今日2月1日は2026年の初午。
二月の最初の午の日のことで、
この日に行われる神事も指します。
それらは主には稲荷神社で行われます。
京都伏見稲荷に由来するといわれています。
伏見稲荷の大神が稲荷山の三ヶ峰に
降りてこられたのが初午の日で、
それから大神を偲び仰ぎ奉る神事が
始まったと言われています。
ところで、稲荷という名の由来は
ところで、稲荷という名の由来は
いくつかあります。
まずは稲を荷ぐ(かつぐ)から
稲荷という説。
その昔、天照大御神は五穀生産を
豊受明神に任せました。
豊受明神は国中に稲穂の荷を配るのを
狐に命じ、狐は稲穂を荷いで配りました。
ここから、稲荷と狐の関係が
生まれたという説です。
「稲生り」から来たという説もあります。
稲荷の祭神は宇迦之御魂の神で、
五穀をつかさどる農業神なので、
稲を生らす(ならす)から、
というのもうなずけます。
初午の日は、農村では、
初午の日は、農村では、
春の耕作の初めに田の神を
山から里にお迎えする日でもありました。
農民たちは稲の豊作を願い、
狐を神の使いとして崇め、
稲荷社は全国各地に祀られていきました。
稲作の実りの「米」で
稲作の実りの「米」で
命を繋いで来た日本人にとって、
「米」は豊かさの象徴であり、
貨幣の代わりでもありました。
商工業者の守り神などとしても
祠が沢山作られ、今では農業だけでなく、
商売繁盛の神様ともなっています。
「みんなをつつむ」をテーマに、
今年も開催します。
会場は、お茶室 「洗心庵」と
隣接するホール「イースト」です。
今年は風呂敷ワークショップ、
ふろてぬ検定、茶道体験に加え、
注染てぬぐい 「にじゆら 」
東京代表の田中啓介さんをお迎えし、
「注染」と「にじゆら」さんについて、
お話をして頂けることになりました♪
午前と午後の二回開催ですが、
どちらも先にお茶席の時間を
選んでおいていただいて、
参加のお茶席の時間帯以外は、
会場内を自由に歩いて回り、
ワークショップやお買い物を
お楽しみください。
来年2026年2月23日の
「第6回ふろしきつつみまつり」
ぜひ、こちらからご予約下さい♪
2009年6月7日から書いている
拙ブログが、昨年2025年6月7日には、
16周年を迎え、2025年11月9日には、
継続6000日となりました。
風呂敷ブログも風呂敷伝道も、
「焦らず 慌てず 諦めず」
コツコツ継続しようと思うので、
今年もよろしくお願いいたします。
風呂敷ブログ継続6084日目♪
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