2020年都構想の住民投票が否決された理由と言えば、①高齢者層の反対②変態新聞の218億円デマ報道③2枚舌公明党の確信サボタージュというのは周知の事実だろう。
特に②あたりなんかは本当ひどいもので、それだけでノーカン扱いなシロモノなのだが変態新聞はいずれしばき倒すことにするとして、一応はそれも含めて当時の民意ってな事で都構想反対派なぞは「2度も否決した民意を蔑ろにするのか」と金科玉条の如くに繰り返すのは、ここのところよく見る話だ。
だが、まあ一応前回結果が当時の民意だとして、それが今現在も通用するかってのは一考に値する話だ、というかそうでなければならないはず。
何故なら前回反対票を投じた高齢者のそこそこは、既に現世をリタイアしているからだ。当時の民意を本当に重視するならば、現在有効とできる実数で判断するのがスジだと私は思う。死人に未来を決めさせてはならない。
そんなわけで手っ取り早くAIに調べさせたのでまずはこれを見て欲しい。要するにこれが現実だ。
表を見れば一目瞭然だが、前回反対に投票した自己中高齢者層が退場したことで、今現在の民意は「賛成多数」となっている。故に過去の民意を否定するのか!という問いには、むしろ民意を肯定しているのが3回目住民投票だと堂々と答えればいい。
「前回からの生き残りの民意は、既に賛成多数になっとりますが何か?」
ちなみにこの10万票差には前回投票権のなかった若者層は入れていない。それら若者層が前回同様に6割賛成なら更に2万票が賛成側に積み上げられることになる。
まあアンチ維新が言うように本当に5年前と比べて大阪がダメになったという実感が市民の中に満ち満ちているのであれば結果も変わることもあるだろうけれど、まあ肌感としてそれは無い。まあ無いだろうね。
一応ロジックとしての元資料も追加しておくことにする。それにしてもAIってすごいわ。

