【京都】5時間で叡山電車を満喫できるお得コース(後編)鉄道・B級グルメ編 | 1971年からの地図

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見たもの聞いたもの感じたものについて、とりあえずざっくりと説明するブログです。守備範囲はやや広め。

貴船口駅からは11:51発出町柳行きに乗ります。

叡山電車のええきっぷはフリー券なので、もし混んでいれば一旦鞍馬に向かい始発から座っていくという手も使うのですが、今回は空いていました。

この時点で今回の目的の一つ、叡山電鉄新型車両の「ひえい」のダイヤをチェックします。
 

これが話題の「ひえい」。実物のほうがカッコ良いと思います。

 

貴船口から乗った電車は12:20に出町柳駅着の予定。

「ひえい」は出町柳12:22発なので、折り返しですぐ乗ることができるようです。

しかし茶山駅を過ぎた時点で時間をチェックすると、1分程遅れている模様。

折り返しでミスるとアレなので、1駅手前の元田中駅で降り反対側ホームで「ひえい」を待ちます。

少し待つといよいよお目当ての「ひえい」が。

ひえい目当ての人も多いようで乗車率は180%程度。

(それなりの人なので撮影も控えめです。)

 

窓は小さく、その分照明で近未来的雰囲気を演出する感じです。

何といってもデビューから1月あまり、まだ新車の匂いがします。


宝ケ池駅で少しは空くかと期待したのですが、結局終点まで座れませんでした。

終点八瀬比叡山口駅で最後に降車してこれがギリ。

(他にも数人同じことを考えている人がいましたよ。)


折り返しで座れることに期待したのですが、到着時には既に乗車待ちの列が。
座るのは早々に諦め、乗車待ちの列に並びます。

良く見ると駅舎の鉄骨と同じ色のようです。

 

光沢があるので映り込みに注意です。(写ってますが)

 
帰路は一乗寺駅で下車します。「ひえい」とはここでお別れ。
京都・一乗寺といえばラーメン屋が多いことで有名なのですが、今回はこのパン屋さん「ぱんのちはれ」さんに向かいます。駅から徒歩2分ほどです。
この日は暑かったのでメチャ惹かれました。絶対ウマイ奴です。
これも欲しかったのですが次回に。

 
2年ほど前に書店で有名な「けいぶん社」さんに行った時にたまたま寄ったのですが、どのパンもレベルがとても高く、いつかまた行くぞと思いつつ2年経ってしまいました。

中に入ると魅力的なパンが山ほどです。

今回はTVでも紹介されたという「ピクニックサンド」「サルサドッグ」を選びました。
何かの間違いかと思うほどの重量です。マジ重いです。
こちらも見た目は硬そうですが、キレの良い固さ、という感じで食べやすいです。
この時点で13:00を廻っていたので一乗寺駅のベンチでいただきました。

もうちょっとお腹&時間に余裕があれば、鴨川デルタで食べたかったですが。
 
ちなみにこの2つのパンでお腹いっぱいになります。
予想以上にどちらも超ウマイです、さすが京都のパンはレベルが高い。

最終的に13:35頃 出町柳駅到着。
せっかくなのでいろいろ撮影することにしました。

ノスタルジック731号が停車していました。
 
そうこうしているうちに「ひえい」も入線
並んでみるとなかなか味があります。
反対側からも
ホームにフル入線状態でした。
実は滅茶苦茶注目されていました。しばらくはこんな感じが続きそうです。
 
13:40頃、出町柳駅改札を出ました。8:30発のきららで出発したので約5時間ほどの行程です。
 
実はこのあと予定があったので早め早めの行動をとりましたが、大体5時間程度で戻ってくることができました。一乗寺でラーメンというのも魅力的ですが、まず行列覚悟になるのでロスが結構あります。
 
「ぱんのちはれ」さんは一乗寺駅から徒歩2分ほどの場所にあるので、下車しても次の電車には十分まにあう時間で戻ってこれます。
 
今回は断念しましたが、鴨川デルタで食べるパンはとても美味しいので、天気が良ければ個人的には鴨川デルタで締めることをオススメしたいと思います。
 
鴨川デルタは多くのドラマの舞台になっています。聖地巡りの仕上げとしてもアリアリです。
 
鞍馬・貴船を回り、叡山電車も乗り倒し、京都の美味しいパンも食べることができるこのプラン。
若干の体力は必要ですが、京都観光を検討しているのであればご参考に。口笛