年中行事を楽しもう♪初午と稲荷♪風呂敷ブログ継続6084日目 | 風呂敷文化研究家 つつみ純子の和文化研究所 

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風呂敷文化研究家・和文化コンシェルジュのつつみ純子です。風呂敷を通して、日本文化と日本人の知恵をお伝えします。風呂敷講座の他、日本文化や和にまつわるセミナーも開催しております。

今日2月1日は2026年の初午。
初午(はつうま)とは、
二月の最初の午の日のことで、
この日に行われる神事も指します。 

それらは主には稲荷神社で行われます。

京都伏見の稲荷神社、愛知県の豊川稲荷、
茨城の笠間神社などをはじめ、
各地の稲荷神社で初午祭が行われ、 
二の午・三の午と続ける地方もあります。
初午と稲荷とが結びついたのは、
京都伏見稲荷に由来するといわれています。

伏見稲荷の大神が稲荷山の三ヶ峰に
降りてこられたのが初午の日で、
それから大神を偲び仰ぎ奉る神事が
始まったと言われています。

ところで、稲荷という名の由来は
いくつかあります。

まずは稲を荷ぐ(かつぐ)から
稲荷という説。

その昔、天照大御神は五穀生産を
豊受明神に任せました。

豊受明神は国中に稲穂の荷を配るのを
狐に命じ、狐は稲穂を荷いで配りました。

ここから、稲荷と狐の関係が
生まれたという説です。

「稲生り」から来たという説もあります。

稲荷の祭神は宇迦之御魂の神で、
五穀をつかさどる農業神なので、
稲を生らす(ならす)から、
というのもうなずけます。

初午の日は、農村では、
春の耕作の初めに田の神を
山から里にお迎えする日でもありました。

農民たちは稲の豊作を願い、
狐を神の使いとして崇め、
稲荷社は全国各地に祀られていきました。

稲作の実りの「米」で
命を繋いで来た日本人にとって、
「米」は豊かさの象徴であり、
貨幣の代わりでもありました。

商工業者の守り神などとしても
祠が沢山作られ、今では農業だけでなく、
商売繁盛の神様ともなっています。

第6回ふろしきつつみまつり
今年は旅に役立つ風呂敷活用、
風呂敷ファッション使い、
相撲と風呂敷、ふろてぬ検定、
お茶席に加え
「ふろしきつつみまつり」
「みんなをつつむ」をテーマに、
今年も開催します。
 
会場は、お茶室 「洗心庵」と
隣接するホール「イースト」です。

今年は風呂敷ワークショップ、
ふろてぬ検定、茶道体験に加え、
注染てぬぐい 「にじゆら 」
東京代表の田中啓介さんをお迎えし、
「注染」と「にじゆら」さんについて、
お話をして頂けることになりました♪

午前と午後の二回開催ですが、
どちらも先にお茶席の時間を
選んでおいていただいて、
参加のお茶席の時間帯以外は、
会場内を自由に歩いて回り、
ワークショップやお買い物を
お楽しみください。
拙ブログが、昨年2025年6月7日には、
16周年を迎え、2025年11月9日には、
継続6000日となりました。
 
風呂敷ブログも風呂敷伝道も、
「焦らず 慌てず 諦めず」

コツコツ継続しようと思うので、

今年もよろしくお願いいたします。

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風呂敷ブログ継続6084日目♪

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