2009年6月7日から始めた拙ブログ、
2017年8月23日でついに3000日となりました♪
初日のブログは「はじめまして」
以下のような文章を書いています。
はじめまして♪
ふろしきコンシェルジュのつつみ純子
です。
ふろしきに魅せられて、沢山の人に
ふろしきの良さを広めたいと思っています。
ふろしきの包み方、使い方がこんなに
バリエーションがあるのは日本だけ。
ふろしきの色、柄、使い方、すべてに
日本文化や日本人の知恵がつまっています。
あなたも毎日ふろしきが使いたくなるように
楽しいブログにしていきます。!
おつかい包み
ふろしきの良さを広めたい、という気持ちは
今も全く変わらず、3000日過ぎても
コツコツ愚直にやってます♪
そして少し進んで、拙いながらも、
ふろしきから日本のモノコトを伝えたく、
「ふろしき学~風呂敷から学ぶ日本文化」
として、Furosikiology を都立六本木高校で
授業で教えさせて頂けるようになりました。
振り返ると、トホホの連続。
後ろ盾もなく、風呂敷も古臭いと、
ブログを書いても書いても、
目にとめられることもほとんどなく・・・
幾度となく止めよう。。と思いました。
この間には、広島の実家の父母の介護で、
幾度となく広島と東京を往復し、
バテて声が出なくなったり、高熱で倒れたり。
一昨年には母を見送り、今年二月には父も見送り、
色々なことが重なって数回胃炎になりました。
でも、折々にいただく、「風呂敷っていいですね」
「きれいなふろしきですね」「素敵な包みですね」
「日本の伝統文化を伝えてください」
こんなメッセージに励まされ続けてこられました。
この3000日の間には、苦しいことだけでなく、
講座に来て頂けたり、海外に行かせて頂いたり、
日本の文様と色の風呂敷を作りたいと言っていたら、
創業補助金を勧められ、申請したら採択されて、
「ふろしきぶる」風呂敷と「ふろしきぶる」バッグを
作製することも出来ました♪
風呂敷から日本のモノコトを伝えたいと、
コツコツ研究して書き溜めていたら、
都立高校で単位認定になる授業、
「ふろしき学~風呂敷から学ぶ日本文化」になり、
レジュメのつもりが、編集者志望の人のお陰で、
「つつみフロシキブック」ができました。
このフロシキブックを翻訳して友人に読ませたい、
とプロの翻訳者の方が英語に翻訳してくださり、
この「Junko Tsutsumi's FUROSIHKI BOOK」を
作ることが出来ました♪
本当に見事なばかりの「わらしべ長者」ならぬ
「ふろしき長者」で、ここまで続けてこられ、
それは全て周りの方々の支えがあったからこそ。
周りの方々への感謝を忘れずに、
これからも地道に研究していきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
ご縁を頂き「月曜から夜ふかし」で
マツコ・デラックスさんにも包みをご伝授♪
拙ふろしきぶる風呂敷Mサイズ韓紅は、
NHKBS「美の壺 心を包む風呂敷」で、
草刈正雄さんが使ってくださいました♪
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「ふろしきぶる風呂敷」を活用した風呂敷文化の普及及び販売」は東京都中小企業振興公社の支援商品です。





