スルメゲー(15)栄冠ナイン【PSVITA】 | 1971年からの地図

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見たもの聞いたもの感じたものについて、とりあえずざっくりと説明するブログです。守備範囲はやや広め。

先日発売の実況パワフルプロ野球2018にも搭載されているこの「栄冠ナイン」。

 

正確にはこれで一つのゲームとして紹介するのはアレなのですが、それでも問題ないと言えるほど非常に中毒性の高いゲームです。
 

最近はコレばかりプレイしています。爆  笑

2014以降のパワプロに搭載されているこの栄冠ナインについては、育成シュミレーションというだけで敬遠する人も多いかもしれませんが、やってみればそんなに難しくはありません。

 

マイライフやサクセスのパッチ待ちの人にも是非。


とりあえず、最低限以下の流れを把握してもらえばスタートできます。

「練習カードを使用し使用したカードのマスだけ進み、年2回の公式戦を戦う。」

細かいコツはいろいろありますが、覚えるまでの間は以下の5点を守れば良いかと思います。

1.青と緑マスにしか止まらない。
2.試合前に疲労は溜めない
3.OB枠には最優先でとまる
4.OBからもらった設備は必ず使う
5.投手継投は早めに。


細かいところを言うとこの5点も出し入れが必要なのですが、経験上これで十分だと思います。

 

練習カードの数の分だけ進みます。青・緑だけ止まればまあ間違いないです。


ただし初年度から3年目までは、辛抱の時です。
いくら良い選手が入ってきても、おそらく甲子園へは届きません。(伝説級OBは除く)

ただし、この時期に実績を積み上げると、設備が充実しチーム力を上げやすくなります。
5年目くらいからは甲子園が狙えるようになり、ここまでくるとほぼ育成も安定期に入り、俄然中毒性が増し、面白くなります。

 

プロ入り1号はこんな感じでした。能力は並。


そのうちチームも強豪⇔名門をキープできるようになってくると、甲子園連覇や春夏連覇も狙えるようになり、毎年ドラフトに多くの卒業生を送り込めるようになってきます。

 

10年ほど経つとこのレベルは悠々出せます。(ちなみにミスターではない長嶋選手。)


ただしそれが過ぎると、時々訪れる暗黒期との闘いが始まります。

これは想像なのですが、ある程度実力が高くなると悪名高きコナミエフェクトが発動しているような気がします。(というか間違いなくあります。)

大阪桐蔭ばりに150kmエース級を3人そろえ、プロ野球OB含む強力打線を作り上げても、中堅クラスの高校にポロっと負けたりします。

(実例)3年生エース3人に槇原、阿波野、秋山というメンバーでいざ甲子園へ

4番秋山は当然強振引っ張り・・・ではなく不調の為、ミート重視で。

しかし前半4-0からの逆転負け・・・・

ま、高校野球らしいといえばその通りなのですが、悲惨なのはその後でチームランクも強豪から中堅に落ちてしまうと、暗黒期との闘いが始まるのです。

チームが弱くなると、新入生数も少なくなり、グランド設備も落ち、育成レベルが落ちるので弱くなることで試合数も減り、それでまた弱くなるという恐(負)のスパイラルに陥ることも多々あり、ネットの口コミによると暗黒期は10年以上続くこともあるそうです。ガーン

このゲーム、2年ごとにマネージャーが入れ代わり、それは大体女子マネなのですがたまーに男子マネ―ジャー(通称クソメガネ)が入ってくることがあり、私はそれが暗黒エフェクトが発動するフラグではないかとにらんでいます。

 

女子マネならまあ安心、卒業後も助けてくれます。

 

試合でのフラグ回避方法は不明ですが、普段しないバントをしたり失敗覚悟の盗塁をしたりして、いかにフラグを回避できるかを模索する、というのもまた楽しみだったりします。

 

あまりにもエフェクトが露骨な場合は4番秋山でもバント。


基本このブログでのスルメゲー紹介は基本高価格ソフトは避けるつもりなのですが、最新版のパワプロ2018はさすがにまだ高値です。

 

ですが2016、2014であれば安価に購入できますので、まあアリかなと考えています。てへぺろ

ゲームバランスはどれも少しずつ調整が入っていますので、どれもコツの入れ方は若干違いますが基本構成はほとんど変わっていないため、面白さの根幹部分は2014でも同じです。

最近VITA触ってないなあ、何か安く気軽にヒマつぶしできるソフトってない?と思う人にはオススメです。コレがあれば行列待ち・渋滞もあっという間ですよ。口笛

 

次世代エースの槇原、この時点で既にプロ並みなのですがまだまだ鍛えます。

甲子園敗退の翌日からまたチーム構築を再開。
これの繰り返しですがやめられません。