家康のそばには常に家臣団がいました。  

戦になると身代わりになって死ぬ部下がいました。三方が原の戦いでの夏目広次、本多忠真、関ヶ原の戦いでの鳥居元忠などです。

鳥居元忠は身代わりではないですが、石田三成の大軍に城を包囲されたら最初から命は助からない戦いでした。

信長や秀吉の部下が身代りになったとは聞きません。急速に大身になったので、そこまでの窮地に陥ったことがないのかもしれません。

いずれにしても、家康の家臣団は主君のために命を投げ出してもおし惜しくないと思っていたのです。

信長に付き従うのは苦労の連続でしたでしょう。
いくら手柄を立てても、ちょっとしたことで追放されました。

秀吉も関白を譲った甥秀次を妻子ともども処刑しています。

家臣団からすると、家康は人として安心付き合えた。話を聞いてくれるから、意見を言えたと言えるでしょう。

 

大河ドラマ『どうする家康』最終回良かったです。

 

伏線回収されてた『鯉』の話。


家康の嫡子信康と徳姫の婚約時に信長から送られた鯉を巡っての話になります。食べてしまったかもしれない鯉を巡ったドタバタ劇。

 

山岡荘八の小説『徳川家康』にも、この話はありますが、家臣が食べたことになっています。

 

もし、食べても家康は手打ちにすることなく

許すだろう。家臣たちはそう考えています。

 

信長は功労者の佐久間信盛を追放し、豊臣秀吉は息子秀頼のために邪魔になった後継者秀次とその妻子を処刑しています。家臣たちはいつ排除されるかわからない不安を抱えていたかもしれません。家康にはこういう話がありません。

三河一向一揆で裏切った家臣も許しています。

 

話が脱線しましたがこのドラマには初期に出ていたメンバー鳥居忠吉、酒井忠次、石川数正らも登場し徳川家臣団の絆が描かれています。

 

最終の場面では高層マンションや東京タワーも映り、未来の姿も描かれています。

 

 
昨年 いとこが結婚しました。
10歳年下で35歳。奥さんとは職場で出会ったようです。
 
いとこの奥さん連れて、わたしの実家に来ました。
おとなしそうですが芯が強い感じがしました。
 
元旦の14時ぐらいから2時間ほど、話しました。
 
 
毛利一族の興亡を中心に描いた短編集になります。
 
『影武者』は、かつて家中で謀反を起こした、井上、渡辺一族を
元就が滅ぼします。謀反の首領の一人が渡辺勝(すぐる)でした。
 
その子、通(とおる)は窮地を脱し、毛利の家臣に養育されました。
 
成長したその子は、命を救われた恩に報いようと、尼子氏の
戦いで窮地に陥った元就の影武者になります。
 
その子孫は代々毛利氏に仕え、江戸時代を生き延びました。
 
『奇謀の島』は、大内義隆を滅ぼした、陶晴賢を巧みに厳島神社に
おびき寄せ、撃退します。59歳の元就が中国地方の覇者になってい
こうとする姿勢が描かれています。
 
2023年末12月30日難波に行きました。
大学時代の仲間たちと忘年会をやりました。
久しぶりに会っての忘年会になります。
 
難波ウォークの写真です。