なまはげづくしの男鹿旅の目的、
なまはげ柴灯まつりへは、
男鹿のなまはげの雪洞が並ぶ
雪道を登って行きます。

まつりが行なわれるのは、
この階段を登った真山神社の境内。

男鹿なまはげ柴灯まつりは、
まず、鎮釜祭、湯の舞、があり、
男たちに神事により魂を吹き込み、
なまはげが生まれます。
大きな雄叫びをあげながら、
松明の灯を頼りに山から下りてきます。
なまはげの勇壮な雄叫びと
太鼓の激しい轟に祭りの雰囲気も
大いに盛り上がっていきます!
境内中央広場にはお焚き上げが
大きな炎を上げていて、

松明をかざしたなまはげが、
次々と雪山の闇の中から、
我々観客のもとに降りたち、
焚き火の周りを練り歩きます。

何度か練り歩いた後は、
「献餅」と言われる神事で、
神に献ずる護摩餅を神の使者の
なまはげに進ずる儀式です。

神官の捧げる柴灯火で焼かれた大餅には、
神の力が宿ると言われ、
なまはげは容易には触れられず、
何とか護摩餅を手にしたら、
神の元へ帰って行きます。

献餅を焼くための焚き火の周りを
なまはげが練り歩く様も見応えあり!


電車もバスもなまはげ
風呂敷と手ぬぐいと茶道、
和文化を楽しむ「ふろしきつつみまつり」
「みんなをつつむ」をテーマに、
今年も開催します。
【イベント概要】
〈開催日〉 2026年2月23日(月曜・祝日)
〈時 間〉 午前の部 開場9:30、10:00開始~12:00終了
午後の部 開場13:30、14:00開始~16:00終了
〈定 員〉 各20名(お茶席各回5名)
〈参加費〉 当日現金払いでお願いします。 大人 3,500円、 高校生以下 お土産付き2,500円、 お土産なし1,000円
〈参加費に含まれるもの〉 呈茶(お薄・干菓子)、お土産(小風呂敷)
〈お申し込み方法〉Peatixから→
〈会 場〉洗心庵 東京都台東区西浅草2丁目14-15 諏訪ビル2F(一階はとらふぐ亭です。建物向かって右側奥のエレベーターか階段で2階へお上がりください)
〈主 催〉ふろしきつつみまつり実行委員会

今年のテーマ「みんなをつつむ」で、
スカーフ活用法をご一緒に♪

大瀧知子は広間で、旅に役立つ
風呂敷の使い方をお伝えします。

ふろしき使いイナバリエは
相撲と風呂敷についてお教えします。

洗心庵庵主の茶道教授 大河内宗紗は、
お薄と干菓子をご提供いたします。

手ぬぐい専門店「にじゆら」田中さんは、
手ぬぐいのお話とWSと手ぬぐい販売を♪

2026年2月23日の
ぜひ、こちらからご予約下さい♪
プチプチ風呂敷包みと名車ミニカーも、
ふろしきつつみまつりで見られます!
2009年6月7日から書いている
拙ブログが、昨年2025年6月7日には、
16周年を迎え、2025年11月9日には、
継続6000日となりました。
風呂敷ブログも風呂敷伝道も、
「焦らず 慌てず 諦めず」
コツコツ継続しようと思うので、
今年もよろしくお願いいたします。


風呂敷ブログ継続6105日目♪
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