レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症の母との共同生活について書いていこうと思います。
いわゆるシングル介護ってやつですか。
たまに脱線もあり。


テーマ:
本日デイでは昼食完食したものの水分はあまり摂れず、排尿が無かったそうで、グルタチオン&シチコリンクリニックの夕刻診に駆け込んで補液の点滴をして頂いた。

脱水で入院後、在宅での点滴をお願いするつもりで先生に話した際
『通院可能な人の往診は医療保険で認められることが難しい。連れて来てくれれば点滴はしてあげる』
と言われた。

私が階段昇降機を使っているから通院可能なのであって、母は往診適用状態ではなかろうかと思うのだが、3階でエレベーターが無いところに住んでいる云々と説明するのが面倒且つ結局は毎週土曜の注射と同じことなので、時々補液点滴のために通うことにした。


今日は点滴が著効したのか、就寝時の脈が落ち着き(脱水時は頻脈になる)、いつもは良くて95のサチュレーションが99も出た。

何かの間違いではないのか。

ま、一過性の調子良さだろうな。



テーマ:
一昨日デイから帰宅した母はデロンデロンで車椅子からズリ落ちそうな勢い。
このまま急降下一直線かと思った。


昨日のデイでは入浴後に発語があり、音楽レクではのめり込むように聴いていたそう。

両日とも昼食は完食したが、今日は傾眠が酷く4割しか摂れず。

帰宅後排便したら表情がスッキリした。


「ママ!」


「うあ?」


「夕飯食べてよね。お昼あんまり食べてないから夜は食べなきゃだめだよ」


「………」


『うあ?』でも返事をしたのは覚醒のシルシ。


夕食はしっかりゴックンして、とりあえずカロリーノルマクリア。


日内変動、日替り変動、天候(低気圧)に左右されまくり、さっき良かったのに今はダメ、その反対もあり、やっぱりレビ―らしさ全開な母である。



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