く興味がないかもしれません。

アントニオ猪木って、あのアゴのながい人?!
位しか知らない人もいるかもしれません。

でも、
そういう人にこそ知ってもらいたい!
と思っています。

アントニオ猪木はよくわからないけど
この言葉はいいなあ、なんて思ってくれたら
嬉しいです。

猪木さんは20年以上前に現役を引退しています。

20年以上も前に現役を引退しているのにも
関わらず、未だにバラエティ番組、CM、パチスロ
等を通じて支持されています。

それはアントニオ猪木という男が
放つメッセージが強烈だからです。

パンツ1枚でリングに上がり
何万人もの観客を魅了し続けた男の生き様
なのです。

そんな「猪木語録」はこちらです。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓


この道を行けばどうなるものか 
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
踏み出せばその一歩が道となり 
その一足が道となる 迷わず行けよ
行けばわかるさ


【コメント】
元は一休和尚の言葉らしいが、アントニオ猪木が
引退試合のリングで言ったことで有名になりました。
それ以来、テレビに出る度に 口走っているので、み
んなも一度は耳にしたことはあるはず。
何かに迷っている方、その一歩が踏み出せない方にズ
シンくるメッセージです。

こんにちは、尾崎です。

今日は興味深い物語を話したいと思います。

私は以前この語を聞いた時に大きな気づきを得ることができ
ました。

それから私は、

辛いこと、逃げたくなるようなことがあるとこの話を
思い出し、逆に自分が現在進行形で成長しているのだと
思うようになりました。

もし現在あなたが何かをマスターしたいと思っているならば
きっと役に立つ話しだと思います。

あなたがマスターしたいものは、
それはあがり症の克服だったり、英語の勉強だったり
人間関係の構築の仕方だったり、ナンパの仕方だったり
様々だと思います。

どの分野であろうと
何かをマスターするのに必須となるマインドセットと言って
も大げさではありません。

簡単ですがとても重要なことです。

興味がある方はじっくりと以下物語を読み進めてください。



「蝶のサナギのはなし」

あるところに蝶のサナギがいました。

その蝶のサナギいた草むらに
1人の男が通りかかり、そのサナギを見つけました。

その男が覗き込むとサナギは今まさに蝶になるために
殻を破って出ようとするところでした。

男はその光景に興味を持ったためしばらく
見続けることに決めました。

10分・・・

20分・・・

30分・・・

1時間近く見ていたのですが一向に出てくる気配が
ありません。

一生懸命に中の殻を破って、もがいて出てこうとようと
しているのですが出てこれません。

すごく殻が堅いのです。

1時間以上その姿を見ていた男は
なんか可哀想になってしまったのです。

そのサナギを助けてあげた方がいいのではないか
と思うようになりました。

どうしようかと迷っていましたが、しばらく経っても
サナギはなかなか殻を破れないでいました。

「これはもうしょうがない」と思った男はハサミを
持ってきて、サナギが出られるように殻を切ってし
まいました。

そうすると
意図も簡単に蝶が出てきました。

でも

・・・

なんか変なんです。

その蝶は、
羽根がグシャグシャで縮んでいて
胴体は膨れあがって大きくて

蝶とは呼べない姿となっていたのです。

羽根がグシャグシャで胴体のでかい蝶

いや、

「蝶になれなかった蝶」は
結局飛べなくてトボトボと歩いて去っていきました・・・



その男は蝶を助けてあげたかっただけなんです。

ですが、

それは蝶を助けることにはならなかったのです。

むしろ、

逆に一生飛べない体にしてしまったのです。


なぜなら、

蝶は小さな隙間から出ようともがくことが
蝶になるために必要な過程だったのです。

その過程で隙間から出るために
胴体にある養分を羽根にもっていく必要があったのです。

胴体を小さくし羽根を広げ
殻から出ることができて
初めて飛べるようになるのです。


何でもそうなのですが
もがくという過程は凄く苦しいことです。

ですが、
それは一番大事な作業なのです。


何かを学ぼうとするとき
そりゃあ初めは苦しいもんです。

例えば、あがり症の人ならば大勢の人前で話すこは
苦手だと思います。

ですが実際に人前に出て話しをして小さな成功を
積み重ねていかなければ克服することはできないです。

難しいから、辛い・苦しいから、と言って
逃げたくなってしまうのですが、もがくという作業自体が
成長するためには必要なプロセスなのです。

これをよく理解してください。

楽をしようと思ったら何もマスターできません。
辛くてもそれが作業だと思ってやるべきです。

その結果として得るものは大きいです。


何か壁にぶつかるようなことがあったら
この話を思い出してみてください。

あなたは辛くてもそれが過程だと理解してやり続ける
ことを選びますか?

それとも、
難しい、辛いからと言って諦めて一生飛べない体になって
しまうことを選びますか?


尾崎 敬司

こんにちは、尾崎です。

今日もお疲れさまです。

1週間ご苦労様でした。

嫌なことがあったかもしれません。

落ち込むようなことがあったかもしれません。


ですが・・・

そんなことで落ち込むようではいけません。

クヨクヨしてしまったというあなたは
この男に今すぐ怒鳴りつけられください。


灼熱のように熱い男:
http://www.youtube.com/watch?v=YbPWrtBSUHk&feature=autoplay&list=PLAF8A3210A89193EB&index=3&playnext=3