こんにちは、尾崎です。

あなたは上司、先輩、取引先の担当者などと

「何を話していいかわからない・・・」

なんて思ったことはありませんか?

2人きりになり、
何か話さなければと思い
無理矢理話してみたものの話が続かず
結局意味もなく壁の模様を凝視して時間を潰す・・・

という経験をしたことをしたことは95パーセントの
人間が経験していることです。

「俺はしゃべることがねーから、しゃべらないんじゃ!」

と開き直れる人ならばいいですが
そんな人があがり症であることはまずないでしょう。


そんな時に話しのネタを普段から集めていれば
便利だと思いませんか?

これは話し方教室で学んだのですが
私たちは以下分野の会話に興味があり
会話のネタにすることがほとんどです。


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「はなしかたきょうしつ衣食住」


は=はやり(流行)

な=なかま(仲間)

し=しゅみ、しごと(趣味、仕事)

か=かてい(家庭)

た=たび(旅)

き=きこう(気候)

よ=けんこう(健康)

う=うんどう(運動、スポーツ)

し=しゃかい(社会的な話し)

つ=つうしん(テレビ、ラジオの話し)

衣=衣服

食=食事

住=住宅のこと、住んでいる場所

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これらの分野のことついて普段からアンテナを
はってください。

当たり前のことですがネタはすぐにたくさんは集ま
りません。普段意識してどれだけ集めるかというものです。

普段の小さな努力があなたを変えるのです。

あなたが

「つまらない男もしくは女」

だと自分で感じているならば
落ち込む前に話しのネタのアンテナを張ってください。

話しの引き出しは
少ないより多いほうがいいという事実は揺らぐことは
ないです。


尾崎