前回のブログでは叡山電車でのツアー?について紹介しましたが、今回はそのおまけになります。
13:40頃出町柳駅を出た我が家が向かうは 第157回天皇賞が開催される京都淀競馬場。
つまりは朝イチで動けば叡山電車で動き回っても、もう一か所くらい京都観光ができるということです。
ちなみに京阪の出町柳駅から淀競馬場のある淀駅までは、特急を中書島で乗り換え30分弱。
天皇賞の発走時間である15:40には悠々間に合う寸法です。
ちなみに久しぶりに来た京都競馬場は綺麗になっていてびっくりしました。
といっても前回きたのはナリタブライアンの阪神大賞典の時ですから23年ぶりです。
淀駅も高架化されているので競馬場まで直通となっていました。
京都競馬場独特の解放感と足元のゴミの山は昔から変わらずでしたがTVで見る競馬と違い、生でみるサラブレッドというのはやはり速く、恰好の良いものでした。
これは天皇賞の前の第10レースです。
馬券の結果は惨憺たるものでしたが、そのレース前に流れるJRAのCMにグッとくるものがありました。
おそらく現地でしか見られないCMだと思われますが、幸いにも昨年の動画がYOUTUBEに投稿されていましたので、紹介させていただきます。
I was there
「私は、そこにいた。」
And now We are here
「そして今 私たちは、ここにいる。」
We will see the next legend.
「次の伝説は、何だ。」
当日もここで場内拍手喝采でした。
多分、競馬好きは皆共感できるものがあったからだと思います。
競馬場に行くメリットは大げさに言うと歴史が生まれる瞬間に立ち会える、ということだと思います。
大方のスポーツで歴史の生まれる瞬間に遭遇、というのはよほどの強運がないとあり得ません。
ですが競馬はそれができるのです。
その魅力を良く伝わるCMだったと思います。
思えば23年前にこの場所で見たナリタブライアンの圧勝劇。
その後の成績を見ると彼の一番強い時期だったかもしれません。
故にそれを直に見れたのは本当に幸運だったと思います。
この日出走した競走馬の何頭かは引退しても、その数年後にはその子供がまた走り始めます。
この日優勝したレインボーラインも残念ながら故障を発生しその後が心配ですが、数年後にその子供が再び天皇賞に勝つことがあれば、まさにこの日も「I was there」と言える日だったのかもしれません。
次回はいつ京都競馬場に行くかは決めていませんが、何年か先レインボーラインの子供、あるいは孫が春の天皇賞に出走してきたら、その時は見に行こうかと思います。
もちろん貴方の子供でもアリですよ、
共にリベンジ。![]()



