こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント 梅田幸子です。
足裏から骨に入る衝撃は、
骨密度を高めます。
だから、みんな
フラメンコをしたらいいよ!
と言ってもしないでしょうから、足の統合60分プログラム(通称足ぷろ)の中へ、足裏から骨に衝撃が入るステップを2つ入れています。
もちろん、衝撃だけが目的ではなく、反射の統合が進む刺激・動きです。かつ骨密度を高めるということ。
足の未発達があると、日常生活で衝撃が入る度合いは、発達した人よりも落ちちゃいます。
動きに制限があれば必要な衝撃が入る動きができない。たとえば、歩幅が小さくなるとか。
感覚過敏があれば強い刺激は嫌。
足裏全体を使えないと 限定的なパターンの動きになる。
関節がゆるい・硬いと、耐えられる衝撃回数が少ない。
すでに骨密度が低いと、骨折リスクがあるため、無意識に温存した動きになる。
など。
骨密度を高めるために、怪我をしては元も子もないので、安全に衝撃を入れたい。
同時に、根本的に発達させることも大切です。
足ぷろの中の、ふたつのステップでは、反射の統合で発達させながら、骨密度を高める、両方できます。足ぷろとは、わたしが開発し、足ぷろファシリテーターが開催している足の統合60分プログラム。オンライン・対面で受けられます。
また、固める反射の統合ワークは、感覚過敏の解消ほか、発達の土台の基礎の基礎です。あわせてどうぞ。
ーー
50代女性の24%が骨粗しょう症だとか。産後も骨粗しょう症率が上がりますよね。
女性は足の反射の統合、必須ですね。
女性のほうが男性よりも早くから骨粗しょう症が増えるのは、日焼け止めや日焼け対策で、日光を浴びる量が少ないこと、外まわりの仕事よりも、事務や販売など室内の仕事が多く、日光を浴びる時間が短い人の比率が高いことも関係しそう。
また、ホルモンの変化が大きいことも要因と言われています。出産も、50代も、まさしく。
ただ、それでも24%ということは、76%の50代女性の骨は健康ということ。何が違うのだろう?
骨粗しょう症②脊椎運動と、骨の基礎機能と、関連する反射
骨粗しょう症③ 破骨細胞の過剰活性と、固める反射・原始反射
骨粗しょう症対策④ホルモンと固める反射・原始反射
骨粗しょう症対策⑤栄養・吸収と固める反射
につづく
直近の予定
●11月29日(金)東京・ZOOM
グループフォローは、3都市合同で2025年3月26日まで
●週3以上オンラインで開催

天職部
●ライトワーカーとして生きる
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